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2009年3月の44件の記事

2009年3月31日 (火)

年度末にて

垂れてます

年度末となり、一部の仕事は多忙となっています。
以前給与事務をしていたときには人事異動に伴う手続きが大変だったものでした。
ちょうど制度がいろいろ変わっていたときで、新たな制度に慣れない不安から、他の職場の担当者と連絡とりながら色々悩んでいた頃が懐かしく思われます。
しばらく島流しに遭っているうちに都会の仕事ぶりはすっかり慣れているようで、私の頃の悩みはあまりなくなってそうな気がします。
とりあえず私は来年度別の島流し職場へ移る予定ですが、散々不安をもたらした外回りの仕事は回避できるものと思っています。
私の後任には問題ありと噂の人が来る予定で騒然となっていますが、さすが掃き溜め職場。

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2009年3月29日 (日)

開花状況

Flw_30

先週蕾だったものがすっかり咲いている。
気温は冬に逆戻りしているけれど、後戻りできないのだろう。

Flw_31

こちらも一部咲きから変わっている。

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2009年3月28日 (土)

篤_姫 第弐集鑑賞中

篤姫後半部分、早く観たかったのですが、初回特典に気を取られ、一度に観るだけの時間もとれず、まだ二枚目に入ったところ。
ブックレットは今回も衣装のことを取り上げています。
天璋院となってからの衣装と和宮の衣装についての説明で、その他の内容は第壱集と同様・・・かな。
第弐集は御台所として頂点を極めた篤姫の斉彬と家定死去に始まる下り坂物語ですが(源氏物語の第二部みたい)、最初の一話目からして、昨年全国で流れた涙の海に一滴を加えそうになる始末でしたが、以前より少し慣れたかも。
本放送のときは途中からしっかり観るようになったせいで一部のシーンが理解できていないことがあったのですが、こうして最初から通して観ていくことでようやく見えてくるものもあります。
1月末まで存在していた公式ページのQ&Aに載っていたことも改めてチェックして・・・ほどほどにしておきますけれど。

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2009年3月27日 (金)

ハローキティ 宮城限定

こけしキティ

ご当地キティの宮城バージョン追加です。
黄八丈のときと同じ人からのものです。
先方はリアルなにゃんこ系好きのようですが。
後から会社に入ってきた若き人で、もう私より偉くなっていますが、お見捨てにならず時々はこのように・・・。
またしてもF905iがにぎやかなことになっております。
こけしだけに他のものと比べるとかなりスマートなつくりです。

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2009年3月26日 (木)

篤_姫 第弐集買っちゃった

今回は初回限定でストラップが付属していました。
そういえば何かついてくるような記憶はありましたが、すっかり忘れておりました。
尚五郎さんと交換したお守りデザインの携帯クリーナーです。
尚五郎さんを守ってくださいますように、お於さんを守ってくださいますように(だったかな)のストラップ、どちらかというと第壱集にこそふさわしい特典のような気もしますが。

それにしても平日発売なので、観る時間がとれませぬ。

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調子に波あり

添えてるだけの写真

今週はなぜか午後になると動悸がして気持ち不安定。
心と体のバランスが微妙に崩れやすい。
室内の蛍光灯交換作業で脚立に乗って高所からフロアを見渡すと少しふらふら。
何が不安にさせるのだろうか。
フロア内の片づけしていたら、まあ調子いい。
帰りにコンビニで買い物。
店番していた人は初々しそうな印象のある人。
レジ袋の代りに携帯マイバッグに詰めてもらう。
まだ当たり前というくらいに普及していないことなので、少し恥ずかしい。
嬉し恥ずかし気分で店を出た後ずんずん歩いていると、不安も何も忘れている自分に気がつく。
予期不安予防にはこんなことも効果があるものなんだ。

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2009年3月25日 (水)

移り変わり

まだ蕾

年度末は気が急く時期だけれど、天候も花も移り変わりが早い。
少し前の蕾なんかどうなっているのやら。
でも現在の職場は都合あって年度末にのんびりモード。
昨日の午後ものんびりだったけれど、動悸するし。
花の移り変わりくらいに忙しいくらいが気分としてはいいのかも。
人生適度な張りですものね。

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2009年3月24日 (火)

突風

本文とは直接関係なし

昨日はかなり風が強くて、全国的に荒れ模様の時間帯がありました。
通常は動かないはずのものがあちこち移動していたり倒れていたり。
鉢植えなんかそこらに転がっていました。
あちこちで急速に開花して、各家庭でもいろいろ飾っているこの頃だけれど、強風には注意が必要のようです。

