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このブログについて

富士通タブレットとココログ広場

見る人少数、読む人稀少の駄ブログ。
身体表現性障害になった後の休息時期に突然始めてみたもの。
そのため扱うテーマは人生の変化と共に変わり、暇が少なくなってからはなおさら中身が薄くなりました。
家族との時間に費やす割合が増加して放置気味になってしまいますけれど、なんとか撤退せずにいきたいかなと思います。
記事のカテゴリーは日常生活の変化と読む人の需要とで変動があります。

 

※ここの記事は時折変更します。
※以下はカテゴリーの説明です。

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DSC-RX100の別売アクセサリー類

DSC-RX100と専用ケースとレンズペン

初代とM3を使い続けている高級コンパクトカメラRX100。アクセサリー類はいずれも必要を感じたら揃えればいいと思います。

●アタッチメントグリップ
人によってはこれがないと落下させそうということで標準装備を望む意見もあるようですが、4年以上RX100シリーズ使ってきて落としそうになったこともなく、私はあまり必要に感じていません。グリップなしのまま片手だけでカメラ取り出して撮影もたくさんしています。手の質感や材質との相性なのでしょう。グリップつけると大きくなってしまうので、「ポケットに入る高画質」なカメラとしては必要な人だけ装着するオプション扱いで正解かと思います。

●モニター保護シートPCK-LM15
初代RX100のときは保護シートを貼りませんでした。買ったときはカメラの使用頻度が高くなるとは思っていなかったというのも理由のひとつでした。革新的名機とは露知らずに使ってきましたが、モニター部分に致命的な傷がつかずに済みました。DSC-RX100M3のときは保護しておこうということで純正シートを貼りました。常時ケースに入れて使うならなくてもいいものなので、オプション扱いで正解かと思います。

●アクセサリーキットACC-TRBX
当初充電はUSBケーブルで行っていたし、予備電池も必要なかったのですが、旅行での撮影枚数も増え、充電池の寿命も考えて汎用のACアダプタと充電池のセット品を後で購入しました。ちなみにACアダプタは汎用品なので、充電池の他にUSB接続機器の充電にも使えます。予備電池もACアダプタも必要性は使用環境次第ですね。

●ケース
初代RX100はポケットに入れる、鞄にそのまま入れるという過酷な使い方でした。M3でも同様にしていましたが、ポケットでは埃の侵入リスクが高いかもと専用ケースを買いました。ソニーストア限定品です。それでも急いでしまうときはポケットに・・・。

●ハンドストラップ
付属品を使っています。落下防止のために手首にかけています。万一の落下防止程度なので、付属品でちょうどいいです。ハンドストラップに手を入れながら片手でカメラ取り出し、そのまま片手で起動して撮影なんてこともしています。

●レンズクリーニング
ハクバのレンズペンというものを買いました。手軽に掃除できて、外出時も携帯できて便利です。

アクセサリー類が必要かどうかは、どれも使う人の条件次第ですね。

気化式を選んだ加湿器

FE-KXM05操作部・表示部

冬も後半になって加湿器を買いました。配偶者殿から使用していた加湿器が不調になったとのことで、要望されたからです。
配偶者殿が使用していたのはスチーム式アロマ加湿器、岩谷産業IMT-25でしたが、後継機種選定は私が探すことに。
一長一短ある加湿方式、ハイブリッドが無難かなと当初は思っていましたが、パナソニックの気化式が我が家の条件で最適との結論になったので、FE-KXM05を選定しました。

  • 水蒸気が見えないくらい小さいので肌への浸透がよい。壁や天井がぬれにくい。加湿に肌対策を条件とするなら重要な項目か。
  • 消費電力が小さい、フィルターも手入れしていれば長期交換不要のためランニングコストが安い。手入れの手間は我が家では問題なし。
  • 除菌対策も怠りなく。
  • DCモーター搭載で加湿能力を高めた。静音モード、高速モードなど状況に応じて選べる。
  • エアコン暖房併用のため、加湿空気が冷たく感じるのは問題なし。

