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このブログについて

富士通タブレットとココログ広場

見る人少数、読む人稀少の駄ブログ。
身体表現性障害になった後の休息時期に突然始めてみたもの。
そのため扱うテーマは人生の変化と共に変わり、暇が少なくなってからはなおさら中身が薄くなりました。
家族との時間に費やす割合が増加して放置気味になってしまいますけれど、なんとか撤退せずにいきたいかなと思います。
記事のカテゴリーは日常生活の変化と読む人の需要とで変動があります。

 

※ここの記事は時折変更します。
※以下はカテゴリーの説明です。

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スーパービュー踊り子で河津七滝とバガテル公園へ(薔薇)

雨後の河津バガテル公園

二日目は雨も降り、河津バガテル公園の薔薇は雨露。

ピクチャーエフェクト 絵画調

曇天のためそのまま撮ってもいまひとつ映えないので、ピクチャーエフェクトを使ってみました。その場でとっさに選んだのは絵画調、薔薇の彩りにどんよりした森と空がうまく組み合わさって現地でのイメージが強調されました。

雨後の伊豆の踊り子

河津バガテル公園の薔薇といえば「伊豆の踊り子」でしょうか。
雨露がたまって蜜のように見えます。

SVOと黒船電車

帰りはいつものようにリゾート21で伊豆急下田に移動してからスーパービュー踊り子8号に乗車です。
リゾート21は今回もやってきたのは黒船電車。

スーパービュー踊り子8号で遅めの昼食、車内販売の弁当は売り切れのため、グリーン車限定メニューのビーフカレーにしました。何度か食べているけれど、レトルトながらも列車内の温かい食事は美味しく感じるのです。

スーパービュー踊り子で河津七滝とバガテル公園へ(七滝)

河津駅から東海バスで河津七滝へ向かいます。前回同様上流側から下流へ降りていくコースなので、往路は水垂バス停まで乗っていきます。水垂まで南伊豆フリー乗車券のフリーエリアなのでフリー乗車券で行けます。
バス停から最上流にある釜滝までは急な階段を下っていきます。こちらは降りていく一方ですが、子連れで階段を登ってくる人たちがいました。
滝のスローシャッター撮影再挑戦ですが、家族旅行ですし撮影に専念とはいきませんので上流の滝は三脚使わず手すりを利用して片手撮影です。カメラはいつものSONY DSC-RX100M3です。

釜滝

最上流で落差の大きい釜滝ですが、絞り値がF1.8の開放になっていてシャッター速度1/20ですから設定がよろしくないのですが、まともに撮れたのがこれなのでした。もう少し速度遅めがいいのですが、絞って遅くすると片手撮影では厳しすぎてブレが大きくなってしまいます。絞り開放でも撮れているのは曇天なのとNDフィルター強制ONにしてあるからです。

蛇滝

前回もまともに撮れた蛇滝、今回はどんより曇で明るさがなかったのでしょう、絞り値はRX100M3の最適値F4で撮れています。RAW形式で撮っておいて現像でハイライトを抑えることで水の筋が綺麗に表現できました。

初景滝

ブロンズ像の置いてある初景滝までくると通路も広くなり、ここで三脚を出して滝を背景に撮ったりしましたが、滝のスローシャッター撮影も三脚を使用したので画質も安定しました。RAWデータでホワイトバランスを少し緑色側に振って清涼感を出していますので、他の写真と雰囲気が違っています。

かに滝

かに滝も三脚使って撮っています。左側の岩が蟹の甲羅のように見えますが、メタリックな感じに撮れました。

出合滝

出合滝は撮影ポイントの選定が難しく、三脚のうちの一脚だけ使って適当に撮りました。

251系RE-3編成

滝を見た後は河津七滝バス停からバスで河津駅に戻り、河津川でスーパービュー踊り子10号を見てから宿泊場所へ。スーパービュー踊り子10号は翌日8号で運用されるはずで、前面のワイパーが2本の後期生産型RE-3編成です。

