« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月の32件の記事

2009年5月31日 (日)

金鶏菊ほか

金鶏菊

以前から黄色い花が咲いているのを見かけていたけれど、近くで見ると橙色に近い。

不明

「ほか」に分類している花、つまり名前がわからないものだけれど、あまり見かけない形と色なので。

不明

もうひとつ「ほか」の花。
そろそろ春色の花は少なくなりつつある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスタリーナ・グラス・ハープ 高橋美智子

Cd_0512

CDが登場した当初は従来のLP盤用に録音されたマスターをそのままCDにしていたのが大抵よろしくなくて、CDに適した録音やマスタリングをするようになりましたが、ソニーではCDの特長を活かした企画ものをCDサウンドアドベンチャーシリーズとして出していました。
グラスハープのCDは従来では歪んでまともに再生できなかった高い周波数を強力に奏でる音楽を収録したもので、他の会社がオフマイクとかワンポイント録音などのように収録方法を工夫していたのとは違うソニーらしい企画のひとつでした。
20kHz以上をローパスフィルターでカットしているCDの高音域再生能力は低いものと思われがちですが、従来の録音では意図的にカットしていないだけで実際には20kHzの録音可能レベルはかなり低いし、まともに再生もできないので、再生可能全域で普通に録音できるデジタル録音のほうが条件がいいとのことでの登場です。
20kHz以上の音はソースとしては存在しませんが、スピーカーから音となって広がる過程で倍音成分が発生するのであまり問題ないという説もありました。
まあよほど若くないと高い周波数の音は聴こえないので、ここでは歪みない音でかなでる不思議な音色を楽しんでくださいというものです。
当時のDIGICに掲載されていた写真では40個程度のグラスが半円形に並べられていました。
振動からする指先の感覚麻痺から神経障害を起こすこともあるというちょっとデンジャラスな話しもあるグラスハープの演奏、曲によって独奏、伴奏付き、合奏とさまざまです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

週末にくま

今週は最後に半日さぼりました。
先月から昨年使いすぎた休暇の残日数を回復すべく消化を抑えていましたので、今月唯一の休暇です。
年次有給休暇の有無だって気持ちの余裕に影響するから少ないと余計に追い込まれやすいですしね。
とはいえ、夕方寝て途中で起きてと不規則生活してしまってなんだかな。

くまの写真

夏も近づいてきたので、「あみねこじゃらし」の作者から以前いただいた写真など。
これはおまけ編のページに掲載されているものと同じですが、こちらは雰囲気を壊す余計なものが写っております。
こういう写真はカメラアングルでいかにリアル感を出せるかが難しいところです。
「あみねこじゃらし」は期間限定とのことでしたが、継続を要請しています。
自分自身のブログも時々やめようかなと思っているのにね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

イモマウス黒色の一般向け発売

私が長く愛用しているイモマウス、Microsoft IntelliMouse Opticalの黒色が単品発売になります。
IMOはロングセラーの定番マウスで、白色が長く販売されていたけれど、他の色は大昔の限定銀色と最近の業務用黒色くらいか。
ここへきて業務用黒色も単品販売することでカラーバリエーションが増えたのです。
私は以前業務用のを一箱買ったので、白色の在庫も含めて余っているくらいだけれど、やはり根強くかつそれなりの需要があるのでしょう。
箱で買った黒色は職場で使っている他に以前同じ職場にいた人にもあげました(押しつけた)。
厳密には職場のマウス、勝手に自分の使ってはいけないのだろうけれど、やはり家で使い慣れたもののほうが・・・。
家では白色、職場では黒色、マウスパッドはどちらもハローキティOL雑貨ロゴです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

かるりべ

カルミア末期

先日載せたカルミアの花の裏側が見えるもの。
裏側を見るとお菓子なイメージが残っている。
この花も染井吉野のときと同じく花全体丸ごと落花していた。
タイトルはカルミア・リベンジのつもり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

ラ・ヴァルス

モーリス・ラヴェルの曲については以前の記事でも取り上げているけれど、なじみやすい曲もあれば難解な感じのものもあり、バレエ音楽「ラ・ヴァルス」は中学生だった当時としては少し険しい道への第一歩という感じの曲でした。
先に聴いたのがピアノ2台による演奏だったので、なおさら難しく感じたのですが、何度か繰り返し聴いているうちに聞き慣れていった思いで深い曲であります。

私が聴いた演奏三種類。
一番とっつきやすいのは管弦楽版かな。

デュトワ/モントリオール

シャルル・デュトワ
モントリオール交響楽団
音色と曲の相性がよかったのでしょうけれど、デュトワ/モントリオール響はラヴェルの曲を早い時期に出していました。
このあたりの事情もあって以後多くの曲でデュトワ/モントリオール響のものを選んでいます。
一度気に入ったらどこまでもという性格もありますけれど。

