このブログについて

山茶花

なんとなく始めてしまい、当初の目的も消滅した後は、あまり取り上げられないもの、その他需要のあるもの、などを時々適当に掲載することのある雑記屑ブログです。
稚拙な記事が多いので、露のようにはかなく消えてしまいたいと思いつつもリンクされたものもあるので、いつまでも恥さらし。
人生波あり、良しも悪しも表裏一体。
何事もバランスが大切だと思うから、前向きなこともネガティブなことも扱います。
だからここは雑記帳・・・愛読者数人の世界。
堅物が作成しているので、笑いの要素はありません。

以下は各カテゴリーの説明?

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2009年12月22日 (火)

チャイコフスキー ピアノ協奏曲第一番

この曲の冒頭の部分は幼いころから聴き覚えがありました。
当初は曲名を覚えないままだったので、「悲愴」あたりと混同していました。
全曲聴いてみても、チャイコフスキーらしいワルツの流れがあり、静かな流れがあり、これでもかとばかりに爆演で盛り上がる場面ありとスケールの大きい名曲です。
名曲だけに幼いころから出会って、ずっと後になって昔の思い出を探るように自分の記憶にある演奏を求めていく人がそれなりにいるのではないかと思うのです。

独グラモフォン定番

マルタ・アルゲリッチ
クラウディオ・アバド指揮/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

これまでホルヘ・ボレット/シャルル・デュトワ/モントリオール交響楽団のものを聴いてきたのですが、音色はともかくテンポの妙な遅さやタイミングがいまいち合わず、もう少し標準的な定番の演奏を求めて、マルタ・アルゲリッチにすることとしました。
奔放な爆走タイプの演奏家によるものが標準的なのかという突っ込みはあるかもしれないけれど、子供の頃から親しんできた曲は大抵テンポ早めを好む傾向があるので、ちょうどいいものと考えたのでした。
アルゲリッチの演奏によるCDはライブものばかり四枚あるけれど、ここはカップリングに二台のピアノによる「くるみ割り人形」の軽快な演奏に惹かれて選ぶこととした。
こんな選び方でいいのか・・・選び方は人それぞれだからいいんだよ。

ピアノ協奏曲を聴いてみて、ピアノが飛ばし始めると慣れないせいか少し戸惑いはあったものの、慣れてくると心地よくなってくる。
ゆっくり静かに弾いたり、快調に弾いたり、がんがん鳴らしたり、場面によって弾き方が変わり退屈させない。
そういえば私の手元にあるアルゲリッチのものは穏やか系な演奏のものが多かったかな。
「子供の情景」とか、ピアノが終始伴奏に徹するだけのアルペジオーネ・ソナタあたり。
オケの方はやや鈍くて、その分ピアノのほうが少し勝っている感じ。
金管だけ少しきつめに鳴っているかも。
子供の頃に聴いた演奏の雰囲気とは少し違うけれど、ピアノの変化に富んだ奔放な演奏はこの曲に新たな発見をもたらしたような気がするので、良しとしましょうか。

カップリングはバレエ組曲「くるみ割り人形」のエコノム編曲による二台のピアノ版で、こちらはニコラス・エコノムとの共演で録音時期も音場も異なる。
ラヴェルのラ・ヴァルスと同じくオーケストラから二台のピアノに編曲されて、オーケストラ版とは違った魅力を出している曲。
くるみ割り人形の曲名にふさわしい、軽快なころころとした曲調と演奏で、これは隠れた掘り出し物か。

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2009年12月21日 (月)

FOMA補助充電アダプタ01のこと

ドコモのFOMAを二年同じ機種を使用し続けていると新しい電池パックをもらうことができるのですが、現在では使用している機種用の電池パックかFOMA補助充電アダプタ01のいずれかを選べるようになっていました。
二年経過してから機種変更の場合、電池パックをもらってから機種変更も可。
このときFOMA補助充電アダプタ01の方を選べば機種変更でバッテリーパックが違うものになったとしても活用できます。
私の場合、バッテリーパックF10のほうでもよかったのだけれど、まぁ試しに補助充電アダプタのほうにしてみました。

青い部分がeneloopロゴ

製品を見ると、Powerd by eneloopの文字があり、製造元は三洋電機。
ということはN-SC1SでもUSB接続のFOMA充電ケーブルを使えば充電できるのかな。
試しにやってみたら一応できたみたい。
エネループバッテリーでも不安定な太陽光発電の充電に対応していないものもあるらしいから、もしかしたらだめかなとも思ったけれど、充電できるのであれば、N-SC1Sの内蔵バッテリーが消耗した後の使い道が増えることになるからいいかな。
一日の途中でバッテリー切れしてしまう使い方をしていないので、活躍する機会は少ないと思うけれど、晴天続きのときに充電しておいて曇天続きのときにはこれでしのげば従来よりもAC電源に頼る機会が減りそうということでよしとしましょうか。