夕食

アナゴ寿司

夜の食事はたらふく、温泉浸かって1日目は終わりです。

スーパービュー踊り子で河津七滝とバガテル公園へ(往路)

昨年見た秋薔薇を春にも見ようということで、またしても河津へ行くこととしました。前回と同じく河津七滝を組み合わせるのまで同じです。
伊豆方面へいつもと同じくスーパービュー踊り子5号に乗車、昼食を指定席までお届けの弁当を事前注文しておいて発車後に配達されるのも同じ。初夏ですから弁当は「青葉の宴」となります。

スーパービュー踊り子5号 9番線入線

スーパービュー踊り子5号入線前後のダイヤは以下のとおりとなっていました。
10時37分 快速アクティー 上野発熱海行き 10番 熱海まで先発
10時43分 ひたち6号 品川行き 9番
10時47分 高崎発熱海行き 10番 国府津で抜く
10時50分 土浦発品川行き 10番
10時52分 スーパービュー踊り子5号入線 9番
10時57分 宇都宮発熱海行き 10番 横浜で抜く
11時00分 スーパービュー踊り子5号発車

11時ちょうどに東京駅出発、東海道新幹線ものぞみ225号が同時発車なので、途中まで並走ですが、少し発車が遅延したので、のぞみはさっさと行ってしまいました。3分前に普通電車が発車しているので、横浜までは普通電車の後をゆっくり追っていきます。
車両は251系RE-4編成、2号車個室を利用、発車後ウェルカムドリンク注文と弁当の配達が行われます。

青葉の宴

「青葉の宴」、NRE大増の吹き寄せ弁当で、品目が多いものです。ネットde駅弁にて事前に注文、決済をしておき、当日指定席まで配達されます。出発時に買う手間もなく、NRE側も事前に需要が確定していて、弁当の販売としては好ましいことでしょう。

スジャータ アイスクリーム とちおとめ

デザートにはアイスクリームを買いましたが、抹茶がなくなり、「とちおとめ」が代わりに、グリーン車限定ソースがけがなくなっていました。

国府津で高崎発熱海行き普通電車を抜き、定刻どおり熱海に。
熱海駅では後発となる伊豆急行の普通電車「リゾート21」が見られます。事前情報からR-3編成のキンメ電車は運用がないので、止まっていたのはR-4編成の黒船電車でした。

伊豆高原留置中のリゾート21キンメ電車

伊豆高原駅の車両基地にキンメ電車が分割されていましたので、検査中ということでしょうか。

頂部だけ見える大島

曇天のため、片瀬白田~伊豆稲取間の海岸付近の眺めも、大島は上端部しか見えず、利島も位置はなんとか確認できたけど程度でした。

河津駅で発車待ちのSVO

河津には少しだけ遅れて到着、バス乗り換えに余裕があるので見送ります。

銚子電鉄をたずねて

ある銚子電鉄の写真を見て、銚子へ行ってみたくなりました。写真が見応え十分でしたし、走っている車両は京王帝都電鉄の5000系の払い下げの払い下げ。昔特急で住宅街を高速走行していた車両が残っているのですから、行ってみたくなるものです。
銚子までやはり鉄道の旅、いつものJR東日本、銚子行きの電車は255系の「しおさい1号」。Be-02編成。房総ビューと謳いながら窓の小さい1次生産車です。
255系は先頭車のデッキに立つと前方がよく見えます。
総武線は錦糸町から千葉まで複々線、佐倉まで複線、銚子までは単線となり、「しおさい1号」は単線区間で八街、松尾、飯倉で列車交換がありました。
千葉で外房線と、佐倉で成田線と分かれます。