気化式の弱点を抑えたバランスのよい機種のようです。
購入時点で乾燥した日が続いていましたが、乾燥による痒みが止まったなど加湿の効果が体感できたようですので、効果のほどは上々でしょう。加湿能力に不足はないようですし。我が家は今後も気化式採用でいくことになりそうです。

冬の河津(後編)

夕食

宿泊場所は迷った挙げ句、前回と同じ場所になりました。食事の質に不安がないのが大きいかな。海に近いから海の幸中心となります。生ものは毎回多少質に変化があります。

河津浜の朝

今回も日の出が見られるといいなと思っていたが、夜は雨となり、晴れてきたのは日の出後でした。

鯵の干物

朝食の定番鰺の干物。鰺はあまり美味しくない時期と思われますが、質は確保されています。
伊豆急行線内乗り放題の南伊豆フリー乗車券ですから、帰る前に河津から普通電車で伊豆急下田に移動、やってきたのは黒船電車。

ロイヤルボックス連結のリゾート21普通電車

普通列車運用なのに連結している5号車ロイヤルボックスに乗る。ロイヤルボックスはリゾート踊り子として運転しているときだけグリーン車として連結なのだが、期間限定で特別に料金なしで乗車できたのです。

養生テープ貼りのポスター

このロイヤルボックスの特徴はトンネル内の星空体験で、天井に星空が現れます。

ロイヤルボックス 谷津トンネル前

河津を出て、谷津トンネルへ入っていきます。

黒船電車ロイヤルボックス谷津トンネル内

これが星空体験。乗車している人の大半が撮影していましたが、車内の照明が減じられていてけっこう暗いです。携帯電話やスマートフォンではまともに撮れないでしょう。
DSC-RX100M3をF1.8の明るさで撮れる広角端で手持ち撮影しましたが、1/30秒、ISO1600、これ以上条件悪いとISO高すぎて画質荒くなるかシャッター速度遅すぎて手ブレ補正でも補えないかでしょう。
左側は海、街、山で、中央から右は星空です。

伊豆急下田到着のロイヤルボックスから見たスーパービュー踊り子RE-2編成

伊豆急下田に到着、3番線には伊豆急下田滞泊だった251系RE-2編成がすでに入線していました。RE-2編成スーパービュー踊り子2号で伊豆を離れます。
帰りも2号車個室ですが、RE-2編成の個室扉は以前と同じく少々動きが固いです。
河津で普通電車と交換、8000系ですが伊豆半島ジオパーク号でした。

リゾート21 R-3編成キンメ電車

次は伊豆大川まで交換はないはず・・・と思っていたら伊豆稲取でリゾート21「キンメ電車」と交換でした。
その後も単線区間は100系など予想外の交換があったりしましたが、東海道線以降は順調で、東京には1分遅れ程度で到着となりました。

冬の河津(前編)

まだ河津桜には少し早い時期に温泉でのんびりを主目的として河津へ行きました。
移動手段はいつものスーパービュー踊り子5号、今回も2号車個室、東京駅入線してきたのは予想どおりのRE-3編成でした。RE-1編成が検査入場しているので3編成フル稼働となり、トラブルが発生しない限りローテーションは固定になるので予想しやすかったのです。

251系RE-3編成個室

RE-3編成の個室にあるインターホンが故障なのは前回乗車のときと変わらない。いつも用があればギャレーまで出向いているので故障でも全然かまわない。螺旋階段まで装備しているスーパービュー踊り子は、用事かあれば歩くのが当然な列車と思っているから今後も多分使わない。

NRE 吹き寄せ弁当 冬の彩

そして車内での昼食がネットで事前予約した指定席配達の弁当なのも同じである。品目が多いのが配偶者殿のお気に入りだし、食事に悩まなくていい。

スジャータプレミアムアイスクリーム ブルーベリーソースがけ

デザートにアイスクリームをグリーン車限定ブルーベリーソースがけにしたのまで同じ。今回はソースが多めでした。

熱海駅に停車中の黒船電車

熱海駅では毎度おなじみ1番線にリゾート21停車中で、今回も運用中なのはR-4編成の黒船電車のみだから当然止まっているのは黒船でした。熱海から伊東線、そして伊豆急行線を走りますが、車窓からピンク色の花を咲かせた木がいくつも見えました。河津正月桜なのか梅なのか区別はつきませんでしたが。

