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このブログについて

富士通タブレットとココログ広場

見る人少数、読む人稀少の駄ブログ。
身体表現性障害になった後の休息時期に突然始めてみたもの。
そのため扱うテーマは人生の変化と共に変わり、暇が少なくなってからはなおさら中身が薄くなりました。
家族との時間に費やす割合が増加して放置気味になってしまいますけれど、なんとか撤退せずにいきたいかなと思います。
記事のカテゴリーは日常生活の変化と読む人の需要とで変動があります。

 

※ここの記事は時折変更します。
※以下はカテゴリーの説明です。

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銚子電鉄をたずねて

ある銚子電鉄の写真を見て、銚子へ行ってみたくなりました。写真が見応え十分でしたし、走っている車両は京王帝都電鉄の5000系の払い下げの払い下げ。昔特急で住宅街を高速走行していた車両が残っているのですから、行ってみたくなるものです。
銚子までやはり鉄道の旅、いつものJR東日本、銚子行きの電車は255系の「しおさい1号」。Be-02編成。房総ビューと謳いながら窓の小さい1次生産車です。
255系は先頭車のデッキに立つと前方がよく見えます。
総武線は錦糸町から千葉まで複々線、佐倉まで複線、銚子までは単線となり、「しおさい1号」は単線区間で八街、松尾、飯倉で列車交換がありました。
千葉で外房線と、佐倉で成田線と分かれます。

八街で「しおさい6号」到着待ち

八街では「しおさい6号」と交換、こちらが先の到着なので、ホームに降りて反対側から来るのを見ていました。交換した「しおさい6号」はBe-05編成。

松尾駅で普通と交換

松尾では普通電車と交換、ここは相手方が先に到着していて、こちらが通過。
飯倉では普通電車と交換、こちらが先の到着で、相手方を待つ。1線スルー構造で優等列車のこちら側が直線、相手方は待避線に入るため、左右逆のすれ違い。
松岸で成田線と合流して銚子に到着です。このあと銚子観光が第一目的ならバス利用のほうが便利ですが、今回は銚子電鉄が第一目的なので、ここから銚子電鉄に乗り換えですが、銚子電鉄はJR東日本のホームの先にあり、小さな駅舎はあれど改札も券売機もない。

乗車前に乗務員から乗車券購入

乗務員が駅員の役割を兼ねていて、電車に乗る前に乗務員から乗車券を購入する。往復乗車券とか一日乗車券とかいくつかある。「しおさい1号」に接続する列車は少し前まで臨時便だったものがダイヤ改正で毎日運転に変わったもので、車両は1世代古い京王電鉄2000系から改造されたものが充当されている。こちらも京王から伊予鉄道、そして銚子電鉄への払い下げ。1編成だけで運行されているときは最新の京王電鉄5000系改造の3000が主に使われるのでしょう。
銚子電鉄は駅間距離が短めで、速度もゆっくり、途中の駅はとても小規模で、路面電車のスケールアップ程度という感じ。

笠上黒生でタブレット交換

銚子から笠上黒生まで車掌乗務、笠上黒生は唯一ホームが2線分ある交換駅で、タブレット交換、車掌も銚子行きに移っていく。この先はワンマン運転となる。

元京王5000と元京王2000

交換のため並んだ車両、どちらも京王5000系の姿をしているが、2500のほうは京王2000からの先頭車改装の際に5000を模したもので下部の絞りがない。
犬吠で下車し、乗車券特典の濡れ煎餅を引き換える。そして地球の丸く見える丘展望館で周囲を眺めて再び犬吠に戻りました。

犬吠駅へ降りる途中の景色

外川へ降りる選択肢もありましたが、犬吠駅への途中の景色もいい感じです。
次は昼食のため、犬吠から本銚子へ移動、このあとは1編成だけの運行のため、車両は往路にすれ違った3000(京王5000→伊予鉄道700→銚子電鉄3000)です。