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不出来なシステムと予測変換

未だ開発途上のWeb型システムという新業務システムの試用を続けているが、MS-IME2007でテキストボックスに入力後、TABキーで次のフィールドへ移ろうとすると、予測変換が働いて入力したデータが勝手に変換されてしまう。
これは数値入力をするフィールドならIMEがOFFになるよう制御されていれば問題ないことなのだが、なにせ出来の悪いシステムなもので、アホ変換をやらかしてくれる。
しかしこれはTABキーに機能を割り当てているIME側にも問題があると思う。
職場ではMS-IME2007だが、他の人の記事を読む限りATOKも基本同じ仕様。
MS-IMEにせよ、ATOKにせよ、どうしてOSの機能とバッティングするようなキーアサインをするのか。
特にMS-IMEなんかOSの提供元と同一なのがなんとも。
家ではJapanistを使用していて、これの入力予測ではTABで候補出すなんて愚かなキーアサインにはなっていない。
やっぱりワープロ出身のIMEはこういうところの出来が違う。
不条理な動作をしないのだ。
それにしてもWeb型システムが最近増えていて、従来のシステムと置き換わりつつあるけれど、ユーザーインターフェイスは劣ることが多く、現在の職場で導入されようとしているシステムは出来の悪さが加わっているから、多分うちのセクション内のおさるさん達には使いこなせないと思う。
私は出来の悪いシステムが本格稼働する頃にはいなくなっている予定だから、後のことは知らない、知りたくないだけれど。
なんせ学習する気のないおさるさんの面倒は見きれませんので。

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2009年3月23日 (月)

ブラームス 弦楽六重奏曲 第1番 第2番

アマデウス弦楽四重奏団+セシル・アロノヴィッツ+ウィリアム・プリース
独グラモフォン(現在発売されているものはジャケットデザインが異なる)

アマデウス弦楽四重奏団のCD

第1番の第2楽章がNHKの「名曲アルバム」で演奏されていたのがきっかけで興味を持った弦楽六重奏曲。
弦楽四重奏曲に比べて重厚で深みのある音色が魅力。
第1番の第1楽章と第2楽章は特に好き。
「名曲アルバム」はテレビ放送での5分編集したものでしたが、それでも重厚さは伝わり、青春期の苦しみの時期とともに愛聴したものでした。
このCDは多分この曲の定番ともいえる演奏と思われ、録音はかなり古いものの(1966 1968)、多くの人に聴かれたことと思います。
現在は1000円で入手可能なようで、末永く定番であり続けるのではないかと思います。
大抵弦楽四重奏曲に第二ヴィオラと第二チェロを別に迎える必要があるので、演奏されにくい曲目ではあります。
なお、弦楽六重奏曲での配置はヴァイオリン左、ヴィオラ右、チェロ中央となるようで、弦楽四重奏曲とか通常のオーケストラなんかと異なります。

「名曲アルバム」で興味を持った曲というのはバルトールのルーマニア民俗舞曲とか他にもいくつかありました。
長年親しまれてきた番組だけのことはあります。

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緊張ぎみ

昨日から天候は荒れているし、緊張する出来事も待っていることだし、後頭部が熱っぽい状態と普段にも増しての眠りの浅さです。
昨日はなんとか気分転換はかって薬使わずでしたが、本日は使います。
体の反応がくるときは無意識レベルなので、制御が難しいし。

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2009年3月22日 (日)

にょきにょき 2

石の間から咲いた

石の間から急に伸びて開花までしている。
ちょっと見ないうちに新手が咲いている。

成長した丹頂草

丹頂草も急速に成長した。
なんだか初夏の頃の雑草の成長ぶりに近い。
これも温暖化の影響なのだろうか。

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2009年3月21日 (土)

にょきにょき

開花途中

日照時間が急速に長くなっているせいか、生育開花が次々始まっている。
晴天のときは日差しが強くなっているし、数日おきに天候は崩れるし、その間に開花は交替している。
勝手に成長して開花しているものは、なんの花なのかさっぱり。

赤い実

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太陽光発電でPSP稼動

N-SC1からPSP-2000に充電

SANYO eneloopソーラー充電器N-SC1からSONYプレイステーションポータブル(PSP-2000)に太陽エネルギーを充電中。
最近PSPもAC充電はしていなくて、専ら太陽発電の電気で動いています。
N-SC1の発電量が多いとPSPに充電した残りをさらにeneloop単三電池に蓄えておける。
PSPは昨年の夏に部屋の発熱量削減のために導入しました。
PC稼働時間を減らして省電力で遊ぶ目的だったのですが、そのあと身体表現性障害でまともに動けない日々が続いたので、寝たきりの暇つぶし道具にまでなってしまいました。
ちなみにPSP用のゲームは古典的なものばかりと、どこまでも過去しかない私です。
PSP-2000のパステル調カラーバリエーションは綺麗で、色は少し迷ったけれど、やっぱりラベンダーでしょうって感じで無難に選びました。
PSP-3000のカラーバリエーションよりも上品な感じで好きかも。

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2009年3月20日 (金)

丹頂草

丹頂草

今回は名札付きです。
本日は春分でした。

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ホルスト 組曲「惑星」

シャルル・デュトワ指揮
モントリオール交響楽団
英デッカ

99.999% GOLD CD

この楽団の聖ユスターシュ教会での録音は独特の上品さがあって好きでした。
と前置きしておきながら上品さと違う方向の選曲ですが、華やかさにすぐれた演奏ではあります。
このCDは当初アルミ盤で、後から金蒸着CDで聴いたのですが、火星の冒頭部分、弦楽器が弓の木の部分で弦をたたくコル・レーニョの部分で早くも音色の違いを感じた記憶があります。
金星のような静かな曲でも木管楽器なんかではっきり違う部分がありました。
以前聴いたときの金蒸着CDは確かに生々しい音を再現していました。
聖ユスターシュ教会だからなのかわかりませんが、低音がものすごく重く響きます。
この低音が火星のクライマックスに壮大さを与え、土星の最後の部分では低めの周波数がかなり響いて宇宙空間のような広大さを感じさせます。
特に土星のほうのすさまじい低音の響きはオルガンによるものなのでしょうか。

