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このブログについて

富士通タブレットとココログ広場

見る人少数、読む人稀少の駄ブログ。
身体表現性障害になった後の休息時期に突然始めてみたもの。
そのため扱うテーマは人生の変化と共に変わり、暇が少なくなってからはなおさら中身が薄くなりました。
家族との時間に費やす割合が増加して放置気味になってしまいますけれど、なんとか撤退せずにいきたいかなと思います。
記事のカテゴリーは日常生活の変化と読む人の需要とで変動があります。

 

※ここの記事は時折変更します。
※以下はカテゴリーの説明です。

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ハイレゾ

ハイレゾ音源を扱えるウォークマンの導入後、少しずつ増えてきたハイレゾ音源、24bit 96kHzのFLACから5.6kHz DSDまで規格も複数あるが、当初は16bit 44.1kHzとの違いが聴いても判らないことが多く、データ量の多いハイレゾ音源の導入には慎重だった。
平日にハイレゾ音源を聴く機会は通勤時が多く、劣悪環境であるため、利便性との兼ね合いからNW-ZX100とWI-1000Xとの接続にBluetoothのLDACコーデックを主に使い、静かな環境で聴けるときは有線接続にして聴いていたが、最近は高品質なハイレゾ音源もあり、有線接続に戻ってしまった。着信待ちのときはBluetoothにしておけばいいね。
最近判ってきたのは、ハイレゾ音源と他の音源とを比較試聴しても判別ができないことがあるけれど、比較を意識していないときに違いを感じることがあったりしたこと。直接的な音の出方や音色に明確な違いがなく、雰囲気や臨場感など微細な違いをなんとなく感じるということ。
ハイレゾ音源と他の音源の区別がつかないからクソ耳と自己評価する人は多い。しかし聴き分けようとしても違いは判りにくいけれど、無意識に多くを聴けばなんとなく判るのではないかと思えてきた。比較試聴するブラインドテストはハイレゾの検証に向かないのではないか。
16bit 44.1kHzのCDだって高い品質を確保していたのだ。24bitになったって大きな違いにはならない。
ハイレゾ音源は従来の音源に比べて高価で巨大なので、導入にあたっては効果の程について早急に結論を出したくなるのだが、音源の質、録音の質、再生環境、体調などが整っていないと簡単に結論は出ないのだろう。豊かな音色を高品質に収録し、それを表現できる機器と、受け止められる体調が揃えば心地よく聴けることと思う。

寺下真理子 ロマンス (須関裕子)

世に音源は多数溢れており、聴く時間の制約もあるから音源を増やすことはあまりないのだが、時々配信サイトで試聴しているときに昔聴いたことがあるものの曲名が不明のままだった旋律に出くわすことがある。少しは興味があって試聴しているときなのだから速攻導入決定してしまう。よくあることだけど、映画用の曲でしたか。
クラシック音楽は昔の名作に人気が集中しているようだけど、最近のものは録音技術も成熟して綺麗で明瞭な音が聴ける。

今回聴いたものはFLAC音源にしたが、音源の形式にこだわりがないので低価格なほうを選んだまで。

ヴァイオリンの音色はかなり柔らかく感じる。ここまで柔らかいのは初めてだ。NW-ZX100とWI-1000Xの組み合わせでは多彩な音色が幾重にも織りなされている。Xperia XZ PremiumとWI-1000Xにしてみると、こちらは突き抜ける高音域という方向になるが、音色の多彩さは減少してしまう。Xperiaもけっこう高音質なのだが、強力な電源部品やデジタルアンプS-Masterを積んでいない汎用機の限界か。

そして柔らかく多彩な音色を支えるピアノも素晴らしい。このピアノの存在が佳作たらしめているものと思う。こちらもやはりNW-ZX100のほうが低音の重みがある。やはりどうせ聴くならZXくらいの機器で聴きたいものだ。