乗車前に乗務員から乗車券購入

昼食はあれこれ考えた結果、鮨にしました。
昼食後は飯沼観音に寄り、ここでも乗車券特典と引き換えて、観音駅へ。

たい焼きの看板が観音駅入口

踏切の右側に駅があるのだが、看板は「たい焼き」。まるでたい焼きの店に駅が付属しているかのよう。店員が駅員も兼ねてますくらいな感じ。ここでたい焼きを購入。この店は施設老朽化により閉店して、犬吠駅で再開の予定だとかで閉店間近での利用。注文しておけば列車まで配達されるというのも駅の規模を見れば納得、店と小さなホーム隣接ですもの。
一駅乗って隣の仲ノ町駅へ。この駅は銚子電鉄の本社があるところ。小さな駅舎に隣接した小さい建物が本社社屋らしい。ホームの反対側に列車を置いてある場所と倉庫らしきものが車両基地らしい。都市部の鉄道とは規模があまりにも違うし、他のローカル鉄道と比べても小さいのではないかと思う。ホームはかなり低いのを端の部分だけ嵩上げ。車両以外はどこまでもスケールが小さい。車両だけはかつての名車京王5000改造の2両編成で単行にあらず。

バニラと醤油のミックス

ここは醤油工場が近くにあり、そこへ行ってソフトクリームを食べる。バニラ、醤油、ミックスなどありますが、とことん普通がいいならバニラ、珍味でいきたいなら醤油、無難にいきたいならミックスでしょうか。
醤油工場からは仲ノ町駅と銚子駅の中間地点あたりで、どちらもたいした距離ではないのだけれど、最後にもう一度銚子電鉄に乗るために仲ノ町駅に戻る。

仲ノ町到着の3000

電車がくると撮影する人が多いです。車掌は一般的な最後部ではなく、小湊鉄道のように中間部でもなく、先頭運転席の横にいる初めて見るケースです。
一駅乗って銚子駅、Suica入場してJR東日本側に移り、「しおさい10号」に乗って銚子を離れたのでした。

銚子電鉄たい焼き

帰りはBe-05編成、往路に八街ですれ違った編成です。車内でたい焼き食べました。
銚子では空いていたのに一駅止まるごとに混雑していきました。
行ってみてよかったです。我が家では好評でした。

NW-ZX100 高品質パーツ採用の音楽専用機

携帯用音楽プレーヤーウォークマンの機種変更をしました。
2年半ほど使い続けたNW-F887のバッテリーが持たなくなり、半分以上残量があるはずなのに落ちてしまうことが度々発生したので、電池交換も検討したが、交換してもまた早々に劣化するのでは手間も考えると新機種導入がよいとの結論になり、予算承認されたので、新たに導入しました。
予算承認といっても機種は自由選定でしたので、NW-F880の後継にあたるNW-A30ではなく、発売から1年を経過しているものの上位機種となるNW-ZX100を選定したのでした。

NW-ZX100
色はシルバーのみ。私的にはパステルカラーにキャラクターデザインでもいいのですが、上位機種は色のバリエーションはありません。でも綺麗な銀色です。

NW-F887は当時流行のAndroidをOSにした多機能で、ハイレゾに初めて対応したウォークマンでした。初めてのAndroid端末だったので、Wi-Fiタブレット的な使い方も当初はしていました。その後Xperia Z Ultraをタブレット端末として導入したので音楽用としての機能以外はほとんど使わなくなっていたのですが、OSの動作をかなり制限しないと電力消費が多いようで、そうすると汎用OS採用のメリットがなくなってしまいます。

MDR-EX750N

ZX100にはイヤホンが付属しません。通勤時などノイズキャンセルを使うときもできるだけ高音質でと思って外出時専用にMDR-EX750Nも購入しました。ノイズキャンセル用はNW-F887付属品をそのまま利用して、MDR-EX700SLを新機種にするのと迷いましたけど。
NW-ZX100とMDR-EX750Nで最初に聴いてみたら、新品同士ですから粗い音質でした。NW-F887のときも最初はやたらきつい音でしたし、NW-ZX100は導電性高分子アルミ電解コンデンサOS-CONが100時間程度は使用しないと調子が出てこないということなので、ここまでは想定の範囲内。
その後しばらく使って、NW-F887に比べて高級機ならではの力強さ、重厚感など感じられるようになり、音質としてはまずまずの結果のようです。F887選定のときにも高品質パーツ採用のZX1と少し迷ったのですが、通勤で使うのにノイズキャンセルは欲しかったのでZXにしなかったのでした。
操作性は、外出時に少々難があり、誤操作しやすいです。NW-X1060が一番使いやすかったなぁ。