組曲惑星は占星術上の意味づけがされているものなので、冥王星が入っているか否かの話はあまり意味がないと考えています。
元々天文学的に見るものではないし、実際の惑星と曲調は合っていないのですから。
冥王星の外側が太陽系外と思われていた時代の話という感じですかね。

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2009年3月19日 (木)

ソーラー充電器 その後

花です

春分が近づいて、日差しが強くなったせいか、発電効率がかなり高くなりました。
エネループソーラー充電器は快晴の日に太陽の方向に向きを変えながら日差しに当て続けると、一日にしてかなり充電します。
放電しきった状態からの充電でなければ、途中で満充電にまでいってしまうことも。
これが悪天候だとかなり発電量が落ちてしまうので、やはり太陽光発電というのは天候や時季に大きく影響されるのがわかります。
もちろん設置場所も一日の多くの時間日差しが当たるのがいい。
大型のソーラーパネルに常に日差しの方向を向くように動力を備えたものが登場していますが、動力によるロスより発電効率のほうがトータルメリットが大きいということなのでしょう。
エネループソーラー充電器やエコストラップは40℃を超えると充電しない仕様なので、盛夏よりも現在の方が発電効率がいいのかもしれません。
気温低くて日差し強いのが春ですからね。
冬は暖房として電気使いがちだったけれど、夏はくてーんとしているだけだから、太陽光発電のエネルギーで大部分を賄ってしまえるかもともくろんでいるのです。

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身体表現性障害のこと・・・

私は身体表現性障害と診断されていますが、身体表現性障害の分類のどれにあたるのかは曖昧でわからないし、自分の症状をどれかの分類にあてはめるのはあまり意味がないと考えています。
まあ強いて挙げればストレスが原因となる身体化障害か疼痛性障害あたりが近いのですけれど、症状自体がいつも固定ではっきりしていないので、細分類の確定はできないのです。
私のブログでの検索ワードとしては疼痛性障害が一番多いのですが、これの対処とか回復方法とかとなると、一番いいのはストレスの原因除去しかないのでしょう。
原因除去に取り組むのか、原因から逃避するのかができるのであれば、症状が長期化しないうちに対策すれば早めに回復できるのかもしれません。
症状が長く続くとそのことで滅入りますからね。
私の場合、主な原因が職場と考えられるので、いつでも医師の診断書もらって休職という逃げの手段が用意できるけれど、原因が家庭にあった場合は逃げにくいでしょうね。

私の症状ですが、①後頭部に発熱または悪寒のため眠りが浅く頭暖めると落ち着く、②肝臓付近が痛く感じるときがある、③緊張や予期不安で鼓動があがり息苦しく感じることもある、
特に後頭部発熱は7年も前に風邪の後に残った症状という感じだったので、ウイルスにやられているのではとか、症状の重いときは死に至るのではと何度も思ったものですが、いつまでも死ぬことなく、症状に波はあれど解消することもなくきました。
それ以外の現象は昨年あたりからだんだん顕著になってきたもので、一時期はまともに動けなくなったものでした。
ちなみに7年前の職場と現在の職場は同じ場所です。
別の職場にいたときは全般に症状は軽めでした。
昨年度から体調が悪化していたのに転勤希望を無視された結果、長年の症状が障害によるものとわかりました。
なんともありがたい話です。

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ラベンダー色

花です

今年の春はラベンダー色のイメージかも。
少しずつ春色の服装を見かけるようになったけれど、通勤途上でラベンダーっぽい色を時々見かける。
ちなみに現在の職場では春は一切ありませんので、見かけるのは朝夕に限られます。
ややピンク色っぽいマフラーしている人いるなぁと思っていたら使っているWalkmanが私と同じNW-A829のピンク色だったりする。
派手さのない、やや紫な落ち着いたピンク色はなんとなく持っている人を上品なイメージに見せている気がする。
こんな記事では頭が春だと思われそう。

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2009年3月17日 (火)

システムの不具合探し

花

たかだか数人程度の常連しかいないブログですが、つまらない記事だけではなんですから、記事だけのときは花の写真でも添えておくことにします。
どこかで咲いていたのを適当に撮ってきたものですから、花の名前とかは大抵わかりませんです。

職場では来年度から使うことになる新しい業務システムの開発途上のものが先週からテストできるようになり、システム担当者から不具合発見の依頼がきています。
試しにいろいろ操作してみているのですが、まぁなんと完成度の低いこと。
超低予算で開発委託しているらしいのですが、ここまで出来の悪いものは初めてかも。
本日は午後暇があったので、ずっといじくりまわしては不具合の報告書作成していました。
多分しばらくは不具合対策に追われ続けるものと思われます。
私は来年度は現在の仕事する気がないので、どうでもいい立場だけれど、他の人は隠れた不具合探しなんてできやしないし、担当の人が大変なことになっているので、協力中といったところ。
それにしてもWebシステムというのは、仕様上操作性がよくないね。