SONYコンデジRX100シリーズの各機種について

RX100シリーズは併売されているので、どれを選定するのがよいかを下記に示してみた。
RX100
「ポケットに入る高画質」を目指して機能を絞り、携帯性に優れながら高画質を叩き出すカメラに仕上がりました。
シリーズ最古参で機能は少なく仕様も古くて劣るものの、画質は最新機種と同程度。カメラの画質はレンズやセンサーの大きさで概ね決まるので、ポケットサイズで画質向上の部分だけ詰め込んだ初代からして物理的に画質を一層向上させる余地はないのでしょう。
24mmの広角が必要なくて、28mmの画角でスナップ撮影が多い場合、昼の風景撮りなら裏面照射型CMOSではない本機が一番鮮明に写る。スナップ撮影なら画面の角度固定でも特に困らないし。
広角端なら接写もレンズの明るさも申し分ないが、望遠側では寄れないしF4.9と明るくないので広角28mmでの撮影が多くなりがち。三脚なしの夜景なんか特に広角端しか使わなかったです。
シリーズ中唯一NFCやWi-Fiによる通信機能がない。他の端末へ転送するなどしたい人にはマイナスポイントだが、法人用途などセキュリティ面で通信機能のない機種にしたい向きには好都合。さらに通信機能がないので唯一ボディ全体が金属製で外観の統一感は一番よい。
初期生産品のみ国産でレンズの銘もCarl Zeissだった。
RX100M2
裏面照射型CMOSを採用、高感度撮影に少し強くなるが、明るい場所で撮影した解像度は初代にゆずる。時には厳しい条件での撮影もするなど総合的には裏面照射型が有利との判断なのでしょう。
NFCとWi-Fiを積み、写真を他の端末へ転送するなど通信機能を追加、利便性が向上したが、通信性能確保のためボディ後部の材質が金属からプラスティックに変更してこれ以後のモデルは質感が初代より劣る。
画面を上下に角度を変えることができるようになる。その分厚さ、重さが増加して小さいポケットやスリムパンツだと入りにくくなる。
アクセサリーシューを使う、Wi-Fiと70~100mmの画角が同時に必要など特定の需要向け。
RX100M3
「ポケットに入る高画質」のカメラとして形態的に完成したモデルで、M4とM5はM3とほとんど同一デザインで性能強化型。3モデルとも外観はレンズのリング部分とかモードダイヤルのメニュー構成とか以外は全く同じ。
画面表示反転、EVFおよびNDフィルター内蔵とコンパクトボディに必要な機能を全て盛り込んだ
画面表示は上向き180°までに対応、自撮り、家族撮り、幼児撮り、部屋の隅にセットしてリモート撮影など様々に利用できる。明るさで画面表示が見えない場合や集中して撮るときに便利なファインダー内蔵。
スローシャッター撮影や最適な絞り値を維持するのに便利な3段NDフィルター内蔵。
初代の気軽さを残しつつ、より本格的な撮影にも対応、価格と機能のバランスに優れたメーカー一押しのモデル
子供と手を繋いで散歩しながら画面表示反転させてもう片方の手で撮影とかM3以降のRX100ならではの芸当。初代では当てずっぽうで撮るしかありませんし、大型カメラではちょっと不可能。
素人考えだと望遠が100mmから70mmと短くなり倍率が下がったことを懸念してしまうのだが、70mmで足りなくて100mmなら足りる状況というのは少ないし、F4.9の100mmは暗くなると手持ち撮影が厳しくなってしまって広角撮りになってしまうので、F2.8の70mmのほうが使い勝手がよかったりする。望遠で綺麗に撮ろうというのならRX10程度の大きさが必要なのだろう。
望遠側の接写距離が55mmから30mmに短縮された。M2までは広角端撮りが多くなるのは、これも理由のひとつ。
SDカードへの記録は本機からUHSに対応した。記録速度を重視するならM3以降。
動画をあまり撮らず、速い動きの被写体が少なく、望遠少なくであって時には本格的に撮りたい向きに最適。
RX100M4
M3と見た目がほとんど同じ。
積層型CMOSを採用。超高速無音電子シャッターを実現。
EVFの解像度が向上した。
モードダイヤルにスローモーション撮影のHFRを追加、フルオートとプレミアムオートがひとつにまとめられた。
電子シャッターとEVF解像度以外は動画の強化が目立ち、静止画主体ならM3でいいかといった感じだったので、当時最新だったM4ではなくM3を選定したのでした。
M3に加えて動画に魅力を感じる人向け。
RX100M5
M4と見た目がほとんど同じ。
高速かつ正確なAF。
連写速度にはあまり興味がないが、フォーカスの速さと正確さはけっこう気になる。
連写でも追尾しつづけるフォーカスとか。
M3を使っていて、たまにピントがどうしても外れてしまうこともあったけれど、315点なら外れないのかな。動くものを撮ることもあるので、家族持ちでなかったら速攻買ってしまったことと思います。
M5で電力消費が大きくなったので、当分性能向上は厳しいかなと思っていました。
速い動きのあるものを含めて、正確に本格的に撮りたい人向けで、ここまでくると大型カメラのほうがいいんじゃないかと意見されそうだけど、ポケットサイズしか持ち出せない事情があるけど厳しい条件でも綺麗に撮りたいならこれしかない。
RX100M6
M5までとは別の方向性のカメラと思います。
24~200mmと高倍率レンズを新たに開発、明るさがF1.8~だったのがF2.8~に下がる。
AF速度がM5の0.05秒から0.03秒に更なる高速化。
望遠が効く代わりに薄暗い場所では不利になるので、M5以前と二台持ちして使い分けか。
M3から内蔵されていたNDフィルターが省略されてしまったので、明るい場所でのスローシャッター撮影とかできない。RX10なら外付けすればいいけど、RX100は外付け想定してないから手軽に実践的な撮影という点でも劣る。
画面下方90°まで変えられるようになっているけれど、いままで45°で不足を感じたことがなかった。フォーカスはレンズの条件が最もよい中央一点を基本としていたので、タッチフォーカスとかいらないし。
これまで子供片手に片手撮影とかしていたから、明るいレンズで低倍率のM3と望遠が効いて追尾性能高いRX100M6の二台使い分けもいいかなと思えたけれど、そろそろ大型カメラも使えるようになってきたから、高倍率ならRX10シリーズのほうが魅力的かな。
M5に何か追加するならXperiaで実現している先読み撮影あたりかなとか勝手に予想してましたが、違いました。
ポケットサイズで、画質の妥協を少なくしながらも高倍率が欲しいならこれしかない。