八街で「しおさい6号」到着待ち

八街では「しおさい6号」と交換、こちらが先の到着なので、ホームに降りて反対側から来るのを見ていました。交換した「しおさい6号」はBe-05編成。

松尾駅で普通と交換

松尾では普通電車と交換、ここは相手方が先に到着していて、こちらが通過。
飯倉では普通電車と交換、こちらが先の到着で、相手方を待つ。1線スルー構造で優等列車のこちら側が直線、相手方は待避線に入るため、左右逆のすれ違い。
松岸で成田線と合流して銚子に到着です。このあと銚子観光が第一目的ならバス利用のほうが便利ですが、今回は銚子電鉄が第一目的なので、ここから銚子電鉄に乗り換えですが、銚子電鉄はJR東日本のホームの先にあり、小さな駅舎はあれど改札も券売機もない。

乗車前に乗務員から乗車券購入

乗務員が駅員の役割を兼ねていて、電車に乗る前に乗務員から乗車券を購入する。往復乗車券とか一日乗車券とかいくつかある。「しおさい1号」に接続する列車は少し前まで臨時便だったものがダイヤ改正で毎日運転に変わったもので、車両は1世代古い京王電鉄2000系から改造されたものが充当されている。こちらも京王から伊予鉄道、そして銚子電鉄への払い下げ。1編成だけで運行されているときは最新の京王電鉄5000系改造の3000が主に使われるのでしょう。
銚子電鉄は駅間距離が短めで、速度もゆっくり、途中の駅はとても小規模で、路面電車のスケールアップ程度という感じ。

笠上黒生でタブレット交換

銚子から笠上黒生まで車掌乗務、笠上黒生は唯一ホームが2線分ある交換駅で、タブレット交換、車掌も銚子行きに移っていく。この先はワンマン運転となる。

元京王5000と元京王2000

交換のため並んだ車両、どちらも京王5000系の姿をしているが、2500のほうは京王2000からの先頭車改装の際に5000を模したもので下部の絞りがない。
犬吠で下車し、乗車券特典の濡れ煎餅を引き換える。そして地球の丸く見える丘展望館で周囲を眺めて再び犬吠に戻りました。

犬吠駅へ降りる途中の景色

外川へ降りる選択肢もありましたが、犬吠駅への途中の景色もいい感じです。
次は昼食のため、犬吠から本銚子へ移動、このあとは1編成だけの運行のため、車両は往路にすれ違った3000(京王5000→伊予鉄道700→銚子電鉄3000)です。

乗車前に乗務員から乗車券購入

昼食はあれこれ考えた結果、鮨にしました。
昼食後は飯沼観音に寄り、ここでも乗車券特典と引き換えて、観音駅へ。

たい焼きの看板が観音駅入口

踏切の右側に駅があるのだが、看板は「たい焼き」。まるでたい焼きの店に駅が付属しているかのよう。店員が駅員も兼ねてますくらいな感じ。ここでたい焼きを購入。この店は施設老朽化により閉店して、犬吠駅で再開の予定だとかで閉店間近での利用。注文しておけば列車まで配達されるというのも駅の規模を見れば納得、店と小さなホーム隣接ですもの。
一駅乗って隣の仲ノ町駅へ。この駅は銚子電鉄の本社があるところ。小さな駅舎に隣接した小さい建物が本社社屋らしい。ホームの反対側に列車を置いてある場所と倉庫らしきものが車両基地らしい。都市部の鉄道とは規模があまりにも違うし、他のローカル鉄道と比べても小さいのではないかと思う。ホームはかなり低いのを端の部分だけ嵩上げ。車両以外はどこまでもスケールが小さい。車両だけはかつての名車京王5000改造の2両編成で単行にあらず。

バニラと醤油のミックス

ここは醤油工場が近くにあり、そこへ行ってソフトクリームを食べる。バニラ、醤油、ミックスなどありますが、とことん普通がいいならバニラ、珍味でいきたいなら醤油、無難にいきたいならミックスでしょうか。
醤油工場からは仲ノ町駅と銚子駅の中間地点あたりで、どちらもたいした距離ではないのだけれど、最後にもう一度銚子電鉄に乗るために仲ノ町駅に戻る。