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篤_姫 第弐集発売予定

花

今月後半の楽しみは篤_姫cdの第弐集がありました。
cdの予定は現在のところそれだけです。
第弐集のほうは私の好きなシーンである天璋院と静寛院の仲のいいところがあります。
最初は仲悪かったけれどね。
江戸城内みんな家族ですがテーマの第弐集、「いとおし意」や「こころ降る」などのサントラ其の二に収録されている曲のイメージが強い気がします。
第壱集はサントラだと其の一の「つつぐれのとき」なんかのイメージが強いので、cdとサントラ、番号が合っているような気がします。

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ピアノ協奏曲「皇帝」

ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73「皇帝」
ルドルフ・ゼルキン(ピアノ)
小沢征爾指揮 ボストン交響楽団

TELARC CD-80065

(CDのジャケットデザインはリリース時によって違っている)
米テラークレーベルの割と古いCDで録音はCDが世間に出る前とデジタル録音としては古参のもの。
テラークのデジタル録音は観客席位置でのオフセット録音という今日では多分普通の方法だが、CD登場以前の録音は楽器に近い位置で多数のマイクを使う方法が主流だったらしい。
このCDでもテラーク独特の3本のオフセットマイクと2本の補助マイクで収録となっている。
しかも観客のいないホールで満席状態の反響にするために観客席に厚いカーペットを敷くとか、ピアノのペダル操作や指揮者のステップノイズを拾わないためにドアマットやスリッパ使用など工夫を凝らしたことが載っている。
これらの成果があってのことか、このCDは音場感がなかなかよい。
この手の音楽を普段聴かない人でも感心したほどの出来ばえである。
LP盤用に録音されたものがCDには向かない、デジタルオーディオ用のシンプルな録音がよいことを実感しやすいものであった。
そういえば小学生の頃のピアノ発表会の写真を見るとピアノの中にマイク突っ込んでありました。
あれはピアノの音だけを拾って、ホールの音場は拾わない。
当時は弾くことで精一杯で音場なんて気にしたことがなかったと思いますが。

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2009年3月16日 (月)

Off Course The Best Year of My Life

なんだか音楽記事が続いて音楽ブログっぽくなっていますが、他に思いつかないので同じネタが続きます。
しかも千住真理子「四季」以外は過去の作品ばかり紹介しているし・・・さらに過去に遡ります。

Off Course GOLD CD

クラシック音楽以外で手元にある金蒸着CDはオフコースだけ。
しかし以前聴き比べた限りではアルミと特に違いを感じませんでした。
まあ、金とアルミとでは違いを感じるときでも特定の楽器のあるフレーズだけという程度だったので、違いがわからずじまいのこともありました。
収録曲の中での一番は「恋人たちのように」です。
他にもいい曲あるので、少し迷うところですが、あまり選ばれない曲にしたあたりが変わり者というところでしょうか。
複数選曲なら多くの人が推す「緑の日々」とか入ってきますが。

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2009年3月15日 (日)

徳永次男ゴールドコンサート

金蒸着CD

ひとつ前の記事の続きです(ブログ小休止中につき同じシリーズで手抜き記事)。
「徳永兼一郎と四大名器」と同じような企画のヴァイオリンもの(発売はこちらが先)。
やはり三大名器としてガルネリウス、ストラディバリウス、アマティの各楽器で演奏し、最後には同じフレーズでの鳴き合わせもあるというもの。
チェロに比べて音色の違いがわかりにくいものの、いちおう違うのはわかります。
こちらではチェロと違ってストラディバリウスやアマティが明るく豊かな音色な感じでした。
このCDも現在は入手困難または廃盤なのでしょうか。
ゴールドコンサートというタイトル通り、やはり金蒸着CDですが、金蒸着が音質に影響しているのかはアルミ盤がないのでわかりません。
金は可視光線での反射率がかなり低いので、金蒸着CDはかざすと向こう側が透けて見えるほどなのですが、レーザー光線ではアルミの反射率が少し下がる一方で金はかなり高くなるから読み取り精度向上になるというのが昔見た解説でしたが、色々な情報が錯綜しているようで、どれが真実なのかわかりかねます。
アルミは酸化しやすいから寿命が短いというのは、アルミの表面が速やかに酸化されたあと、表面の酸化された部分が透明な皮膜となってそれ以上酸化が進行しない特徴からすると違うように思います。

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2009年3月13日 (金)

徳永兼一郎と四大名器

AMOROSSOがきっかけで最近チェロの演奏CDを引っ張りだしています。
人の声に近い楽器だから癒し系かもしれないし。
若いころと違って、最初に引っ張りだしてくるのは室内楽小品もの。
忙しくなって時間が少なくなったのと、記憶力が低下しているあたりが理由でしょうか。

ブックレットと金蒸着CD

元N響首席チェロ奏者の徳永兼一郎による名器の鳴き合わせ企画。
ストラディバリウス、ゴフリラ、アマティ、モンタニアーナの名器を使っての演奏で、各楽器2~4曲ずつ収録、最後に同じフレーズを各楽器で弾いたものが収録されていて、音色の違いを比べることができるようになっている。
私が引っ張りだしたCDは「徳永兼一郎と四大名器」というタイトルの金蒸着CDであるが、その後最初の収録曲「白鳥」のタイトルで通常CDになっているようです(どちらも現在入手困難)。
CDの材質による音の変化はわかりにくいのですが、この四大名器の比較は割とわかりやすく、昔聴いたときには豊かな響きのモンタニアーナを気に入っていたのですが、今回再生環境も聴力も低下した条件でも音色の違いはよくわかりました。
超おおまかな比較としては以下の感じ(おおまか過ぎだけどみんな興味ないだろうし)。
渋い ストラディバリウス>アマティ>ゴフリラ>モンタニアーナ 明るい