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2009年12月20日 (日)

アンケートやめ

ココログ白書2009のアンケートがあったのですが、一通り見てやめました。
個人情報の質問から入るあたりは質問の順番が下手で、最初からためらわせてしまいます。
あなたのブログの主な内容はということでカテゴリーからひとつ選ぶのですが、私の場合雑記状態でどれが主な内容なのやら。
定期的に読んでいる少数の人たちが何を目当てに読んでいるのか、それぞれの見方によって主な内容は違うのだろうから回答不能。
記事投稿にかける平均時間というのもね、早いときは数分だし、かなり長い期間下書きのままになっているものもあるしで、とても平均は出せそうもない。
むらがある性格だから一定しないのですよね。
私がくたばったら、このブログをどうするか?・・・好きにすれば?
参照されたり引用されたりしている記事もあるから、私だけのブログではなくなってしまっているけれど。
ブログって結局なんだったのか、私にはまだ結論が見えていない。
キータイピング能力の低下を防ぐために無理やり記事を作成しているとか?

ところでアクセスカウンターは当初目立たないデザインで設置していたものの、いつの間にか外して忘れたままですね。
トータルのアクセス数は、ある条件での数値でしかないあまり意味のないものなのに意識しやすいという弊害があるからやめました。
元々数値目標でブログやってないからね。

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専用キーボードの重要性

現在はエミュレータ使って親指シフトする人が多いのでしょうけれど、親指の位置は専用キーボードじゃないと使いにくいと思います。
専用キーボードの親指キーは親指の微妙なずれを考慮した大きさになっていますから、他のキーボードではこのあたりは制約になりそう。
昔は親指シフトやろうと思ったら専用モデル買うか専用キーボード買うかする必要があったので、後戻りしない決心が必要ではありましたが、より確実にマスターしやすかったことでしょう。
もっともローマ字入力なら親指シフトキーボードでもできますし、後退キーがホームポジションに近いメリットも活かせますが、私の場合はJISかなからの移行でした。
エミュレータでやれば初期コストがかからなくて済むのですが、専用の環境に比べて快適さを完全に体験できないことと併せて挫折しやすくなっているように思います。
華麗なるタイピングに憧れて、後戻りしない決心で当時高価だったワープロを買い、他の入力方法に浮気しないつもりで来たからこそ、私のような低レベルでも使えるようになったのでしょう。
もし当時のワープロでもエミュレータが使えたとして、その方法を選んでいたら途中で挫折していたか現在は使っていないか。
昔に比べて擬似的には親指シフトを始めるためのハードルは下がっているのですが、ハードルの低さが裏目に出ることもあるくらい、始める人にはそれなりの覚悟が必要なのです。
そして昔の業務用機種は高価だったけれどキータッチが優れていたので、華奢な指でも華麗に打鍵できたのでしょう。
重要なのはキー配列だけでなく、キータッチやかな漢字変換など他の要素も含めた総合バランスなのです。
使いにくいキーボードで親指シフトの練習をしても成果が上がりにくいと思いますし、キータッチの悪さが原因で疲労しやすく挫折してしまう可能性も大いにあることでしょう。
投資をけちったら得られるメリットも減少する、物事は全て一長一短表裏一体。
学問に王道なし、キータイプを極めるには投資するか鍛えるか技量を極めるか、相応の覚悟が必要です。
専用キーボードを使わずに打鍵速度1.7倍とかを目指して練習するなんて、よほど指さばきに自信があるのですね。
速く打鍵できるようになったとしても、快感が得られにくいとやはり脱落する一因に。
専用キーボードについて、高価なものしか市場にないことは必ずしも悪いことではありません。
勝間さんの親指シフトの記事に「ヘッドホンをけちらない」と同じように「キーボードをけちらない」がないのが惜しいところです。

人は易きに流れるし、安いに流れる。
でも期待しているものが投資分よりも大きいものだから失敗する。
最近そんな事例が多いように見えます。

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2009年12月19日 (土)