NW-ZX100

NW-ZX100は小さい本体に高品質パーツを詰め込んだ高級モデル。音質追求のためFM受信まで外した一方でノイズキャンセルは搭載という、人によっては中途半端と思ってしまう機種だけれど、私の需要には合っている。高音質のためには物量が必要だけれども、現在のライフスタイルで物量投入は難しいので小型でそこそこの性能のものを選ぶ、カメラに高級コンデジを選定しているのと似ている。

最近になって手軽に音楽を聴く環境が整ってきたように思います。メモリー型のプレーヤーはだいぶ以前からあるけれど、初期のものは未成熟なまま市場に登場し、普及してしまったと思っています。メモリーがMB単位しかなくて高圧縮した音源はCD-Audioの規格に比べて音質が後退したもので、音響機器の衰退につながった感じでした。
ハイレゾの推進によって音源の規格はCD以上に復活し、高品質を追求した録音、高音質を追求した機器などよい方向に活性化しているように思います。まぁ、40kHz以上の周波数再生能力なんかはどうでもいいことですけど。
一時はAndroidを採用して汎用機に近くなったウォークマンでしたが、音楽専用機に戻ってきました。なんでもできる端末というのはどれも中途半端でしかないということで、通勤時は機器をたくさん持っていきます。

苺狩り

何かの記事で苺狩りに行きたいようなことを言った配偶者殿、なので急遽千葉県山武市成東の苺苑へ。

成東駅にて

行き先が成東なのは、記事が成東のストロベリーロードを扱っていたのとチーバベリーという新品種も食べてみたいとのことから。

255系「しおさい」

成東へは「しおさい1号」を利用しました。255系Be-05編成、BOSO VIEWの表記がある車両ですが、スーパービュー踊り子の251系のように窓が大きいわけでもなく、車内販売も廃止されており、観光気分はあまり感じられない。
成東駅から徒歩で移動、朝早いせいか歩いているのは他になし。あっさり苺苑に到着、ビニールハウスの中は暑いくらい。

全体が赤くなっているものを取る

我が家の近くでも売っている章姫、チーバベリー、真紅の美鈴、かおりの、紅ほっぺなどありましたが、一番好みだったのはかおりのだったかな。

チーバベリー

練乳も用意があったけれど、全く必要なし。久しぶりにお腹いっぱい食べました。

DSC-RX100の別売アクセサリー類

DSC-RX100と専用ケースとレンズペン

初代とM3を使い続けている高級コンパクトカメラRX100。アクセサリー類はいずれも必要を感じたら揃えればいいと思います。

●アタッチメントグリップ
人によってはこれがないと落下させそうということで標準装備を望む意見もあるようですが、4年以上RX100シリーズ使ってきて落としそうになったこともなく、私はあまり必要に感じていません。グリップなしのまま片手だけでカメラ取り出して撮影もたくさんしています。手の質感や材質との相性なのでしょう。グリップつけると大きくなってしまうので、「ポケットに入る高画質」なカメラとしては必要な人だけ装着するオプション扱いで正解かと思います。

●モニター保護シートPCK-LM15
初代RX100のときは保護シートを貼りませんでした。買ったときはカメラの使用頻度が高くなるとは思っていなかったというのも理由のひとつでした。革新的名機とは露知らずに使ってきましたが、モニター部分に致命的な傷がつかずに済みました。DSC-RX100M3のときは保護しておこうということで純正シートを貼りました。常時ケースに入れて使うならなくてもいいものなので、オプション扱いで正解かと思います。

●アクセサリーキットACC-TRBX
当初充電はUSBケーブルで行っていたし、予備電池も必要なかったのですが、旅行での撮影枚数も増え、充電池の寿命も考えて汎用のACアダプタと充電池のセット品を後で購入しました。ちなみにACアダプタは汎用品なので、充電池の他にUSB接続機器の充電にも使えます。予備電池もACアダプタも必要性は使用環境次第ですね。