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2009年3月12日 (木)

AMOROSSO(深い愛) クリスティーナ & ローラ

Amorosso(深い愛)CD

少し前に記事にしたクリスティーナ・レイコ・クーパーとローラ・フラウチのAMOROSSO、長い間先行シングルの存在しか知らなかったわけですが、いまさらながら先週入手いたしておりました。
本作は坂本龍一アドバイザーとなっていて、坂本龍一の曲が4曲含まれています。
収録されている曲の中で、ドビュッシーの「夢」は曲名を知らずにいたもので、探し当てたという気持ちとヴァイオリンとチェロの重奏部分の良さが重なって、迷わず入手となってしまいました。
昔聴いたことのある曲で曲名を知らないが為に再会できない曲というのがいくつかあるのです。
そして「あさきゆめみし」で源氏が藤壺の面影を追い求めるように、昔かすかに聴いたことのある音楽を時々追い求める。
追い求めても出会えないのに、何かのきっかけで再会できる。
そしてついでに新たなお気に入りが増える。

収録内容や演奏は優しく美しい感じのものが多いです。
シングルAMOROSSはピアノ三重奏な感じでしたが、ここに収録されている曲の中にはチェロ独奏、ヴァイオリン独奏も含まれています。
サティの曲のように明るめのものもあるけれど、全体的にはしんみりしたイメージが多いかな。
フォーレの曲ならエレジーではなくシシリエンヌ(シチリアーナ)を選曲しているように。

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2009年3月11日 (水)

得意な分野に戻りたい

昨日も朝から心臓どきどき。
レキソタン2mg服用でも通勤時はだめ。
午前は外回りの仕事があるので、最悪は2mg半分割って1mg追加投入も考慮したけれど(いきなり合計4mgは怖い)、不安はあれど追加は使わず済みました。
昼休みはAMOROSSO聴きながら午睡、午後はいつもより多めの事務作業、いつの間にか鼓動収まってるし・・・。
やはり室内で適度に忙しい事務作業しているのが楽しいのだろう。
時には第一線の職場も体験していないと全体の状況が見えてこないからと広い視野のための一時的な配置のつもりが長期間居残りされてしまったので、能力発揮は最盛期の数分の一に下がってしまった。
弱点を克服するよりも「強み」を伸ばした方がよいという話がありますが、当然のことです。
管理職の中には弱点の克服をし、強みはもっと伸ばすなどと都合のいいこと全部欲張りを推奨する愚か者がいるのですが、全ての能力を開発することはできないし、磨かない能力はだめになってしまうので、取捨選択しないといけない。
弱み克服したって良くて人並み、「強み」を伸ばして自分のカードつくらなきゃ。
判っていることなんだけれど、職場配置は自分の思い通りにならないから。
現在の職場が抱えている特殊事業について自分の思考や戦略が重宝されていたときは能力発揮できていたけれど、現在は状況が変わって私の「強み」は必要とされていなくなり、結果心身のバランスくずれまくり。
本日密かにさぼりたかったけれど、予定が入ってしまったので、断念。
そういえば愛も毎日育てていないとだめになってしまうって話も昔あったような気がします。

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2009年3月10日 (火)

昨日のこと

Kt_024

先日買ったハローキティのギフト用チョコレート、好評だったのかいちはやく売り切れておりましたが、なんと新たに別デザインのものが登場していたので、上品な感じに惹かれてまたもや・・・。
中身はキティプレートのホワイトチョコで、先日のものよりもキティに凝ったものです。

Ebios_01

薬切れならぬ強力わかもと在庫切れにつき、補充をすることにしましたが、今回エビオスを選んでみました。
同じものばかり摂取していると体に特別な耐性がつきそうで・・・とつまらないこと気にしてみたり。
同じビール酵母でも随分味が違うものです。
ミネラルの種類はエビオスのほうが多いようで、銅、亜鉛、セレンあたりが。
セレンなんてほんの微量でいい、必須元素かどうか完全にわかっていないものまで・・・。

昨日は朝の通勤以降、胸が締めつけられる、心臓どきどき、後頭部発熱、肝臓付近痛みといった症状がでまくりでした。
薬使うか迷っているうちに夕方に・・・。
帰りはAMOROSSO(深い愛)を聴きながら安定をはかり、ちょっといいことあると一時的に症状消えるし、いいこと思い返すとまたちょっと症状消えるし、都合のいい妄想で生きたほうがいいってことですか。
去年の夏のときは帰り着けるか恐怖感まであった状態だけれど、どきどきしてても最後は歩きで帰り。
夜は普段以上に眠りが浅い。
そろそろ年度末近づいてきて、来年度が見えないことが不安なのかな。

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2009年3月 9日 (月)

編集中の記事が消えるのを防ぐこととか

みなさんはブログの編集をどのようにしてやっていますか。
時々訪れていったブログに作成中の記事が消えてしまったとか、掲載に失敗したらなくなってしまったとか見かけることがあるのです。
長文だった場合ほど被害が大きいですよね。
私は短文でつまらない内容のことが多いから、消えてもたいしたことないのだけれど。