RX100シリーズ6機種併売ですかね。どれが最適なのかは人それぞれなので、自分の条件に一番合ったものを選んでくださいませ。
執筆時点では高倍率レンズとなったM6の画質劣化具合は不明ですが、RX100シリーズなのだから悪くはないはずと思っています。

E261系のこと

JR東日本ニュース「伊豆エリアへ新たな観光特急列車を運行します」を見ました。
E261系二編成を二年後に営業運転開始予定とのこと。世間では251系の後継と認識し、勝手にスーパービュー踊り子廃止、251系廃車などと決めつけているが、ニュースを見る限りでは新型車両のことしか記載がないので、251系の処遇は決まっていないものと思う。

E261系は251系とはかなり違う車両なので、後継かどうかも微妙である。これまでスーパービュー踊り子を何度も愛用してきたが、E261系は251系の魅力を引き継いでいないのである。
E261系には展望席がない。展望席の有無は好みであるのだが、私的にはあったほうがいいのである。
螺旋階段がない。階段は幼児連れには退屈しのぎに都合がよい。同様にキッズスペースもない。
251系は電光掲示板も日本語表示だけ、車内放送は自動放送ではなく客室乗務員の担当で余計な情報がないのもよかった。
スーパービュー踊り子のグリーン車はシートサービスで、普通車はワゴン巡回、ほかに売店があるが、E261系はヌードルバーの記載だけで他は不明である。ヌードルバーよりも小田急ロマンスカーの予約弁当配達やワゴン販売とかあたりが程よいと思っている。
スーパービュー踊り子は充実した設備でA特急料金としてプチ贅沢な感じだったが、E261系は料金が高額になりそうで料金的にも対象者が微妙に異なるのではないだろうか。
とりあえず二編成投入の段階でE651系、251系、651系、E257系が併用されていると思われるが、実績次第で追加投入するか別の構想にするか決めていくのではないだろうか。

とりあえず我が家は251系が走っているうちは251系を選ぶことになるかな。251系がなくなった場合は伊豆方面を主要な旅行先にしなくなるだけである。E261系に魅力がないわけではないが251系とは方向性が違う、我が家にとって突出して魅力がある251系ほどではないという好みの問題である。

Xperia XZ Premium SO-04J導入

長年使ってきた携帯電話端末を更新することにしました。これまで使ってきたのはドコモF-09Cで、途中で外装交換の修理までして長期間使い続けていました。夫婦共々使っていましたが、今回私はSO-04Jに、配偶者はSO-01Kにしたのでした。

