このブログについて
タイトルは源氏物語の宇治十帖「総角」の巻から、名前は「総角」の巻に登場し、与謝野源氏で「総角の女王」とか表現されている大君から安易につけてしまいました。
影で支えながら埋もれて生きていく意味で。
ブログの中身は複数の目的を持った雑記帳ですので、なんでもござれの方以外は目的に合ったカテゴリーを選んでご覧ください。
大君のようにはかない命のブログかもしれませんが、そのときはご容赦ください。
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タイトルは源氏物語の宇治十帖「総角」の巻から、名前は「総角」の巻に登場し、与謝野源氏で「総角の女王」とか表現されている大君から安易につけてしまいました。
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家にはクーラーはないので、涼をとる主な手段は扇風機です。
現在使用している扇風機はMITSUBISHIのR-30RJで、昨年買い換えたばかりのもの。
その前に使っていたものは生産国こそ同じでしたが、不明なブランド、動作がおかしいマイコン、スイッチの接触不良などの仕様ながら長く使っていましたが、耐用年数も過ぎたことだし、まともに動いてくれるものにしたいしということで、新調したのです。
設置スペースが有利なタワーファンも考えましたが、大きい方が静かということでリビング扇風機でコンパクトに収納できるというあたりで選定しました。
リモコンありとなしのモデルがあったのですが、リモコンはいらないと思いつつも価格差がほとんどなかったので、リモコン付きにしてしまいましたが、その後身体表現性障害により動くこともままならずになり、必要なものは何でも手元に置いていたのでリモコンが重宝したのでした。
しかも身体表現性障害の影響で頭部は寒気するとか体調が変だったので、扇風機はこまめにON/OFFするし、風も少量に限るという感じだったので、ベビー風モードも重宝。
動作音は最初の頃は微妙にチリチリという感じの音が含まれていたようですが、その後解消しています。
暑さに弱いからクーラーなしはきついけれど、クーラー使わないからこそ体調保てる一面もあるので、今後も扇風機だけでいこうかな。
消費電力桁違いですしね。
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当ブログへの検索ワードをテーマにした記事。
このブログを始めたころの最重要テーマがこれでした。
身体表現性障害は範囲が広いわりに事例が少なく、それでも検索ワードとしてはそれなりに多くありますので、需要があるのでしょうか。
薬ですが、風邪を直接治療する薬がないのと同じように、心を直接治療する薬はないのでしょう。
あったら怖いなとも思います。
なので薬は症状を一時的に和らげるとかバランス回復の手助けをするとかいった使い方になると思いますし、目的に合った薬は症状や個人差があるので一概にこれと指定できないと思います。
自分の心も体も自分自身がよく知っていることですから、薬を使う場合はしっかり説明を受け、自分の意思も伝え、合意の上で使うのが望ましいのですが、なかなか思う通りにならなくて難しいことでしょう。
症状に対する不安がある程度制御できるようになるまでは坑不安薬は役に立つことが多いかと思います。
デパスとかレキソタンとか短時間で効果が出るのはいつでも使えるように持っておくだけで予期不安を軽減してくれます。
服用するだけが使い方ではないということでしょうか。
坑鬱薬は服用しないほうがいいこともありえるので、納得してからでないとちょっと怖いものがあります。
効果が出るまで時間がかかり、効果が出てからはすぐ中止すると離脱症状でることがあるあたり使うのためらいたくなります。
重宝したのは食事量落ちていたときのドグマチールくらいでしたか。
どの薬も身体表現性障害の直接の治療薬ではないので、ODは害が残って復活を遅らせるだけでしょう。
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四月に咲いていた木蓮ですが、同じ木で少し前にほんの一部咲いているのを見つけました。
同じ場所でも木ごとに咲くタイミングがずれるというのは普通ですが、同じ木で時期も大きくずれて咲くのはどうなのでしょう。
地球環境が急激に変化している時世ですから、これもその影響なのかとすぐ考えてしまいます。
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私のブログでは花の写真と記事は、埋め合わせが目的のことが多いです。
他に載せられる記事がないから、その日の分を花で埋めるという感じで。
しかしながら時々たくさん検索されることがあるのです。
掲載されて間もないころに検索されると以後検索結果で上位にくるので、ますますアクセスが増えるという感じでしょうか。
最近ではモ〇ト〇レ〇アとか顕著に。
没写真の中から追加掲載しておきます。
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私にとっての交響曲第五番はこれです。
他にはマーラーやショスタコーヴィッチがあったかなぁくらい。
「運命の動機」といわれる主題が各楽章に登場する循環形式で、ロシア的壮大さとチャイコフスキー的ワルツなど充実した内容の曲で、そのわりには知名度は高くないかなと思っています。
アンドレ・プレヴィン/ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団の米テラーク盤。
響きが豊かで、ロシア系の荒っぽい感じが少なくて、上品な印象。
金管楽器もエレガントに響くので、ぎすぎすした感じが少ないです。
第三楽章のワルツは特になめらかな感じです。
この曲の演奏はこれで決定だなと思うのです。
カップリング曲はリムスキー・コルサコフの「サルタン皇帝の物語」行進曲で、重厚な曲の後にはちょうどいいバランスとなっていて、こちらもお勧めです。
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