●ケース
初代RX100はポケットに入れる、鞄にそのまま入れるという過酷な使い方でした。M3でも同様にしていましたが、ポケットでは埃の侵入リスクが高いかもと専用ケースを買いました。ソニーストア限定品です。それでも急いでしまうときはポケットに・・・。

●ハンドストラップ
付属品を使っています。落下防止のために手首にかけています。万一の落下防止程度なので、付属品でちょうどいいです。ハンドストラップに手を入れながら片手でカメラ取り出し、そのまま片手で起動して撮影なんてこともしています。

●レンズクリーニング
ハクバのレンズペンというものを買いました。手軽に掃除できて、外出時も携帯できて便利です。

アクセサリー類が必要かどうかは、どれも使う人の条件次第ですね。

気化式を選んだ加湿器

FE-KXM05操作部・表示部

冬も後半になって加湿器を買いました。配偶者殿から使用していた加湿器が不調になったとのことで、要望されたからです。
配偶者殿が使用していたのはスチーム式アロマ加湿器、岩谷産業IMT-25でしたが、後継機種選定は私が探すことに。
一長一短ある加湿方式、ハイブリッドが無難かなと当初は思っていましたが、パナソニックの気化式が我が家の条件で最適との結論になったので、FE-KXM05を選定しました。

  • 水蒸気が見えないくらい小さいので肌への浸透がよい。壁や天井がぬれにくい。加湿に肌対策を条件とするなら重要な項目か。
  • 消費電力が小さい、フィルターも手入れしていれば長期交換不要のためランニングコストが安い。手入れの手間は我が家では問題なし。
  • 除菌対策も怠りなく。
  • DCモーター搭載で加湿能力を高めた。静音モード、高速モードなど状況に応じて選べる。
  • エアコン暖房併用のため、加湿空気が冷たく感じるのは問題なし。

気化式の弱点を抑えたバランスのよい機種のようです。
購入時点で乾燥した日が続いていましたが、乾燥による痒みが止まったなど加湿の効果が体感できたようですので、効果のほどは上々でしょう。加湿能力に不足はないようですし。我が家は今後も気化式採用でいくことになりそうです。

冬の河津(後編)

夕食

宿泊場所は迷った挙げ句、前回と同じ場所になりました。食事の質に不安がないのが大きいかな。海に近いから海の幸中心となります。生ものは毎回多少質に変化があります。

河津浜の朝

今回も日の出が見られるといいなと思っていたが、夜は雨となり、晴れてきたのは日の出後でした。

鯵の干物

朝食の定番鰺の干物。鰺はあまり美味しくない時期と思われますが、質は確保されています。
伊豆急行線内乗り放題の南伊豆フリー乗車券ですから、帰る前に河津から普通電車で伊豆急下田に移動、やってきたのは黒船電車。

ロイヤルボックス連結のリゾート21普通電車

普通列車運用なのに連結している5号車ロイヤルボックスに乗る。ロイヤルボックスはリゾート踊り子として運転しているときだけグリーン車として連結なのだが、期間限定で特別に料金なしで乗車できたのです。

養生テープ貼りのポスター

このロイヤルボックスの特徴はトンネル内の星空体験で、天井に星空が現れます。

ロイヤルボックス 谷津トンネル前

河津を出て、谷津トンネルへ入っていきます。

黒船電車ロイヤルボックス谷津トンネル内

これが星空体験。乗車している人の大半が撮影していましたが、車内の照明が減じられていてけっこう暗いです。携帯電話やスマートフォンではまともに撮れないでしょう。
DSC-RX100M3をF1.8の明るさで撮れる広角端で手持ち撮影しましたが、1/30秒、ISO1600、これ以上条件悪いとISO高すぎて画質荒くなるかシャッター速度遅すぎて手ブレ補正でも補えないかでしょう。
左側は海、街、山で、中央から右は星空です。