Xperia XZ Premiumと設定前のXZ1

端末をここで更新する理由

F-09Cが修理対応終了になること。
iモード端末の生産が終了している。そもそもF-09Cのような高機能端末は以前から販売されていないので更新対象端末がなかったが、ここにきて魅力的な機種があった。
ドコモ15年以上の長期契約になっており、値引きが多くなった。
Snapdragon835の評判がよいこと。820より省電力で高性能、不具合もなさそうといいことずくめ。
流行りとされているベセルレスデザインは好きではない。今回購入した端末の色が表面でもしっかり感じられるのがいい。ベゼルレスでない端末を確保しておきたい。
最近増えてきた画面の比率18:9は好きではない。16:9を確保したい。縦方向ばかり広がっても嬉しくない。
カメラはコンデジDSC-RX100M3がメインであり、しょせん画質の劣ったおまけカメラごときに余計なコストのかかるデュアルレンズは不要。
DSC-RX100M3と相性のよいトリルミナスカラー対応である同一メーカーがよい。
SO-04Jは追加発売された赤色が魅力的。端末の仕様も自身の需要に合っている。ここまで気に入った端末は中々出てこなかった。
6.4インチディスプレイのXperia Z ultraの大きさを気に入っていて、画面は6インチ程度がよかったのだけれど、電話機として使うことも考慮すると5.5でよかろうということにした。
 
購入にあたっては契約変更やその他の変更をいろいろ同時にやろうとしたので、一筋縄でいかない場面が多々ありましたが、なんとか自力で移行しました。USB TYPE Cの充電器やケーブル、本体を覆うカバーは純正品、画面はTPU保護フィルムを選定しました。
ネットゲームはしないのでSnapdragon835やプレミアム4G対応でなくてもいいのですが、画面表示の質や解像度とか重視したいポイントを全て含む端末はXperia XZシリーズになってしまうといった具合。
 
画面表示はHDR対応を謳う

これまでXperia Z Ultraの表示を綺麗だと思っていたけれど、Xperia XZ Premiumの表示は数段上でした。DSC-RX100M3で撮った写真もより好みに近い表現となって満足です。XZ1も最大解像度の違いだけでHDR対応ディスプレイは同じ。DSC-RX100がいつでも妥協のない画を撮るカメラならXperia XZ Premiumはいつでも写真を見ることができるフォトパネルのようです。
 
しょせんサブでしかないカメラ
カメラは試し撮りしてみたら、モバイル端末のカメラにありがちな画が出てきました。
やはりレンズやセンサーが小さいため、制約が大きいのでしょうか。年数を経過したF-09Cのカメラと見違えるような違いはありません。
なんとなくコントラスト強めの画が出てきます。そのため構造物なんかはかっちりした写りになりやすいですが、植物の葉は固めの表現、肌はのっぺり、髪はべったりといった具合。
コンデジもレンズ歪み補正とかしていますが、スマートフォンカメラの画質はレンズやセンサーの小ささによる限界をかなり無理して補正した感じを受けてしまいます。同じSONYの高級コンデジDSC-RX100の画質を知らなければ充分綺麗と思ったかもしれませんけど、RX100シリーズの画を見慣れているとスマートフォンの画は大きく劣って見えてしまいます。

Xperia

RX100M3


フォーカスの速さや正確さは積層型のセンサーの効果もあってかM3までのRX100より高性能です。明るければしっかり動きを捉えて撮ってくれます。動きものの被写体撮影に積層型センサーと高速AF搭載の最新型DSC-RX100M5が欲しくなります。
おおむねRX100よりはぶれにくいかも。RX100のプログラムは画質を確保するために低感度、低速で粘る傾向のせいでしょうか。
4K動画撮影も試してみましたが、HDクラスより鮮明な映像が記録できるようです。それでも動画専用機FDR-AXP35の4Kと比べるとのっぺりした感じがあって、センサーサイズは同じもののレンズの口径なんかの差が画質に出ているのでしょうか。静止画も動画も汎用端末としては高品質ですが、専用機の画質には及ばないという予想どおりの結果になりました。
 