アルゲリッチ/フレイレ

ピアノ版は管弦楽版の編曲で、2台のピアノでの演奏はマルタ・アルゲリッチとネルソン・フレイレによるもので、2台ならではの演奏効果を大きく出している印象があります。
マルタ・アルゲリッチの演奏は音楽放送などでも多く取り上げられていたので、けっこう有名だったかと思います。
ラフマニノフの組曲第2番の最初の曲は2台での特長を存分活かしたかっちょいい演奏です。

三浦友理枝:印象

印象(impression) 三浦友理枝
ラヴェル:ピアノ作品集が出ていることで急に存在を知った三浦友理枝さんですが、こちらにもラヴェルの曲が入っていますので、やはり突入です。
タイトルにあるように印象派の音楽を取り上げたものですが、最大の目玉はやはりラ・ヴァルスなのでしょう。
ラ・ヴァルスにピアノ独奏版があることをこれで初めて知りました。
管弦楽からピアノへの編曲なので、2台での演奏が必然と思うものですし。
独奏では表現がだいぶ制限されてしまうのですが、2台での表現力に近づけるためにけっこう難易度高いのでしょうね。
これはこれで充分聴けます。
次のCDのときに本人のメッセージにがむしゃらという表現が出てきますが、ラヴェル:ピアノ作品集に比べてダイナミックに弾いている印象が強めなのがそういうことなのでしょうか。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」も弾いたそうですが、このときは没にしたそうで・・・。
「ジムノペディ」は私も適当にだけど練習してみたことがありました。
こういう曲をゆったり普通に弾いてくれるのは親近感あっていいですね。
三浦友理枝さんのCDは毎度ヤマハのピアノが写っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

面談終了

お待ちかねの上司との面談が終了いたしました・・・って誰も待ちかねていないですね。
面談の予告はmikiさんのブログででしたので、あちらの愛読者限定の予告happy01

人数も多く、フロアも分かれている職場なので、面談の日時はあらかじめ予定が組まれていました。
前の職場では同じフロアに全員いたので、それこそ「いつ課長との個人面談に呼ばれるかわからない」だったのですがね。
これまでのこと、これからのことが主な目的の面談なのですが、各人がそれぞれ考えたこれからのことについては特に何もなし。
これまでのこととか関係ない雑談とかに時間を割くという少し変わった内容でした。
私の場合昨年度は別の職場でしたので、昨年度までのことは多めに話をしました。
少し特殊な事業のこと、体調が下降状態で同じ職場にとどまった結果身体表現性障害になったことなども。
身体表現性障害については気持ちは前向きでも体は正直で拒否反応を起こすことくらいに説明しました。
まだまだ世間に知られていない新しい用語ですから知らないのも当然ですね。
薬は体調のバランスが崩れたときだけとか、直接治療してくれるものではないとかの話しもしたかな。
以前の上司とは少しバトルなことも私に限らずあったのですが、今回は緊張した状況になることもなく終始穏やかに進められました。
これからのことについて何も注文がないのもいいことでした。
自分の出世がかかっている上司だとこういうところでこじれやすいものです。
不得意なものは克服し、得意なものは更に伸ばしなどと愚かな発言をする管理職というのもかつてはいましたっけ。
全ての能力を磨いて欠点なしにするなどありえないし、プラス要因だけ選択することもできはしない。
弱点を克服するよりも強みを活かすという主張が妥当なのであろう。
愛も毎日育てていないと枯れてしまうのと同じで、磨いた能力が向上する分、片時でも磨かなかった能力は下がるのだから、磨いても平均レベルにしかならない不得意なものよりも得意なものに集中して能力向上を図ったほうが効率がいい。

細かい注文はなかったものの、体調の許す限り主要な事業への貢献を要請されました。
当然のことですがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

敷居が高いと話しにくいこと

現在の職場は事務室フロアが遠く分散しているので、多くの人と顔を合わせる機会も少ないし、書類のやりとりも時間がかかる。
本社とかなら事前に決裁したり承認手続きしてからでないといけないと指示されているようなものでも書類上の手続きが事後になってしまうのもやむを得ないかなと思うのは出先事業所ならでは。
そんな職場の中央で雑用している私の場合、自分から行き来しなくてもいいのだけれど、時々は離れのフロアへ出かけていくことがある。
何度か出かけて顔なじみになるといろいろ質問されることがある。
長年事務をやっている人からすれば電話してきけばいいじゃないと思うようだけれど、現場仕事主体な職場の人にとって管理職や事務職の集うところは意識的に敷居が高いので、なんとなくためらってしまう傾向があることを端っこで仕事してきた私は知っている。
だから相手のテリトリーにこちらが飛び込めば向こうは気軽に話せるというわけ。
難しい事務処理は肩書のある事務ベテランに任せても、こういう気配りは広く浅くな私ならではの組織を支える力。
脇役として混ぜておくと役に立ちやすい存在です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