私の場合、ブログ編集画面で編集をしていません。
ココログのブログ作成画面で直接編集していると余計なHTMLタグとかついたりして表示がおかしくなることがあるので、直接編集はしていないのです。
ブログ用記事はいつもWindowsのメモ帳で作成・編集。
できあがったらブログ作成画面出してコピー貼り付けで記事を掲載しています。
こうすることで余計なタグがつかない、掲載処理が失敗しても元データが残っている、思いついたものをメモしておいてまとまったら記事にしていく、などのメリットが得られるのです。
メモ帳を使っている理由は起動がとても軽いということ、昔職場でHTML編集する必要があったときにメモ帳でHTML編集していたことなんかが理由かな。
編集途中でシステムダウンとかあった場合、メモ帳だと未保存データは消えてしまうので、自動保存機能があるもので編集すれば安全性はなお高まります。
職場では時々ExcelやWordで長時間かけて作成したものがシステムやアプリケーションのエラーで強制終了したときに、消えてしまったとがっかりしている人がよくいるのですが、これらには自動保存機能があるので、再度起動してやれば最後に仮保存されたデータが呼び出せるようになっているのに、知らない人けっこう多いんです。
一昔前ならフロッピィディスクなんてものに保存している人がExcelやWordで編集した後に上書き保存できないと騒ぐことが時々ありましたが、これは先に編集後のデータを保存して、保存処理が終了してから旧データを消去するという安全性重視なやり方をしているからなのですが、知らない人がけっこう多かったのです。
ブログ編集機能って使い勝手がよくないか、文章作成に特化していないので、文章は専用の編集ツールを使って、ブログ編集機能は写真やフォントや絵文字などの装飾をする段階で使うようにすると安全性が高まるかと思います。

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2009年3月 8日 (日)

心と体のバランス

心の病、辛い原因は人それぞれあるけれど、多くの場合なんらかのバランスが崩れているのが原因なのかなと思う。

過労によってもストレスがたまるけれど、暇すぎてもよくない。
職場でも次々とやることが舞い込んできて追いつかない状態だと機械的な処理ばかりになって仕事の考察もできないし、問題点に気づいても対策していられない。
その一方で、周りが忙しい中で何をすればいいのかわからない、何も作業が与えられないというのも辛い。
以前いた職場で、病気休職から仮復帰した人が仮配置されていたことがあったけれど、元々やり慣れたところに配置されているわけではなかったので、暇なのが辛そうだった。
私はできるだけ自分の担当業務の中から作業を抽出して割り振るようにしていたけれど、他の人は自分の仕事に夢中でそんな気遣いがなかなかされない。

仕事でも私用でも適度に忙しいときは予期不安は感じにくい傾向があるようです。
仕事での自動車の運転も走っているときより信号待ちで止まっているときのほうが不安になります。
事故起こさずに戻れるか、急に体調悪くなったりしないか、考えすぎてしまうのがいけない。
停車中アイドリングストップをしておくと、始動のタイミングを気にする分予期不安が減少しているような。
通勤途中も周りを気にしていると不安に陥りやすいけれど、全く別の妄想していると不安のことなんか一時的に忘れている。
無我の境地って感じですかね。

忙しすぎると過労、暇すぎると余計なことを考える。
適度に忙しければ余計なことを考えない分、予期不安も起こりにくくなる。
寒い時期に気分が落ち込みやすいのは、あまり行動しなくなるので予期不安の原因が増えてしまうからなのか。
疲れたらゆっくり休みましょうとは誰もがコメントすることだけれど、ゆっくりするばかりが休みになるとは限らない。
要はバランスなのだろう。

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また増えた

F905iと愉快な仲間たち

ハローキティの携帯画面クリーナー追加。
いったいいくつぶら下げてんだか。
最近は画面が大きくなった分画面の隅々まで届きにくくなっていますが、この機種は横モーションすれば届きます。
最近の機種は横モーションやめちゃったみたいだけどね。
ところでサンリオオンラインショップでは明日からハローキティガジェットダウンロードが予定されているようです。
Vista用のサイドバーガジェットというのは前からあったけれど、サイドバーの外に出さないとカレンダーにならない特殊仕様でした。

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2009年3月 7日 (土)

OL雑貨マウスパッド

マウスパッドとイモマウス

ハローキティOL雑貨ロゴシリーズのマウスパッドです。
一緒に写っているマウスは、Microsoft IntelliMouse Optical通称IMOまたはイモマウスで、ロゴデザインと合っています。
とりあえずイモマウスとの相性はよし、裏はすべりどめされているので、マウスパッドも一緒に移動してしまうことはない。
下敷き並の薄型でじゃまになることもなし。
ハローキティものはマウスとマウスパッドがセットになっているものがあるけれど、マウスは派手なものより機能や使い勝手重視にしたいOLにはこんな組み合わせが最適かな。
超ロングセラーの定番イモマウスとレトロなおすわりポーズのキティマウスパッド、さりげなくいい感じです。
おすわりポーズ、レトロな右向きだけでなく左後ろ向きもあるのですが、左後ろ向きのほうはしっぽがなぜか生々しく見えてしまいます。