なかなかの高音質
XperiaはS-Masterデジタルアンプは搭載していないものの、ウォークマンの高音質技術が詰めこまれ、端末本体の音楽再生能力も高く、blotoothで飛ばすにもapt-X HDやLDACコーデック対応と一通り揃っています。ネックバンド式イヤホンWI-1000Xとの組み合わせなら、有線接続でもLDACの無線接続でも十分聴ける程度。
それでもウォークマンの高級機NW-ZX100のほうが力強さや余裕が違う。Xperiaのほうが元気一杯な第一印象だけれど、しばらくすると少しやかましく聴こえる。
スマートフォンは通信機能が動作しているのが音質劣化の原因になりえること、ZX100はFMラジオも含めて通信関係を外したことや専用の電源部分が効いているのが主な理由でしょうか。電源部が他の機能と併用のXperiaでは余裕がない分無理して鳴らしているような感じになり、電源に余裕のある専用機は静かに鳴らすことができるような感じです。汎用機としてはXperia XZ Premiumの音楽再生機能は素晴らしい、でも専用機のNW-ZX100は音色に艶を添えて鳴らしてくれます。
NW-ZX100は電源部のOS-Conの特性上、新品のときは本調子ではなくてかさかさの乾いた音色で、NW-F887にも劣るくらいでしたが、OS-Conの慣らしが済んでからはかなりよくなりました。XZ Premiumは特別なコンデンサ積んでるわけでもなし、使い込んでも大きく変わらないだろうと思います。
ぱっと聴いた時点ではXperiaのほうが元気よく聴こえるので、Xperiaが良いと感じるかもしれませんが、長く聴いたらNW-ZX100のほうが長時間の使用で疲労感少ないと思われます。ハイレゾ音源を多く持っておくにはXperiaのストレージでは足りないので、やはり専用機を別に持ちたいです。
LDACコーデックで接続すればワイヤレスでも劣化の少ない高品質な再生ができるのはZX100とXZ Premium双方に共通した利点。妨害電波に対する強さに違いがあるのかについては普段ZX100を専ら使っていて比較はしていないので不明。
LDACは当初対応機器がSONY製品だけだったので独自規格ぶりを批判する向きもあったけれど、コーデックのようなものは妥協した汎用規格より最適化した独自規格のほうが魅力と思います。
SONYはXperiaのCM曲をアレンジしたハイレゾ音源を提供していますが、なかなか素敵な企画です。ZX100との比較試聴にハーモニカver.を使いました。
 
指紋認証が触るだけになっているのに驚きました。スマートフォンの進化ポイントとしてカメラを挙げる記事が多いけれど、画質は物理的な制約の部分は進化がないし、指をなぞる必要がなくなった指紋認証こそ見える部分では大きな進化だと思ったりします。電源ボタン押すと同時に認証完了ですものね。
 
Xperia XZ Premium、Xperia XZ1とも画面表示が綺麗でマルチメディア系全般に高品質で目立った欠点は何もないバランスのよい機種かと思います。
ただしあくまでも汎用機としてはであって、世間がいうほど万能ではないというのは想像どおりでしたが、汎用機としては理想に近い端末なので満足です。
XZ2などの後継機種も発表され始めていますが、外観はXZ PremiumやXZ1のほうがXZ2や他社最新型よりも好きです。他社製も含め変なデザインが流行ってしまうと欲しくなる端末が存在しなくなり、またしても選定対象となる後継機種がない状況が続くかもしれません。

ロマンスカーの展望席で箱根へ

LSE 7804

引退が決まった小田急のロマンスカーLSE、展望席先頭が取れたので紅葉の時期に箱根へ行ってきました。

大名弁当

折角ですから予約専用弁当など注文して座席に届けてもらいました。
LSEの先頭は案外狭いです。外から見ると広そうなのに。

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VSEとのすれ違い。
箱根では大平台周辺を散策。
大平台周辺はスイッチバックが2回あるので、箱根登山鉄道が急勾配を通っていくのをいろいろな場所で見ることができます。

上大平台信号場~宮下

勾配だらけでどこが水平なのかわかりにくい。

スイッチバックの大平台駅

下りに乗ったのは旧型車、冷え込んだ日には旧型車の暖房はかなり暖かい。

帰りのロマンスカーはVSEの最後尾席。
こちらのほうが広いし収納テーブルもあって便利。
帰りも弁当を予約、デザートも予約、時間差で座席に届けてもらいました。シートサービスだった頃に比べて縮小されてワゴンでの車内販売ですが、昨今の事情では十分なレベルです。