夏が戻って

昨年の夏に体調を崩してから大分経ちました。
このブログを始める半月ほど前には体の不調と動悸で家庭内生活すら困難な状態に追い込まれていたものでした。
当時脳神経外科にてデパスとパキシルを処方されていましたが、必要充分な説明なしに投薬しても効果がない事例だったと思います。
特にSSRIって精神科や心療内科のような専門医以外が処方するのは問題ありかな。
原因不明で回復の見込みが立たず、休暇はなくなっていくけれど病気休暇にできるかすらわからないしといった不安感がなおさら症状を重くしかねなかったのですが、心療内科でいつでも診断書を出してもらえるという安心感は休職に陥ることを回避できた一因にもなったと思います。
そろそろ夏が戻ってきました。
元々冬生まれで暑さには弱いだけに要注意の時期であります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

ラ・カンパネラ(花と音楽)

釣鐘草

学名カンパニュラの花、釣鐘草。
釣鐘にしては横方向に咲いている。

螢袋

ここにも釣鐘草があったと思いきや、よく見ると下に垂れて咲いている。
こちらはどうやら螢袋。
釣鐘草を見た後だけに、こちらも鐘と思ってしまう。

螢袋白

色違い。

螢袋を下から撮影

下から見た花の中の様子。

千住真理子 ロマンティックコンサート

カンパニュラの花を見た後は、久しく聴いていないラ・カンパネラが懐かしく思う。
手元にはリストのピアノ曲はなく、原曲のパガニーニのヴァイオリン協奏曲の最終楽章が収録された「千住真理子ロマンティックコンサート」だけであった。
パガニーニのヴァイオリン協奏曲は昔徳永二男とN響による演奏が放送されていたのを聴いたことがあったけれど、これも久しく聴いていない。
「千住真理子ロマンティックコンサート」はタイスの瞑想曲とかよく聴いた。
現在何かと話題にするデュランティを持つ前の演奏だけれど、音色が違うだけでどちらの楽器でもいいじゃないと思うのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

ローソンで速攻決済

前の職場の近くにあったローソン。
すぐ近くなので、いつもショッピングバッグ持参とかしていて、店員さんも顔見知りとなってからはレジ袋不要で電子決済のパターンを覚えてもらっていて速攻決済でした。
単品購入で思いきり空いている朝は商品とレシートを一緒にそのままなんてことも。
ローソンは複数の電子マネー対応なので、レジ側の操作のあと、タッチパネルで客が使用する電子マネーを選択してリーダーにかざすという方法でした。
昼は混んでいる店舗だったので、私の決済処理の間際に他のことができるという点では店員さんにもメリットはあったものと思います。
最近行っている店ではリーダーにかざして、複数の電子マネーが入っているとタッチパネルに選択ボタンが出るので選んでという感じで少し時間がかかっていますが、夕方利用で急ぐ旅でもないので、それでも充分早い。
電子マネー普及してきて財布使わなくなってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

通知ルール

このごろのインフルエンザ騒ぎで我が職場も時には錯綜する。
本社から色々指示が出ているようなのだが、出先のさらに出先な事業所なので、出ている指示のすべてを知っているわけではない。
状況を知らない出先に突然対策がされているかの調査とかやってきて、何やら混乱しているのだなと想像がつく。
わが社もネット時代にはなっているのだけれど、本社と出先事業所との意思疎通はネットワーク接続だけでは充分果たせてはいない。
そういえば前の職場でのラインでは本社と出先との通知方法に対するルールづくりをしていたっけ。
専門的な業務をしているところは割とそういうルールづくりをしているのだが、雑用的な総務系列は雑多な情報が多く飛び交うこともあってか混乱しやすい。
複数の組織が絡むと誰も仕切ることがないから改善が難しくいつまでも放置。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

色あせた

以前から家に置きっぱなしで充電しているソーラーチャージャーのハローキティモデルですが、日差しを当てる面のキティデザインがかなり色あせました。

色あせた表側

赤なんかほとんど消滅状態。

変化の少ない裏側

通常日差しが当たらない裏側はほとんど変化なし。
3月に掲載した記事では色あせ始まっていたもののここまで消えていなかった。
現在流通しているハローキティモデルがブラックにモノトーンなのはこういう理由なのでしょうか。
ちなみにソーラーチャージャーを携帯電話につけて通話している人を最近初めて見かけました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