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ねずみぃQUO

ミッキーQUO

JCBのポイント交換のミッキーQUOカード。
専用台紙に簡単なメッセージを記入できるので、ねずみ好きな人への手軽なギフトにできそう。

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2009年3月 6日 (金)

AMOROSSO

Amorosso_01

大分前に発売されている作品ですが・・・。
坂本龍一作曲でクリスティーナ・レイコ・クーパーとローラ・フラウチのコンビによる演奏ですが、ピアノも加わってピアノ三重奏な演奏。
曲はわかりやすい同じフレーズを繰り返す、作曲者の作品によくあるパターンで、短時間で手軽に聴けるピアノ三重奏といった感じ。
ちなみに私は、人の声に近いとされるチェロの音色が好きだったりします。
私が持っていたCDは、CD-Extra仕様のシングルで、AMOROSSOの曲と演奏中のプロモーションビデオなどが収録されたものでしたが、実はこれとは別に13曲収録のAMOROSSO(深い愛)というCDが存在することをいまさら知りました(世間に疎い私のいつものことなのですが)。
しかもAMOROSSO(深い愛)の試聴をしてみたら、琴線に触れた音色があったので、ちょっと心取り乱し中。

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2009年3月 5日 (木)

人物で読む源氏物語 大君・中の君

大君・中の君

私のブログ名とペンネームの由来、宇治十帖と主要登場人物の宇治橋姫(宇治大君・宇治中の君)をとりあげた本(勉誠出版)。
私も薫中納言と同じく特に大君のほうに惹かれたので・・・。
検索で間違って訪れる人もいるから名称変更したい気もするけれど、このブログはすでに他のブログとかとのリンクもあるので・・・。
ちなみに大君は長女、中の君は次女を指し、源氏物語第三部でも竹河の巻で玉鬘内侍の娘が二人いるしで、単に大君ではなく宇治大君とか与謝野源氏にあるように総角姫君とかでもないと紛らわしいはずだけれど、源氏物語で大君・中の君といえば宇治十帖の八の宮の娘を指すくらいに第三部では主要な登場人物。
私には少し重い内容・・・と思ってなかなか全部は読みきらない。
しかし現代語訳や漫画あさきゆめみしを読んだだけでは理解しきらない深い考察がけっこうある。
大君が薫に示す嫌悪と好意の理由、中の君の「幸い人」の実態、女房たちの視点、中の君の女房統制など様々な角度から考察されている。
漫画「あさきゆめみし」の少女漫画としての大君・中の君の解釈もありました。
私にはとてもここまでの深読みはできないなあ。
特に大君の行動や考え方は、こういった解説がないと本当に理解しにくいし、誤解しやすいのだと思い知らされる。
自分に自信がないから誰かを支えて生きたいという部分が大君と共通する私の生き方。
支える対象の有無で私の仕事の能力も大きく変化するし。
ちなみにこの本は他の登場人物も扱った全二十巻のシリーズものの一冊で、全部はとても私には無理です。
一番お気に入りの登場人物の分だけにしておきます。

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本日の朝食+

本日の朝食。
考えるエネルギーの補給にというフレーズのぶどう糖チョコレートをつい買ってみたけれど、よくよく考えてみれば、現在の職場では集中する必要がないこと。
私の集中力は周りの状況を見る能力が含まれているので、嫌なものが見えてしまい逆効果。
薬で能力落としているのに。

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散歩に出ようとしたものの

Rose

天候不順で寒い日が続いていますが、他の人に運動や散歩を勧めた手前、寒くても外へと出たものの、結局雨降り。
少し前に薔薇のチョコレートを教えてもらいましたので、代りに本物の薔薇など。
メサージュ・ド・ローズのチョコレート、今月も親族の誕生日に使いますよ。
もちろん私も教えていただいた方の記事にあったように「一応チョコ」として・・・。
「一応、誕生日だからね、一応、あげとくわ」
・・・そんな意味合いで。

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2009年3月 4日 (水)

ソーラーチャージャーエコストラップ新旧

ソーラーパネルの比較

sunソーラーチャージャーエコストラップの新旧製品です。
第二世代のほうがソーラーパネルが少し大きくなっています。

コネクターの比較

第一世代はコネクターがキャップに収納されていましたが、第二世代はソーラーパネルを大きくした関係でコネクターを回す方式に変わっています。
多分同じ理由で第二世代はハローキティモデルはありません。
ハローキティモデルのほうは第一世代のブラックバージョンが登場しています。
性能をとるか、キティをとるか・・・キティフリークの人なら悩みそう。

第二世代のほうがより弱い光で発電ランプが点灯します。
性能向上によるものなのか、発電ランプの仕様の違いなのかはわかりませんが。
サンヨーのエネループ発電と併用することで、最近F905iの充電をACではしなくなりました。

この手の商品で一番気になるのが内蔵バッテリーの寿命。
ソーラーパネルの寿命よりも先に内蔵バッテリーがだめになってしまうのだが、バッテリーだけ交換ができないのがもったいない。
サンヨーのエネループソーラー充電器は使用済み製品を回収、バッテリーのリチウム循環利用だけれど、エコストラップのほうはバッテリー回収の対象にならないのだろうか。

続きを読む "ソーラーチャージャーエコストラップ新旧"

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2009年3月 3日 (火)