仲ノ町到着の3000

電車がくると撮影する人が多いです。車掌は一般的な最後部ではなく、小湊鉄道のように中間部でもなく、先頭運転席の横にいる初めて見るケースです。
一駅乗って銚子駅、Suica入場してJR東日本側に移り、「しおさい10号」に乗って銚子を離れたのでした。

銚子電鉄たい焼き

帰りはBe-05編成、往路に八街ですれ違った編成です。車内でたい焼き食べました。
銚子では空いていたのに一駅止まるごとに混雑していきました。
行ってみてよかったです。我が家では好評でした。

NW-ZX100 高品質パーツ採用の音楽専用機

携帯用音楽プレーヤーウォークマンの機種変更をしました。
2年半ほど使い続けたNW-F887のバッテリーが持たなくなり、半分以上残量があるはずなのに落ちてしまうことが度々発生したので、電池交換も検討したが、交換してもまた早々に劣化するのでは手間も考えると新機種導入がよいとの結論になり、予算承認されたので、新たに導入しました。
予算承認といっても機種は自由選定でしたので、NW-F880の後継にあたるNW-A30ではなく、発売から1年を経過しているものの上位機種となるNW-ZX100を選定したのでした。

NW-ZX100
色はシルバーのみ。私的にはパステルカラーにキャラクターデザインでもいいのですが、上位機種は色のバリエーションはありません。でも綺麗な銀色です。

NW-F887は当時流行のAndroidをOSにした多機能で、ハイレゾに初めて対応したウォークマンでした。初めてのAndroid端末だったので、Wi-Fiタブレット的な使い方も当初はしていました。その後Xperia Z Ultraをタブレット端末として導入したので音楽用としての機能以外はほとんど使わなくなっていたのですが、OSの動作をかなり制限しないと電力消費が多いようで、そうすると汎用OS採用のメリットがなくなってしまいます。

MDR-EX750N

ZX100にはイヤホンが付属しません。通勤時などノイズキャンセルを使うときもできるだけ高音質でと思って外出時専用にMDR-EX750Nも購入しました。ノイズキャンセル用はNW-F887付属品をそのまま利用して、MDR-EX700SLを新機種にするのと迷いましたけど。
NW-ZX100とMDR-EX750Nで最初に聴いてみたら、新品同士ですから粗い音質でした。NW-F887のときも最初はやたらきつい音でしたし、NW-ZX100は導電性高分子アルミ電解コンデンサOS-CONが100時間程度は使用しないと調子が出てこないということなので、ここまでは想定の範囲内。
その後しばらく使って、NW-F887に比べて高級機ならではの力強さ、重厚感など感じられるようになり、音質としてはまずまずの結果のようです。F887選定のときにも高品質パーツ採用のZX1と少し迷ったのですが、通勤で使うのにノイズキャンセルは欲しかったのでZXにしなかったのでした。
操作性は、外出時に少々難があり、誤操作しやすいです。NW-X1060が一番使いやすかったなぁ。

NW-ZX100

NW-ZX100は小さい本体に高品質パーツを詰め込んだ高級モデル。音質追求のためFM受信まで外した一方でノイズキャンセルは搭載という、人によっては中途半端と思ってしまう機種だけれど、私の需要には合っている。高音質のためには物量が必要だけれども、現在のライフスタイルで物量投入は難しいので小型でそこそこの性能のものを選ぶ、カメラに高級コンデジを選定しているのと似ている。