伊豆急下田到着のロイヤルボックスから見たスーパービュー踊り子RE-2編成

伊豆急下田に到着、3番線には伊豆急下田滞泊だった251系RE-2編成がすでに入線していました。RE-2編成スーパービュー踊り子2号で伊豆を離れます。
帰りも2号車個室ですが、RE-2編成の個室扉は以前と同じく少々動きが固いです。
河津で普通電車と交換、8000系ですが伊豆半島ジオパーク号でした。

リゾート21 R-3編成キンメ電車

次は伊豆大川まで交換はないはず・・・と思っていたら伊豆稲取でリゾート21「キンメ電車」と交換でした。
その後も単線区間は100系など予想外の交換があったりしましたが、東海道線以降は順調で、東京には1分遅れ程度で到着となりました。

冬の河津(前編)

まだ河津桜には少し早い時期に温泉でのんびりを主目的として河津へ行きました。
移動手段はいつものスーパービュー踊り子5号、今回も2号車個室、東京駅入線してきたのは予想どおりのRE-3編成でした。RE-1編成が検査入場しているので3編成フル稼働となり、トラブルが発生しない限りローテーションは固定になるので予想しやすかったのです。

251系RE-3編成個室

RE-3編成の個室にあるインターホンが故障なのは前回乗車のときと変わらない。いつも用があればギャレーまで出向いているので故障でも全然かまわない。螺旋階段まで装備しているスーパービュー踊り子は、用事かあれば歩くのが当然な列車と思っているから今後も多分使わない。

NRE 吹き寄せ弁当 冬の彩

そして車内での昼食がネットで事前予約した指定席配達の弁当なのも同じである。品目が多いのが配偶者殿のお気に入りだし、食事に悩まなくていい。

スジャータプレミアムアイスクリーム ブルーベリーソースがけ

デザートにアイスクリームをグリーン車限定ブルーベリーソースがけにしたのまで同じ。今回はソースが多めでした。

熱海駅に停車中の黒船電車

熱海駅では毎度おなじみ1番線にリゾート21停車中で、今回も運用中なのはR-4編成の黒船電車のみだから当然止まっているのは黒船でした。熱海から伊東線、そして伊豆急行線を走りますが、車窓からピンク色の花を咲かせた木がいくつも見えました。河津正月桜なのか梅なのか区別はつきませんでしたが。

伊豆高原留置中のキンメ電車

伊豆高原駅に隣接する車両基地、気になるのは改装が終わっているであろうリゾート21のR-3編成。前回見たときは赤一色だった車両にキンメの柄が入っていました。
片瀬白田と伊豆稲取の間は海のそばを走る展望区間だが、今回は大島もぼんやり、利島はかすかに見えたくらいで、車内放送では見えるのは大島だけとなっていました。光の加減なのでしょうかね。曇天でも島の形がはっきり見えることもありますし。

ピークを過ぎた河津正月桜

河津に到着、駅から桜を見つけに歩く。早咲きの河津正月桜は咲いていたが、ピークを過ぎているような感じだった。河津正月桜が終わりかけ、河津桜はこれからという境目の時期の様子。
途中港月堂に寄り、チーズどら焼ではなく、いちごチーズどら焼があったので購入。チーズどら焼とどちらがいいかは好みが分かれるでしょうね。

河津桜一分咲き

河津桜の開花はちらほらと。それでも桜を見る人がそこそこに。

河津桜とスーパービュー踊り子 RE-3編成

伊豆急行線河津川にかかる橋で乗ってきたスーパービュー踊り子5号の折り返しスーパービュー踊り子8号を撮ろうと思ったけれど、近くに咲いていた河津桜との組み合わせを考えているうちに電車と桜と迷って、電車は前にも撮ったから桜をメインに変更しました。

カーネーション アリエル

河津には桜の他にカーネーションもあり、カーネーション見本園に寄りました。

河津 カーネーション

こちらも開花は少なかったのですが、それでも色も形も様々ありました。

河津 カーネーション

花をメインにするならば、河津桜満開の頃に見に来るか、バガテル公園の春薔薇と組み合わせるかでしょうか。

伊豆クレイル

カーネーションを見た後、再び河津川沿いで伊豆クレイルを撮影。

河津桜とメジロ

電車が行った後、メジロが近くにいたので撮りました。近くとはいっても距離があり、DSC-RX100M3の光学ズームでは大して拡大できないので一眼+望遠レンズには到底及びません。
このあとスーパービュー踊り子7号を見送ってから宿泊場所へ向かいました。