伊豆高原留置中のキンメ電車

伊豆高原駅に隣接する車両基地、気になるのは改装が終わっているであろうリゾート21のR-3編成。前回見たときは赤一色だった車両にキンメの柄が入っていました。
片瀬白田と伊豆稲取の間は海のそばを走る展望区間だが、今回は大島もぼんやり、利島はかすかに見えたくらいで、車内放送では見えるのは大島だけとなっていました。光の加減なのでしょうかね。曇天でも島の形がはっきり見えることもありますし。

ピークを過ぎた河津正月桜

河津に到着、駅から桜を見つけに歩く。早咲きの河津正月桜は咲いていたが、ピークを過ぎているような感じだった。河津正月桜が終わりかけ、河津桜はこれからという境目の時期の様子。
途中港月堂に寄り、チーズどら焼ではなく、いちごチーズどら焼があったので購入。チーズどら焼とどちらがいいかは好みが分かれるでしょうね。

河津桜一分咲き

河津桜の開花はちらほらと。それでも桜を見る人がそこそこに。

河津桜とスーパービュー踊り子 RE-3編成

伊豆急行線河津川にかかる橋で乗ってきたスーパービュー踊り子5号の折り返しスーパービュー踊り子8号を撮ろうと思ったけれど、近くに咲いていた河津桜との組み合わせを考えているうちに電車と桜と迷って、電車は前にも撮ったから桜をメインに変更しました。

カーネーション アリエル

河津には桜の他にカーネーションもあり、カーネーション見本園に寄りました。

河津 カーネーション

こちらも開花は少なかったのですが、それでも色も形も様々ありました。

河津 カーネーション

花をメインにするならば、河津桜満開の頃に見に来るか、バガテル公園の春薔薇と組み合わせるかでしょうか。

伊豆クレイル

カーネーションを見た後、再び河津川沿いで伊豆クレイルを撮影。

河津桜とメジロ

電車が行った後、メジロが近くにいたので撮りました。近くとはいっても距離があり、DSC-RX100M3の光学ズームでは大して拡大できないので一眼+望遠レンズには到底及びません。
このあとスーパービュー踊り子7号を見送ってから宿泊場所へ向かいました。

久しぶりのねずみ棲息地「東京ディズニーランド」

久しぶりに千葉県浦安市にあるねずみ棲息地を訪ねました。電車で行く途中で服装から行き先が同じだろうと思われる人たちを見かけます。好きな人は最寄り駅からねずみファッションするんですものね。

メインエントランス

クリスマス終了後の冬ですから「アナとエルサのフローズンファンタジー」でした。

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我が家のディズニーランド定番はウエスタンリバー鉄道。配偶者殿は真っ先に行くかとおもいきや、その下にあるジャングルクルーズ先に乗りました。

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その後パレードの場所へ歩いていると左手から列車が走ってくるのが見えたので、カメラ取り出し起動、片手しか使えない状況だったので、設定変更はできずプログラムオートのまま撮影。片手で撮影まで確実にこなせるのはコンデジならではです。

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フローズンファンタジーパレードは開始間際に行ったので後方から見ることに。しかし配偶者殿が適当に選んだ場所はエルサの停止位置付近でした。方角がやや逆光のため暗めに写りましたが、RAW形式で撮ってあったので現像しなおしが可能です。
我が家にとってディズニーリゾートの食事は魅力的なものがなく、昼食はリフレッシュメントコーナーのホットドッグ程度で済ませました。
その後アトラクションは適当なところで打ち切り、ショーやパレードに限定しました。

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天候穏やかなため、ハピネス・イズ・ヒアも予定どおり行われました。