最近になって手軽に音楽を聴く環境が整ってきたように思います。メモリー型のプレーヤーはだいぶ以前からあるけれど、初期のものは未成熟なまま市場に登場し、普及してしまったと思っています。メモリーがMB単位しかなくて高圧縮した音源はCD-Audioの規格に比べて音質が後退したもので、音響機器の衰退につながった感じでした。
ハイレゾの推進によって音源の規格はCD以上に復活し、高品質を追求した録音、高音質を追求した機器などよい方向に活性化しているように思います。まぁ、40kHz以上の周波数再生能力なんかはどうでもいいことですけど。
一時はAndroidを採用して汎用機に近くなったウォークマンでしたが、音楽専用機に戻ってきました。なんでもできる端末というのはどれも中途半端でしかないということで、通勤時は機器をたくさん持っていきます。

苺狩り

何かの記事で苺狩りに行きたいようなことを言った配偶者殿、なので急遽千葉県山武市成東の苺苑へ。

成東駅にて

行き先が成東なのは、記事が成東のストロベリーロードを扱っていたのとチーバベリーという新品種も食べてみたいとのことから。

255系「しおさい」

成東へは「しおさい1号」を利用しました。255系Be-05編成、BOSO VIEWの表記がある車両ですが、スーパービュー踊り子の251系のように窓が大きいわけでもなく、車内販売も廃止されており、観光気分はあまり感じられない。
成東駅から徒歩で移動、朝早いせいか歩いているのは他になし。あっさり苺苑に到着、ビニールハウスの中は暑いくらい。

全体が赤くなっているものを取る

我が家の近くでも売っている章姫、チーバベリー、真紅の美鈴、かおりの、紅ほっぺなどありましたが、一番好みだったのはかおりのだったかな。

チーバベリー

練乳も用意があったけれど、全く必要なし。久しぶりにお腹いっぱい食べました。

DSC-RX100の別売アクセサリー類

DSC-RX100と専用ケースとレンズペン

初代とM3を使い続けている高級コンパクトカメラRX100。アクセサリー類はいずれも必要を感じたら揃えればいいと思います。

●アタッチメントグリップ
人によってはこれがないと落下させそうということで標準装備を望む意見もあるようですが、4年以上RX100シリーズ使ってきて落としそうになったこともなく、私はあまり必要に感じていません。グリップなしのまま片手だけでカメラ取り出して撮影もたくさんしています。手の質感や材質との相性なのでしょう。グリップつけると大きくなってしまうので、「ポケットに入る高画質」なカメラとしては必要な人だけ装着するオプション扱いで正解かと思います。

●モニター保護シートPCK-LM15
初代RX100のときは保護シートを貼りませんでした。買ったときはカメラの使用頻度が高くなるとは思っていなかったというのも理由のひとつでした。革新的名機とは露知らずに使ってきましたが、モニター部分に致命的な傷がつかずに済みました。DSC-RX100M3のときは保護しておこうということで純正シートを貼りました。常時ケースに入れて使うならなくてもいいものなので、オプション扱いで正解かと思います。

●アクセサリーキットACC-TRBX
当初充電はUSBケーブルで行っていたし、予備電池も必要なかったのですが、旅行での撮影枚数も増え、充電池の寿命も考えて汎用のACアダプタと充電池のセット品を後で購入しました。ちなみにACアダプタは汎用品なので、充電池の他にUSB接続機器の充電にも使えます。予備電池もACアダプタも必要性は使用環境次第ですね。

●ケース
初代RX100はポケットに入れる、鞄にそのまま入れるという過酷な使い方でした。M3でも同様にしていましたが、ポケットでは埃の侵入リスクが高いかもと専用ケースを買いました。ソニーストア限定品です。それでも急いでしまうときはポケットに・・・。

●ハンドストラップ
付属品を使っています。落下防止のために手首にかけています。万一の落下防止程度なので、付属品でちょうどいいです。ハンドストラップに手を入れながら片手でカメラ取り出し、そのまま片手で起動して撮影なんてこともしています。