手順書改訂

以前から旧態依然としていた仕事の手順書がようやく改訂版の登場となりました。
担当する他のセクションが忙しくてなかなか手をつけられず、今年度中には出せればと頼りない予定だったので、身体表現性障害で体調崩していた私も作業を手伝っていたものです。
もしかして手伝って今年度末?と危惧していたのですが、ようやく出してくれました。
長年勤めている人でも考えて仕事しない人多いから、仕事における技術継承はあまりされていないので、せめてもマニュアル類は充実させておかないと。
けっこう口伝で継承ってパターンも多いのだけれど、これが時々間違っていて、それが広まってしまうなんてよくあること。
ただ、手順書が改訂されてもみんな読まないから、できた後のフォローも必要。
ベテランなどと評されているほど必要。
経験浅い人のほうが勝手に読んで理解してくれることも多い。

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2009年3月 2日 (月)

とくに意味なし

Choko_196

もうすでに私の中ではcherryblossom雛祭りcherryblossomは終わっています。
職場に置いていた雛おこしは狙っている人がいたので、あげました。
少し湿気た状態がおいしいのだと言っておりましたが、空調暖房が効いた職場で放置しておいても多分湿気ることはあるまい。
みかんだって放置しておけば水分抜けて小さくなってしまい、黴が生えることなんかないのだから。
いまのところ次のイベントの予定はありませんです。
写真は雛おこしが少し写っているだけで、特に意味はありませんcoldsweats01

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ハローキティスィートチョコBOX

ハローキティスィートチョコBOX

とあるコンビニで見かけたハローキティチョコレートです。
商品名はハローキティスィートチョコBOXとなっています(スイートではなくスィートなのです)。
私には関係ないけれど、白い日を想定したものなのでしょうか。
他にもキャラクター系のものが一緒にあったのですが、なんとなくこれが綺麗に見えたもので、そのまま買ってしまいました。
中身は多分普通のチョコレートなのでしょうけれど(私は普通がいい)、リボンがとても上品でゴージャスに見えます。
でも現在ダイエット中のため、しばらく賞味せずにおく予定。
一緒に移っているガーナチョコは、どうしても飢えたときのため用に買っておいてあるもの。
キティ好きの知人や友人がいたら手軽なギフトにはなりそう。

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2009年3月 1日 (日)

薬飲み忘れてた

寒かったですけれど、夕方は少しだけ散歩に出ました。
運動不足による食事バランスの崩れのためですが、昨日の通院時に比べたら大した距離は歩いていない。
薬は最近の痛みや鼓動などを考慮して、処方どおり朝夕服用するつもりでいたら、夕食後のほうは忘れていまさら気づいた次第。
調子悪いときだけ服用するってやっていると、習慣づかなくなったとたんにこうなる。
主治医には必要を感じたときだけ服用することについて了解をとってある。
昨日の薬剤師の人にも必要なときだけ服用と言ったら、そういう服用の仕方もできる薬ですね、けっこうそういう人いますよと言われた(けっこういるのか・・・私みたいな症状の人)。
ただし、子供の頃に発作を起こしていた癲癇用の坑癲癇剤を処方されていたときは、血中濃度を維持しないと効果がないと医師に言われたことがありました。
昔の坑癲癇剤で、赤くてハッカシロップみたいな味だったのですが、原液のまま飲むと気持ち悪くなるので、いつも水で希釈していました。
おいしくないから習慣づかない、薬が減らないを数年続けましたっけ。
旅行とかでも持っていって飲むのは面倒で、やっぱり時々しか服用しない。
それでも軽かったのか発作でなくなりましたけれど。
現在は薬の余計な副作用が嫌できっちり服用したがらない。

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視点・論点の四季

いつもながら世間に疎い私の話です。
NHKに「視点・論点」という番組があったのですね。
先日千住真理子さんのCDを購入したので、その番組に出ていたのを知りました。
その当日は私が就寝した後に放送されて、起床前に再放送されていてって・・・眠っている間に再放送まで終わりですか。
しかしいまでは後から内容を読むこともできるのですね。
NHKの「解説委員室」のブログに記事として掲載までされているのも今回をきっかけに初めて知りました。
あれって掲載期間は1か月程度なのでしょうかね。
私の聴覚は最盛期より少し衰えているから、デュランティの魔力はわからないかもです。
番組での四季第二楽章演奏は専用のホールで弾いているのではないのだから、どのみち魔力な響きはわからないのでしょうけれど。

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三月になりました。

日本列島の南に停滞前線がいるので、春が近くまではきているものの、まだ冬の範囲内。
今週末は年度末で退職する人の送別会があったりします。
年度末になると職場も会場も忙しくなるので、早めにやってしまおうということ。
私は普段終業となればすぐに職場を離れているので、体調少し心配。
先々週あたりから体の一部に痛みがあり、食べ過ぎが原因か身体表現性障害なのか不明。
消化不良というのもあって、食事後かなり時間経過しても一向にだから、やはり体の反応なのか。
痛む部分は身体表現性障害と診断される前に内科で検査を受けたときと似たような場所なので、多分検査しても何もでないと思う。
実は疾患も隠れていたなんてことがまれに起こりうるから、身体表現性障害の診断には無駄でもある程度の検査は必要だったりする。
まずはダイエットで様子見だけれど、あまり気にしすぎないほうがいいという場合もある。
下手な考え休むに似たりということで。

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