現金還元セールとやら

現在よく行くスーパーにて現金還元セールなどやっております。
そのセールだからなのか、単に12月だからなのかいまいち不明ですが、やたら繁盛しておりました。
普段は閑古鳥な売場でさえ賑わっていますからね。
このセールはレジにて通常どおり会計した後に還元専用レジへ行ってレシートに記載されている分返還するもの。
クレジットカード決済をした場合でも返還は現金で行われるので、ちょっぴりATM効果があることになる。
さて、現在の繁盛は「現金還元」に釣られてなのかなと思うのです。
以前に「消費税還元」というセールをしていたことがあり、たかだか5%の値引きなのに大量まとめ買いしていた人がいましたし、こういったネーミングに釣られやすいのかなぁと眺めているのです。
消費税還元のときは7%、8%と率を上げては毎週集客していましたが、最後のセール終了の翌日には全品20%引きをやっていました。
なんかネーミングに釣られた人をあざ笑うかのような爽快な結果でしたが、セールの仕方に指導が入ったような記事を後日見た記憶があります。
今回の現金還元は商品によって率が違うのですが、低い還元率の商品の中には毎月定期的に割引セールしているものもあり、そちらのほうが率が高いこともあるので、必ずしも現在のセールが買い時とは限らないのです。
特別高い還元率を設定しているものは狙い時なのでしょうけれど。
今回が現金還元の最終回とのことですが、この後の年末年始に何もイベントが控えていないはずはなく、次は何をやるのか予想してみるのも一興かな。
でも国民が安い買い物ばかりしていると、企業が利益上がらず結局はボーナスカットなどの収入減として返ってくるのですよね。

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2009年12月18日 (金)

ねずみぃカレンダー

外袋

ドコモプレミアムクラブのオリジナルカレンダー。
もらえる条件というものをよくわかっていなかったけれど、先日ドコモショップにてくれるそうなのでもらってきました。

中身表紙

表がディズニーのイラスト+カレンダーで裏がスケジュール記入スペースのあるカレンダー。
イラストは会員限定で待ち受けカレンダーとしても提供されている。
他にデコメもあり。

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2009年12月17日 (木)

本日紫

冷え込んできましたものですから、今季初めてマフラーを使いました。
まずは地味にピンク色から。
昨年までは後頭部の寒気等で冬季は必ず必要だったのですが、今季は使っておりませんでした。
元々寒さには強いほうだったのですから、必要度は心身のバランス次第なのだと思います。
まだ、コート着るまでには至っていない。
持っているマフラーの色では赤が一番派手かな。
鮮やかさではミッフィーオレンジもかなりのものだけれど、こちらは組み合わせ次第で自然にまとまるので、単品で見たときより派手さがない。
本日は地味めに紫いきます。
単色青めだから地味めですよ~。

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2009年12月16日 (水)

まだ咲いていた四季桜

四季桜

自動シーン認識を試すべくF-09Aで写真を撮ってみました。
被写体は以前取り上げた四季桜。
実は初秋から咲いていて、もうすでに四半期咲き続けています。
花びらは少しずつ散ってはいるものの、まだまだ残っているしぶとさ。
一旦散って、春に再び咲くのだろうけれど、年末までもつかな。
花の位置でピント合わせしてくれたので、なんとかまともに写りました。
ピント合わせの判断は人の顔だけ対応というわけでもなく、花でも有効なようです。

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2009年12月15日 (火)

親指シフトを続ける気にさせてくれるFMV-KB613 (おまけ編)

FMV-KB613のコード部分

コードを覆うビニール。
FMV-KB611を購入したときは、早く接続して使いたいがためにこのビニールを撤去するのにいらいらした記憶があります。
現在の使用環境ではコードの伸縮が特に必要ないので、今回は撤去しないまま接続してストレス回避。

このキーボードは、JapanistをIMEとして使うことが指定されており、NICOLA用というよりもOASYS、FMR、FM-TOWNSで親指シフトを始めた人向けであって、他の環境で始めた人のことは想定していないのでしょう。
FMV-KB613はJapanist(OAK)で文節変換基本の入力に合わせたキーレイアウトだし、Japanistは親指シフトで文節変換指向のIMEだから、この組み合わせで最適化されている。
変換/無変換キーが押しやすい位置にあるのも文節変換で多用するからだし、Enterが小さめなのも確定動作を極力しない方式だから。
サポート対象外とはいえ、このキーボードを他のIMEで使うこともできるのだけれど、かな漢字変換の考え方が根本的に異なると使い勝手に影響します。
日本語入力は、キー配列、かな漢字変換、キーボードの組み合わせの総合バランスで評価されるべきものでしょう。
OASYSキーボードとOASYSかな漢字変換の組み合わせは日本語入力のひとつの究極であり、今日でもかろうじて市場が残っているほどに支持されてきたものです。
富士通の親指シフトキーボードにはFMV-KB231のようなOASYS寄りではない109キーボードに近い仕様のものもありましたが、これが消滅してしまっているのは、新たに親指シフトに参入してくるローマ字入力系のユーザーが親指シフトの市場形成に寄与していないことを示しているように思います。
OASYSキーボードにはFMV-KB621というJIS規格もありましたが、こちらもやはり消滅していて、OAK+親指シフトユーザーのための市場のみが生き残っていることになります。
どこまでも同じ環境を使い続ける情熱があってなんとか市場を支えられる、それが親指シフトの現状か。
少し話題になっているからといって新規参入する企業があるとも思えない。
ちょっとした経営の失敗が命取りになりかねない時世ではなおさらのこと。

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