●レンズクリーニング
ハクバのレンズペンというものを買いました。手軽に掃除できて、外出時も携帯できて便利です。

アクセサリー類が必要かどうかは、どれも使う人の条件次第ですね。

気化式を選んだ加湿器

FE-KXM05操作部・表示部

冬も後半になって加湿器を買いました。配偶者殿から使用していた加湿器が不調になったとのことで、要望されたからです。
配偶者殿が使用していたのはスチーム式アロマ加湿器、岩谷産業IMT-25でしたが、後継機種選定は私が探すことに。
一長一短ある加湿方式、ハイブリッドが無難かなと当初は思っていましたが、パナソニックの気化式が我が家の条件で最適との結論になったので、FE-KXM05を選定しました。

  • 水蒸気が見えないくらい小さいので肌への浸透がよい。壁や天井がぬれにくい。加湿に肌対策を条件とするなら重要な項目か。
  • 消費電力が小さい、フィルターも手入れしていれば長期交換不要のためランニングコストが安い。手入れの手間は我が家では問題なし。
  • 除菌対策も怠りなく。
  • DCモーター搭載で加湿能力を高めた。静音モード、高速モードなど状況に応じて選べる。
  • エアコン暖房併用のため、加湿空気が冷たく感じるのは問題なし。

気化式の弱点を抑えたバランスのよい機種のようです。
購入時点で乾燥した日が続いていましたが、乾燥による痒みが止まったなど加湿の効果が体感できたようですので、効果のほどは上々でしょう。加湿能力に不足はないようですし。我が家は今後も気化式採用でいくことになりそうです。

冬の河津(後編)

夕食

宿泊場所は迷った挙げ句、前回と同じ場所になりました。食事の質に不安がないのが大きいかな。海に近いから海の幸中心となります。生ものは毎回多少質に変化があります。

河津浜の朝

今回も日の出が見られるといいなと思っていたが、夜は雨となり、晴れてきたのは日の出後でした。

鯵の干物

朝食の定番鰺の干物。鰺はあまり美味しくない時期と思われますが、質は確保されています。
伊豆急行線内乗り放題の南伊豆フリー乗車券ですから、帰る前に河津から普通電車で伊豆急下田に移動、やってきたのは黒船電車。

ロイヤルボックス連結のリゾート21普通電車

普通列車運用なのに連結している5号車ロイヤルボックスに乗る。ロイヤルボックスはリゾート踊り子として運転しているときだけグリーン車として連結なのだが、期間限定で特別に料金なしで乗車できたのです。

養生テープ貼りのポスター

このロイヤルボックスの特徴はトンネル内の星空体験で、天井に星空が現れます。

ロイヤルボックス 谷津トンネル前

河津を出て、谷津トンネルへ入っていきます。

黒船電車ロイヤルボックス谷津トンネル内

これが星空体験。乗車している人の大半が撮影していましたが、車内の照明が減じられていてけっこう暗いです。携帯電話やスマートフォンではまともに撮れないでしょう。
DSC-RX100M3をF1.8の明るさで撮れる広角端で手持ち撮影しましたが、1/30秒、ISO1600、これ以上条件悪いとISO高すぎて画質荒くなるかシャッター速度遅すぎて手ブレ補正でも補えないかでしょう。
左側は海、街、山で、中央から右は星空です。

伊豆急下田到着のロイヤルボックスから見たスーパービュー踊り子RE-2編成

伊豆急下田に到着、3番線には伊豆急下田滞泊だった251系RE-2編成がすでに入線していました。RE-2編成スーパービュー踊り子2号で伊豆を離れます。
帰りも2号車個室ですが、RE-2編成の個室扉は以前と同じく少々動きが固いです。
河津で普通電車と交換、8000系ですが伊豆半島ジオパーク号でした。

リゾート21 R-3編成キンメ電車

次は伊豆大川まで交換はないはず・・・と思っていたら伊豆稲取でリゾート21「キンメ電車」と交換でした。
その後も単線区間は100系など予想外の交換があったりしましたが、東海道線以降は順調で、東京には1分遅れ程度で到着となりました。

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