入生田駅通過後

入生田駅通過直後。箱根湯本~小田原間は箱根登山鉄道とはいえ小田急の車両だけが営業運転しているため線路幅は狭軌。箱根湯本~入生田にある箱根登山鉄道車両基地だけは箱根登山鉄道の車両も通れるようにレールが三本になっている。写真中央は三本レールで小田急は右側二本、箱根登山鉄道は両端二本を使用、左側は狭軌で小田急のみ走行可能、右へ出ている線路は車両基地への出入り口で、標準軌。

VSEからロイヤルエクスプレス

小田原駅で伊豆急行のロイヤルエクスプレスが見えました。

複々線でVSEすれ違い後

小田急小田原線内は複線となり、最後は複々線となり、速度を上げて一気に新宿へ。

SONY WI-1000Xを導入して

交換イヤーピース、有線接続ケーブル、充電ケーブルなど

職業あり、家族ありの状況にあって、通勤時など限られた条件の中で音楽を楽しめる機器を導入してきたところであるが、高音質と利便性向上を目指して、今回ワイヤレス・ノイズキャンセル・ヘッドセットを導入した。

ワイヤレスのヘッドホン、イヤホン、ヘッドセットなどが知らないうちに色々と出回っていたらしい。ワイヤレスといえば主にブルートゥース接続であるが、有線接続に比べて音質で不利になるため長らく導入検討の対象とはしていなかったのだが、以前に比べてかなりよくなったらしいということに最近気づき、急に興味がでてきて導入にまで至ったのである。

オーバーヘッドなら物理的に有利であるが、屋外でそこまで大袈裟にはやる気はない。ある程度の小ささと可能な限りの音質追求をバランスよく実現する形態としてインナーイヤー型のヘッドセットが候補となる。それがネックバンド方式のWI-1000Xであった。
ワイヤレス接続の中にはコードやバンドのない完全ワイヤレスまで出ているが、あれでは物理的に小さすぎて性能はかなり妥協になってしまうであろうと想像するので、最初から除外した。同じSONYのWF-1000XはBluetoothコーデックがLDACはおろかapt-Xすら対応していないので音質に期待できないし、接続の安定性も厳しかろう。

スピーカーで聴く以外に専有機器で音楽を聴く場面としては通勤時や昼休み、家では就寝前後であり、通勤時はノイズキャンセル機能使用、家では不使用であるため、再生機器はノイズキャンセル機能搭載の高級機SONY NW-ZX100を使用し、外ではMDR-EX750Nを、家ではMDR-EX700SLを使ってきたが、これまで使ってきたウォークマンに回路を持つノイズキャンセルイヤホンは音質については不足の限りであった。
カメラに高級コンデジ使っているのと同じ、限られた大きさで可能な限り性能を追及した製品が望ましかった。
インナーイヤーで目立たない、ネックバンドも目立たない、デジタルノイズキャンセル搭載、音質劣化を極限まで抑えたLDACコーデック対応、有線接続でも使える、仕様が希望どおりなので、ほとんど迷わず選定した。

BluetoothはNFCペアリング可

NW-ZX100とは状況に応じて無線でも有線でも接続する。
Bluetooth接続のプロファイはA2DPとAVRCPで、コーデックは勿論LDAC音質優先の990kbps接続。音質最優先のため接続の安定性が懸念されたが、たまに瞬間途切れが発生することがあるものの頻繁ではないので気にならない程度。大混雑の電車内とかなら多く発生するわけでもなく、混雑は必ずしも関係なさそうな感じなので、途切れが発生する条件は不明である。接続の安定性は端末との距離、端末の出力など要因は色々あると思うが、NW-ZX100と近距離での接続では割と安定していたのであった。
HFPプロファイルで携帯電話のF-09Cとも接続。F-09Cはだいぶ年数を経過した古い機種だが、さすがdocomo primeシリーズだっただけのことはある、相変わらず何でもできる高機能電話機だ。
ハンズフリー通話が可能になり、仕事帰りの買い物の相談で家に電話するときも通話しながら商品選びもはかどる。周囲の音が大きいと相手は聞き取りにくいようだがなんとか通話できている。耳の位置にあるノイズキャンセルのマイクを併用している仕様上仕方ないことではあるが、まずまずの出来だろう。