エントランス前

平日に行ったけれど閑散期の割に人が多く、高校生くらいの人も案外いました。お揃いの服装でトーンタウンの建物背景に代わる代わるポーズをとって写真撮影していましたが、持っているカメラはミラーレス一眼に本体と不釣り合いなくらい長いレンズ。今回のディズニーランドではミラーレス一眼で撮影している人が多かったです。ショーやパレードは被写体までの距離が遠いこともあるので光学ズームができない携帯電話やスマートフォンではまともに撮れず、高倍率コンデジは光学ズームできるもののセンサーが小さいので明るさがないと画質期待できず、大型センサーコンデジはズーム倍率が低めで大きく撮れず、フルサイズ一眼では撮影主体になってしまってアトラクションに支障が出る。そうなるとミラーレス一眼にでかいレンズというのがここでは最適なんだろうな、とは思います。大型センサーコンデジでもRAWで撮って編集すればいけるので、DSC-RX100M3でいいやとも思っています。

DSC-RX100M3 過不足のない機能

DSC-RX100M3

DSC-RX100の初期生産品(国産)を4年近く使ってきて、とても小さいのに本格的な画質を狙えるカメラだったので、写真を撮る回数がかなり増えましたが、2度目の不調によりこれを予備役として、新たにDSC-RX100M3を選定しました。
DSC-RX100の叩き出す画質はコンパクトカメラとしては完成度が高いので、DSC-RX100M3でも画質はあまり変わらないけれど、「ポケットに入る高画質」のために小ささ最優先だったDSC-RX100に対して、少しだけ大きく重くなったものの必要な機能を過不足なく揃え、なくてもいいものは省くかオプション扱いにするかで機能的にも完成された機種ということがわかりました。
高画質で評判の機種とはいえコンパクトカメラですから、大きさの制約がある中で搭載する機能は必要度をしっかり吟味して選別しなければならないでしょう。DSC-RX100M3は、このあたり死角なしと思います。ポケットに入る高画質カメラとしては機能・性能に不足が全くありませんし、ついていない機能について、あったらいいなと思ったことは一度もありません。RX100はM3の後M4、M5と新しい機種が追加されていますが、いずれも高速化に伴う変更がほとんどで基本的な操作に変更がないことからも完成度の高さが窺えます。

●NFC WiFi (M2以降搭載)
RAWで撮って現像処理するなら使う頻度の少ない機能。私は撮って出しJPEG画像をSNSへ投稿とかしないので、旅行先でタブレットに転送して大きく見るとかリモコンシャッターするとか用途は多い。RAW撮りサブカメラとして使う人なら搭載していない初代でいいし、メインカメラでなんでもなら搭載しているM3以降が向いているという感じかな。

●ディスプレィ可動 (M2搭載 M3以降反転可能)
かつてCanonのPowerShot G2を使っていたときに可動式でした。地面に置いたぬいぐるみ撮影のような低い位置での撮影にのみ使いました。その後PowerShot G9、DSC-RX100と固定式でしたが、特に不便を感じてはいませんでした。DSC-RX100M3になって少しは使うかなと思っていましたが、予想以上に便利でした。三脚やカメラを置く場所がないときの家族写真も確認しながら撮れます。画面に興味を持ってレンズの後ろに回り込もうとする子供だって画面をレンズ側に反転させればおとなしく撮らせてくれます。部屋の隅にカメラを設置するときとか反転をけっこう多用しました。

●EVF (M2外付け可能 M3以降内蔵)
とっさに撮るときは使わないし、片手しか使えないときも使わないので、使用頻度は少ないですが、ディスプレイ表示が見にくい明るさのときとか、たまに重宝しています。小さくてもついているほうが本格的カメラっぽく見えますね。EVFにも光の反射を防ぐT*コーティングを施した刻印がついているのもいい感じ。この機能に関しては必要性よりギミック感の要素が強いかな。

●NDフィルター (M3以降内蔵)
光量を抑えてくれるフィルター。滝の撮影では強制ONにすることで明るい場所でもスローシャッター撮影を可能にしました。快晴の昼には絞り値F4を維持して1/800を超えるシャッター速度となるときに自動で入り小絞りボケを防ぎます。存在は地味だけれど、よりよい写真を撮るための可能性を広げてくれる重要な機能と思います。このNDフィルターの使い道としてスローシャッター撮影や明るい場所での絞り開放撮影が例示されていることが多いですが、最も多い使い道としては、画質が最も有利なF4の絞り値を広い条件で維持できるということかと思います。自動にしておけば存在を知らなくても受けられる恩恵です。外付けと違って段数を変えることはできませんが、内蔵はとても便利です。