久しぶりのねずみ棲息地「東京ディズニーランド」

久しぶりに千葉県浦安市にあるねずみ棲息地を訪ねました。電車で行く途中で服装から行き先が同じだろうと思われる人たちを見かけます。好きな人は最寄り駅からねずみファッションするんですものね。

メインエントランス

クリスマス終了後の冬ですから「アナとエルサのフローズンファンタジー」でした。

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我が家のディズニーランド定番はウエスタンリバー鉄道。配偶者殿は真っ先に行くかとおもいきや、その下にあるジャングルクルーズ先に乗りました。

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その後パレードの場所へ歩いていると左手から列車が走ってくるのが見えたので、カメラ取り出し起動、片手しか使えない状況だったので、設定変更はできずプログラムオートのまま撮影。片手で撮影まで確実にこなせるのはコンデジならではです。

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フローズンファンタジーパレードは開始間際に行ったので後方から見ることに。しかし配偶者殿が適当に選んだ場所はエルサの停止位置付近でした。方角がやや逆光のため暗めに写りましたが、RAW形式で撮ってあったので現像しなおしが可能です。
我が家にとってディズニーリゾートの食事は魅力的なものがなく、昼食はリフレッシュメントコーナーのホットドッグ程度で済ませました。
その後アトラクションは適当なところで打ち切り、ショーやパレードに限定しました。

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天候穏やかなため、ハピネス・イズ・ヒアも予定どおり行われました。

エントランス前

平日に行ったけれど閑散期の割に人が多く、高校生くらいの人も案外いました。お揃いの服装でトーンタウンの建物背景に代わる代わるポーズをとって写真撮影していましたが、持っているカメラはミラーレス一眼に本体と不釣り合いなくらい長いレンズ。今回のディズニーランドではミラーレス一眼で撮影している人が多かったです。ショーやパレードは被写体までの距離が遠いこともあるので光学ズームができない携帯電話やスマートフォンではまともに撮れず、高倍率コンデジは光学ズームできるもののセンサーが小さいので明るさがないと画質期待できず、大型センサーコンデジはズーム倍率が低めで大きく撮れず、フルサイズ一眼では撮影主体になってしまってアトラクションに支障が出る。そうなるとミラーレス一眼にでかいレンズというのがここでは最適なんだろうな、とは思います。大型センサーコンデジでもRAWで撮って編集すればいけるので、DSC-RX100M3でいいやとも思っています。

DSC-RX100M3 過不足のない機能

DSC-RX100M3

DSC-RX100の初期生産品(国産)を4年近く使ってきて、とても小さいのに本格的な画質を狙えるカメラだったので、写真を撮る回数がかなり増えましたが、2度目の不調によりこれを予備役として、新たにDSC-RX100M3を選定しました。
DSC-RX100の叩き出す画質はコンパクトカメラとしては完成度が高いので、DSC-RX100M3でも画質はあまり変わらないけれど、「ポケットに入る高画質」のために小ささ最優先だったDSC-RX100に対して、少しだけ大きく重くなったものの必要な機能を過不足なく揃え、なくてもいいものは省くかオプション扱いにするかで機能的にも完成された機種ということがわかりました。
高画質で評判の機種とはいえコンパクトカメラですから、大きさの制約がある中で搭載する機能は必要度をしっかり吟味して選別しなければならないでしょう。DSC-RX100M3は、このあたり死角なしと思います。ポケットに入る高画質カメラとしては機能・性能に不足が全くありませんし、ついていない機能について、あったらいいなと思ったことは一度もありません。RX100はM3の後M4、M5と新しい機種が追加されていますが、いずれも高速化に伴う変更がほとんどで基本的な操作に変更がないことからも完成度の高さが窺えます。