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伊豆稲取へ

スーパービュー踊り子 RE-3編成 稲取

毎度のことですが、スーパービュー踊り子で伊豆です。
南伊豆フリー乗車券利用、個室利用、予約の駅弁などはいつもと同じ。
往路はRE-4編成。
今回は久しぶりの伊豆稲取、稲取ふれあいの森と伊豆アニマルキングダムでした。
伊豆稲取駅からバスで急勾配を登っていきます。稲取ふれあいの森から海岸まで徒歩で降りましたが、かなりきつい勾配でした。

みはらしの丘から稲取港方面

みはらしの丘から急に勾配がきつくなり、路面凍結だったら下まで滑り落ちていきそうなくらいでした。

ホワイトタイガー

伊豆アニマルキングダムは平日だったせいか閑散としておりました。動物半分、遊園地半分の施設。

遊具

施設は適度に古くなっており、休日も閑散としているのであれば施設老朽化の時点で続かないかもと思ってしまう。

キンメ電車 伊豆稲取駅

伊豆急行線の移動にはリゾート21に乗りましたが、今回はR-3編成のキンメ電車でした。
赤い色が鮮やかです。

キンメ電車展望席から黒船電車とのすれ違い

R-4編成の黒船電車は、キンメ電車の車窓から見たり伊豆稲取付近で走っているのを見たりでした。R-5編成のロイヤルエクスプレスは走っている時間が不明なため、遠くで走っているのを見かけたりスーパービュー踊り子乗車中にすれ違ったりと意表をついてばかりでした。

キンメ電車

帰りのスーパービュー踊り子はRE-3編成、往復ともワイパー2本の後期生産車両でした。

PCパーツ交換

パソコンが不調になってきて、高負荷が続くと落ちるようになりました。これは部品の寿命かもと5年ぶりにパーツ交換をしたのでした。使用時間けっこう長かったし。
先に電源トランスだけ交換してみたのですが、解決しなかったので、マザーボードごと交換です。

CPU MEMORY MOTHERBOARD

これまでAMDのA-SERIES APUをメインプロセッサにしていたのですが、使用時の負荷が高めになってきたこともあり、RyzenというCPUが登場していたので、これとRadeonのビデオカードを組み合わせることにしたのでした。

ASUSマザーボード

マザーボードはPCIスロットのサウンドカードを使い回したかったのでASUSのPRIMEになりました。
メモリーがDDR3からDDR4になり、容量も8GB×2と増やしました。

SAPPHRE RX560

グラフィックカードはRadeonを初代から選定していますが、いままでATI純正か最後にASUSでしたので、初めてのSAPPHIREとなります。

組み立て自体は慣れているし、早々に終わりました。
5年経て同程度のランクなら性能が大幅に向上しているのは想像がつくので、どの程度向上したのかは気にしていないです。
ケースはずっと使い回ししているので、Athlon64、A-SERIES、RYZENとシールが並んでいます。A-SERIESのシールの赤色がすっかり色あせておりまして、劣化度合いはAthlon64以上です。マザーボードのシールはASUSとGIGABYTEが貼られていますが、今回はなしです。

サマースプラッシュ 鴨川シーワールド

夏に鴨川シーワールドへ行ってきました。その後忙しくなったのでおでかけもブログ更新も滞りましてございます。

シャチパフォーマンス

鴨川シーワールドといえば一番の見どころはシャチパフォーマンス。

サマースプラッシュ

今回は盛夏でしたので、サマースプラッシュをしていました。
普段でもシャチがプールの端でジャンプすると観覧席前列あたりに水が跳ねるのですが、サマースプラッシュではわざとやっています。通常なら5列目くらいまでが要注意席ですが、今回は8列目あたりまで飛んできます。注意書きも「ずぶ濡れ注意」となっていました。

スカイロケット

そしていつものスカイロケット。

イルカ

当日の鴨川付近はさほど暑くならず、イルカも元気にのたうち回り。

新宿わかしお

鴨川シーワールドまでは往復とも新宿わかしおを利用しました。安房鴨川からシーワールドまではシャトルバス。行きに一緒だった人たちが帰りも同じバス、電車だったりした。新宿わかしおは休日運転で、平日の運転がない分シャトルバスとの乗り継ぎは京葉線経由のわかしおに比べてよくない。安房鴨川に戻ってから時間が余るので、駅前のイオン鴨川店とわかしお市場で買い物。まぐろ寿司はネタがでかい。

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