「エヘ・レ・ナム」 ATHAIR AR NEAMH

天にまします我らの神よ 我らと共にあれ
天にまします我らの神よ 我と共にあれ
我が魂 我が心 我が声
永久に我と共にあれ

Cd_0469

Enya THE MEMORY OF TREES

不協和音のPAX DEORUMの後に続く静かな曲。
教会の雰囲気を思い出す曲。
静かに流れる旋律は安息日の神との対話を思わせ、落ち着かせる曲。
欲望も怒りもこの曲で解消して苦しみから解き放たれよう。
「PAX DEORUM」と「ATHAIR AR NEAMH」こそシングルカットの曲をはるかに凌いで最高の傑作だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨年度の消息

久しぶりに以前の職場でやりとりがあった本社勤務の人と電話で話す機会があった。
以前の記事で不具合だらけのシステムの担当をしていた人。
あの不具合だらけのシステムの担当から解放されて「元気そうですね」と言ってみたら、私も元気そうだと返された。
そうなのか、以前だってそれなりに楽しげに話していたつもりだったけれど。
昨年度は思考回路に支障が出るほどに調子悪いときもあったから、やはり以前とは何か違うのかな。
お互い楽しくない仕事していたしね。
前の職場では冷たい人との評判をとっていた人だけれど、和やかな会話に終始した。
あのシステムは残された人たちがみんなでお守りして維持できているらしいとこれもほのぼのとした話。
いや実際は大変なのかもしれないけれど、噂に聞くだけではほのぼのとしているんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

カルミアとアポロチョコレート

Apollo

先日のカルミアの花で連想したのは明治製菓のアポロチョコレートでした。
もう少し大人の味を連想した人もいるのでしょうけれど、いつまで経っても味覚はがきんちょのままなので、こういうものしか思い出さない。
最近ではカルミアの蕾とイメージしてしまっていたけれど、アポロ11号をイメージした形のようだ。
昔人類がいつか宇宙旅行ができると信じていたころの・・・。
天体には興味があるけれど、地球を離れて生きていけっこないよと判っている現在ではやはり地球の花カルミアのチョコレートと思ってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

体調崩れ気味

昨日は久しぶりに鼓動を感じました。
後頭部熱っぽいとか消化不良とか時々起こる不可思議な症状、ずっと以前から休日後半に多く発生するものでした。
風邪に似ているところもあるのですが、違うのですよね。
これもやはり心身のバランスが崩れているからなのか、判別がいつも難しい。
気温低くもないのに寒く感じたから多分嘘病。
不安が呼んだ鼓動ではないから、坑不安薬はあまり効き目がなさそう。
まだまだ試行錯誤の途中ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

The Back Best

柴咲コウ The Back Best

世間に疎い私にとってはいつものいまさらなものだけれど、柴咲コウの「色恋粉雪」がなんとなくよさげに思ったので、迷った結果裏ベストにしました。
色恋にこだわらなければ表物ベストもあるけれど、裏物のほうがよさそうなものが揃っているような気がしたもので。
でもこの中で一番の気に入りは「漆黒、十五夜」でした。
最初は色恋に惹かれてみても、いつの間にか漆黒を追っていたよ。
表物は普通にありそうな曲が多いけれど、この裏物は独特の雰囲気を持ったものが多いので、こちらだけ選択というのはありなのかなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クレマチス

朝はクレマチスから(意味不明)。

クレマチス白

こちらは白色。

クレマチス青紫

こちらは青紫。
色だけでなく形も少し違う。
虫でも写っているような気がするけれど、撮影時には気づかず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

昼顔

昼顔
源氏物語には朝顔、夕顔が登場して昼顔はない(と思う)。
源氏は朝顔と夕顔に想いを寄せても昼顔にはついに手を出さずじまいだし。
朝顔は宇治十帖の宿り木でも朝顔と露を大君、中の君にたとえて取り上げられていますし(薫と中の君の歌とではたとえが逆になっているけれど)。
昼の間ずっと咲いている昼顔は、はかなさが感じられないから源氏物語あたりには登場しにくい花ということでしょうか。

Flw_5080212

さて、写真の昼顔は夜露ではなく雨に濡れて露があるように見えているものです(露に見えないって?)。

雨降りに それかとぞ見る 白露の 光そえたる 昼顔の花
・・・まねっこはだめか。

はかなくも 続かぬ思いの ブログ記事 昼顔のように 消え遅れし身

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月15日 (金)

