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2009年1月 3日 (土)

小指多用はやはり疲れる

FMV-KB611とJapanist2003で快適な日本語入力しているのだが、試しに最近入れたMS-IME2007で文章作成してみる(職場ではローマ字入力とMS-IME2007を使っている)。
ひらがなのままにしたい場合、Japanistでは無変換だが、MS-IMEでは無変換キーを押すと最初にカタカナに変換されてしまう。
ひらがな→カタカナ→カタカナと変換が繰り返されるのは同じなのだが、最初がひらがななのかカタカナなのかが違う。
ひらがなのままにしたいならEnterを押せってことなのですか。
小指でEnter押すよりも親指で無変換押したほうが楽なのですけれど。
英字入力からかな入力に切替えたいときはJapanistでは無変換なのだけれど、MS-IMEでは英字キーとなる。
これも小指使うより親指のほうがいいのですけれど、うまくキーカスタマイズできそうにない。
多分OAK/Japanistだけが親指多用で他のIMEはどれも小指多用なのでしょう。
小指を多用することがよくないのは以前に当ブログの記事をとりあげていただいた親指シフトウォッチの記事でも説明されているが、ローマ字入力方式のみならずMS-IME、ATOKなどローマ字入力前提のIME自体が小指に負担をかける仕様であり、華奢な指には辛い。
やっぱり親指多用のJapanistと変換/無変換キーが親指位置にある親指シフトは疲れにくい。
そんなわけで、今年も富士通さんサポート継続よろしくお願いします。

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コメント

トラックバックありがとうございます。まだ、サイドバーには反映されていないようですが、ニフティからの通知で知りました。
小指を多用することの不合理についてはおっしゃる通りだし、みんな感じています。これが改革への力になれば良いんですが、なかなか難しいですね。これからもよろしくお願いいたします。

投稿: 杉田伸樹(ぎっちょん) | 2009年1月 3日 (土) 11時43分

コメントありがとうございます。
また拙作の記事をとりあげてくださり感謝しています。
親指シフトは同時打鍵ゆえにスタンダードの位置は難しいのですが、今後も選択肢のひとつとしてハードウェアレベルで専用品が流通しつづけてほしいものです。
こちらこそ今後もよろしくお願いいたします。

投稿: 宇治大君 | 2009年1月 3日 (土) 17時19分

関心空間で親指シフト中心のブログを書いている者です。

ともに、親指シフトの普及に努めたいものですね。

投稿: oyaoya | 2009年1月31日 (土) 23時44分

oyaoyaさんの名前と記事は関心空間のみならず親指シフト関係の掲示板でも拝見していました。
こちらは純正品のみの狭い体験だけですが、今後も少しずつ記事にしていきます。

投稿: 宇治大君 | 2009年2月 1日 (日) 05時51分

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