心の病、辛い原因は人それぞれあるけれど、多くの場合なんらかのバランスが崩れているのが原因なのかなと思う。
過労によってもストレスがたまるけれど、暇すぎてもよくない。
職場でも次々とやることが舞い込んできて追いつかない状態だと機械的な処理ばかりになって仕事の考察もできないし、問題点に気づいても対策していられない。
その一方で、周りが忙しい中で何をすればいいのかわからない、何も作業が与えられないというのも辛い。
以前いた職場で、病気休職から仮復帰した人が仮配置されていたことがあったけれど、元々やり慣れたところに配置されているわけではなかったので、暇なのが辛そうだった。
私はできるだけ自分の担当業務の中から作業を抽出して割り振るようにしていたけれど、他の人は自分の仕事に夢中でそんな気遣いがなかなかされない。
仕事でも私用でも適度に忙しいときは予期不安は感じにくい傾向があるようです。
仕事での自動車の運転も走っているときより信号待ちで止まっているときのほうが不安になります。
事故起こさずに戻れるか、急に体調悪くなったりしないか、考えすぎてしまうのがいけない。
停車中アイドリングストップをしておくと、始動のタイミングを気にする分予期不安が減少しているような。
通勤途中も周りを気にしていると不安に陥りやすいけれど、全く別の妄想していると不安のことなんか一時的に忘れている。
無我の境地って感じですかね。
忙しすぎると過労、暇すぎると余計なことを考える。
適度に忙しければ余計なことを考えない分、予期不安も起こりにくくなる。
寒い時期に気分が落ち込みやすいのは、あまり行動しなくなるので予期不安の原因が増えてしまうからなのか。
疲れたらゆっくり休みましょうとは誰もがコメントすることだけれど、ゆっくりするばかりが休みになるとは限らない。
要はバランスなのだろう。
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