●GPS (全モデル搭載なし)
撮影した場所はすべて覚えているので、必要性を全く感じていません。電池の消耗も大きいとなると今後も搭載なしのままがいいと思います。画質向上に寄与しない機能ですし。場所の記録を重視するなら大型センサーモデルより高倍率モデルのほうが合っているということなのでしょう。

●タッチフォーカス (全モデル搭載なし)
RX100を使っていて、この機能を欲しいと思ったことがないです。RX100はカメラ取り出しから撮影までを片手だけで行うことが可能ですが、片手撮りのときには使えない機能ですし、EVFとの兼ね合いも考えたら、ついていないほうがいいと思っています。RX100の方向性に合わない機能だから全モデル搭載なしなのでしょう。EVFを使うとき、左目が効き目の場合、パネルに鼻が当たって誤動作とかありそうです。AF自体ほとんど中央一点で使っているので必要性がほとんどないのです。

●全画素超解像ズーム (全モデル搭載)
RX100シリーズは「ポケットに入る高画質」を実現するためにレンズの倍率は低く抑えています。倍率を抑えるほど高画質を実現、では遠景の撮影はあきらめるのか。そこで次善の策として全画素超解像ズームが用意されています。光学ズームには劣るけれど、通常のデジタルズームより劣化の少ないズームで、どうしても高倍率がほしいときに重宝します。

RX100は本体の大きさに制約があって、小さい中に可能な限りよい写真を撮るための機能を詰め込んでいるので、必要としない機能は搭載していないのが望ましいです。本体デザインが飾りっ気なしなのも小さくて高画質の故ですし。とっさの撮影はプログラムオートでカメラ任せにしていますので、片手でシャッターボタンまで操作できるから、操作性も必要十分です。

4年使ったDSC-RX100

予備役となったDSC-RX100

DSC-RX100を買ったきっかけは、それまで使っていたカメラの不調による買い換えでした。
使っていたのはCanonのPowerShot G9で、その前はG2でした。
後継機種はそのままG12を考えていたけれど、ソニーの評判がよさそうなのと大きさが小さいのに惹かれてDSC-RX100にしたのだったかな。ポケットに入って高画質というのがさりげなく撮るのに魅力が大きかったかと思います。
カメラのことなんてカタログスペック見ても細かいことはわかっていませんでした。
DSC-RX100は、カール・ツァイスレンズと大型センサー搭載で話題になっていたようですが、そのあたりの重要性を認識せずに買ったのでした。
DSC-RX100の実物を見て小ささに驚き、室内の撮影なのにフラッシュなしでいけることに驚き(広角でF1.8のレンズ)、特定の部分だけピントが合ってその他はぼやける写真がいくつも撮れてしまうことに戸惑い・・・。
RX100を使うまでは絞り優先モードの意味は全くわかっていませんでしたし、調べようともしませんでしたが、RX100で撮ってみて、絞りによってピントの合い方が異なることがわかりました。

DSC-RX100は一度修理に出して復活したものの、再度不調になってきたため、より高機能のDSC-RX100M3を購入して、初代RX100は予備役から退役となりました。それでも再び必要な事態があったら再修理して復帰の可能性もなくはないです。機能としては古い仕様になっていても画質は新機種に劣っていませんからね。
発売から4年半経過しましたが、まだ現行機種で売っていますし。コンデジの常識を変えたカメラに偶然出会ったがために撮影した数は桁違いに増えました。

スーパービュー踊り子で行く秋の河津 塗り替え中のリゾート21

伊豆急下田駅のスーパービュー踊り子8号

伊豆急下田からスーパービュー踊り子8号で東京へ向かいます。車両は河津で撮影したスーパービュー踊り子5号のRE-2編成が折り返し運転です。バガテル公園での薔薇ソフトクリーム以外は食していないので、乗車してすぐに弁当を買って遅い昼食です。
その後おやつにトッポを購入、車内販売のトッポは3袋入りの大箱です。