●NFC WiFi (M2以降搭載)
RAWで撮って現像処理するなら使う頻度の少ない機能。私は撮って出しJPEG画像をSNSへ投稿とかしないので、旅行先でタブレットに転送して大きく見るとかリモコンシャッターするとか用途は多い。RAW撮りサブカメラとして使う人なら搭載していない初代でいいし、メインカメラでなんでもなら搭載しているM3以降が向いているという感じかな。

●ディスプレィ可動 (M2搭載 M3以降反転可能)
かつてCanonのPowerShot G2を使っていたときに可動式でした。地面に置いたぬいぐるみ撮影のような低い位置での撮影にのみ使いました。その後PowerShot G9、DSC-RX100と固定式でしたが、特に不便を感じてはいませんでした。DSC-RX100M3になって少しは使うかなと思っていましたが、予想以上に便利でした。三脚やカメラを置く場所がないときの家族写真も確認しながら撮れます。画面に興味を持ってレンズの後ろに回り込もうとする子供だって画面をレンズ側に反転させればおとなしく撮らせてくれます。部屋の隅にカメラを設置するときとか反転をけっこう多用しました。

●EVF (M2外付け可能 M3以降内蔵)
とっさに撮るときは使わないし、片手しか使えないときも使わないので、使用頻度は少ないですが、ディスプレイ表示が見にくい明るさのときとか、たまに重宝しています。小さくてもついているほうが本格的カメラっぽく見えますね。EVFにも光の反射を防ぐT*コーティングを施した刻印がついているのもいい感じ。この機能に関しては必要性よりギミック感の要素が強いかな。

●NDフィルター (M3以降内蔵)
光量を抑えてくれるフィルター。滝の撮影では強制ONにすることで明るい場所でもスローシャッター撮影を可能にしました。快晴の昼には絞り値F4を維持して1/800を超えるシャッター速度となるときに自動で入り小絞りボケを防ぎます。存在は地味だけれど、よりよい写真を撮るための可能性を広げてくれる重要な機能と思います。このNDフィルターの使い道としてスローシャッター撮影や明るい場所での絞り開放撮影が例示されていることが多いですが、最も多い使い道としては、画質が最も有利なF4の絞り値を広い条件で維持できるということかと思います。自動にしておけば存在を知らなくても受けられる恩恵です。外付けと違って段数を変えることはできませんが、内蔵はとても便利です。

●GPS (全モデル搭載なし)
撮影した場所はすべて覚えているので、必要性を全く感じていません。電池の消耗も大きいとなると今後も搭載なしのままがいいと思います。画質向上に寄与しない機能ですし。場所の記録を重視するなら大型センサーモデルより高倍率モデルのほうが合っているということなのでしょう。

●タッチフォーカス (全モデル搭載なし)
RX100を使っていて、この機能を欲しいと思ったことがないです。RX100はカメラ取り出しから撮影までを片手だけで行うことが可能ですが、片手撮りのときには使えない機能ですし、EVFとの兼ね合いも考えたら、ついていないほうがいいと思っています。RX100の方向性に合わない機能だから全モデル搭載なしなのでしょう。EVFを使うとき、左目が効き目の場合、パネルに鼻が当たって誤動作とかありそうです。AF自体ほとんど中央一点で使っているので必要性がほとんどないのです。

●全画素超解像ズーム (全モデル搭載)
RX100シリーズは「ポケットに入る高画質」を実現するためにレンズの倍率は低く抑えています。倍率を抑えるほど高画質を実現、では遠景の撮影はあきらめるのか。そこで次善の策として全画素超解像ズームが用意されています。光学ズームには劣るけれど、通常のデジタルズームより劣化の少ないズームで、どうしても高倍率がほしいときに重宝します。

RX100は本体の大きさに制約があって、小さい中に可能な限りよい写真を撮るための機能を詰め込んでいるので、必要としない機能は搭載していないのが望ましいです。本体デザインが飾りっ気なしなのも小さくて高画質の故ですし。とっさの撮影はプログラムオートでカメラ任せにしていますので、片手でシャッターボタンまで操作できるから、操作性も必要十分です。

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