黒船サブレ

河津の駅で黒船サブレを購入していました。

左から利島、鵜渡根島、新島、式根島、右端付近神津島

伊豆稲取~片瀬白田の海岸、車内放送では大島、利島、新島、式根島が案内されていましたが、右端のほうに神津島もかすかに見えていました。快晴なら見えるとか単純なものではなさそうですね。

大島

あまり条件のよくないときでも見ることができる大島ですが、シルエットだけでなく町の位置まで見えています。

伊豆高原車両基地

伊豆高原駅の車両基地、往路で見かけた赤く塗られた車両を撮ってみました。奥に見える黒い車両は黒船電車のロイヤルボックスなのでしょう。黒船電車は唯一稼働中のリゾート21として普通電車で運転なのでロイヤルボックスは基地にしまったままなのかな。

赤く塗られたリゾート21 R-3

赤い車両は車体番号が2112とありますので、ドルフィンの愛称がついていたリゾート21R-3編成の車両ということになります。今後赤い塗装で営業運転を再開するのか、単なる下塗りなのか、詳細のほどはわかりませぬ。

スーパービュー踊り子の刺繍入り

スーパービュー踊り子ボールペン

今回の車内販売では往路に今治タオルハンカチ、帰路にボールペンを購入しました。下車前にシウマイも購入しましたが、車内軽食用は1パック15個をレンジ加熱に対して持ち帰りは2箱入となっています。
8号は定刻どおり東京駅到着、平日なら新宿へ回送されてホームライナー運用、休日ならライナー運用なしで直接国府津へ回送です。
我が家はもうしばらくはスーパービュー踊り子で伊豆方面が続くことでしょう。251系のままで走り続けていてほしいです。

スーパービュー踊り子で行く秋の河津 河津バガテル公園

河津バガテル公園は秋薔薇が見頃の時期でした。周囲の景色は山なので、都市部のバラ園とは違った雰囲気です。

河津バガテル公園 ローズガーデン全景

今回の旅行ではパノラマ撮影というものをやってみました。

露のかかった薔薇

雨の残りがあったのか、夜露なのか、花は濡れているものがありました。

雫が落ちそうな薔薇

雫が落ちそうな・・・。

伊豆の踊り子

パリ市河津町友好の記念「伊豆の踊り子」です。明るく綺麗な黄色です。

渦がふたつ

春に比べて全体を見ると花は少なめですが、ひとつひとつは見応えがあります。

高い位置に

背丈高く伸びた先に咲く薔薇。快晴だったら空の青を背景に綺麗な写りになりそうです。
ひととおり見た後は薔薇ソフトクリームを食べて、帰りはシャトルバスで峰温泉まで戻り、あとは河津駅まで河津川を歩いていきました。ちなみにバガテル公園から峰温泉までの区間は歩く気になれない道です。

河津駅に到着する踊り子108号 A8編成

河津川を線路まで戻って、踊り子108号が河津駅到着でした。踊り子号は国鉄時代からの古参185系でA8編成でした。この電車はスーパービュー踊り子5号と河津駅で交換です。
スーパービュー踊り子5号 RE-2編成
スーパービュー踊り子5号が河津駅を出発しました。この5号は伊豆急下田駅到着後、帰りの8号となるはずで、RE-2編成でした。

河津駅で交換の黒船電車と8000系

河津での予定を終えましたが、手持ちの乗車券は南伊豆フリー乗車券で、河津からでも伊豆急下田からでも料金は変わらないことだし、スーパービュー踊り子5号の後にやってくる普通電車で伊豆急下田駅へ行って、スーパービュー踊り子8号で帰ることに。
スーパービュー踊り子5号の後にくる普通電車はリゾート21で運転しますので、リゾート21R-4編成の黒船電車がやってきます。熱海方面の交換は8000系の普通電車。
リゾート21は伊東のときにR-3編成に乗って以来でした。車内は先頭の展望席や海側を向いた席などがありますが、河津~伊豆急下田間は山の中で海側展望はありません。

伊豆急下田駅 黒船電車とスーパービュー踊り子

伊豆急下田駅到着、1番線に入線、運転席の窓ガラス清掃をしています。先に到着しているスーパービュー踊り子は3番線に入線しており、折り返しスーパービュー踊り子8号として東京へ向かいますので、8号に乗車して帰路につきます。

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