カルミア

カルミアうすピンク

半分くらい開花している状態。
花も特徴ありますが、蕾がお菓子のように見えてしまうのはお菓子いかな。

カルミア白

同じ場所だけれど、色違い。

カルミアピンク

思いっきりピンク色していて、こんなチョコレート菓子あったよなぁ。

カルミア

いつものように適当に撮影したのだけれど、後で見るとどれも微妙に違う。
違いがわかりやすい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

検索ワードから

ブログへの検索ワードやフレーズを取り上げて記事にしたり回答したりする企画をしている例があるのを知っていましたが、私のところでも急遽思いつきでやってみます。
ただし堅物な私ですから、ネタ記事にはならなくて半分真面目な半分つまらないだけの内容です。

「松葉菊」
手抜き記事の花シリーズの中でなぜか検索が時々あるもの。
でもこの花のことも需要がある理由もわからない。
記事は中身がないので、お役に立てていないことでしょう。

「三浦友理枝」
最近ラヴェルのピアノ作品集を出したことで当ブログでも記事を掲載することになったのですが、時々検索があるのはやはり新作が出たからなのでしょうか。
千住真理子さんの「四季」のときもそれなりの数ありましたし。
三浦友理枝さんがラヴェルの曲を弾いているものは他にもありますし、記事追加予定があります。

「電気自動車 暖房」
電気自動車の記事は中身の薄いものをいくつか載せたけれど、検索で最も多いのがこれ
暖房の仕組みを知りたいのか、暖房することによる走行可能距離への影響を知りたいのか不明。

「骨の多い傘」
忘れたころに時々検索される記事
昨年末以来本格的な雨天のときは使うようにしているのだけれど、あまり使う機会がなかったことや強風のときに使った実績がないので、どのくらい丈夫なのか試せない状態が続いているのです。

「フリスク 買ったきっかけ」
FRISK単独はまれにあったけれど、こういうのは珍しい。
私のきっかけはtomo-coさんのブログ記事です・・・ということで解決。

「息苦しい」
疾患等によるものと心身のバランスによるものに大別されると思うのですが、私のところでは後者である前提のみ扱っています。
疾患等ではない前提で私も試行錯誤していますが、乱暴かつ簡潔には疾患でないのなら気にしすぎないこと、意識旅立つこと、不安や恐怖がさらなる不安や恐怖を呼んで最後は自滅に陥ることなどでしょうか。

「OL雑貨」
なぜか時々。
このキーワードを使っているのはハローキティの商品くらいだと思うのですが。
私のところで紹介しているのはマウスパッドだけです。

「エネループ ソーラーパネル 交換」
特定の部品だけ交換はできないと思うのですが。
それにソーラーパネルよりも内蔵バッテリーのほうがはるかに早く寿命がくると思いますし、内蔵バッテリー交換ができればいいのになと思うのですが、ソーラーパネルはよほど破損させない限り交換の必要はないのでは?

「NW-A829」
最近音質では新型登場で劣勢にあるらしい当機種ですが、長く時々検索がある。
私は音楽専用で動画を扱っていないので、そういう目的の人には役に立っていない。

「Japanist」
最近検索が増えました。
このキーワードで検索してくる以外にミセス・かんちがいさんのブログ記事から飛んでくる分がかなり多いです。
年収10倍アップの本とかで「にこら」なキーボード入力に興味がある人が訪れるのか、OASYS経験者なのか理由は不明。
基本的な機能は6年前に完成されたロングセラーIME。
長く同じバージョンだからランニングコストかなり安。
専用キーボード共々何度か取り上げています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月13日 (水)

支える力

現在の職場は事務室フロアが遠く分散しているので、多くの人と顔を合わせる機会も少ないし、書類のやりとりも時間がかかる。
本社とかなら事前に決裁したり承認手続きしてからでないといけないと指示されているようなものでも書類上の手続きが事後になってしまうのもやむを得ないかなと思うのは出先事業所ならでは。
そんな職場の中央で雑用している私の場合、自分から行き来しなくてもいいのだけれど、時々は離れのフロアへ出かけていくことがある。
何度か出かけて顔なじみになるといろいろ質問されることがある。
長年事務をやっている人からすれば電話してきけばいいじゃないと思うようだけれど、現場仕事主体な職場の人にとって管理職や事務職の集うところは意識的に敷居が高いので、なんとなくためらってしまう傾向があることを端っこで仕事してきた私は知っている。
だから相手のテリトリーにこちらが飛び込めば向こうは気軽に話せるというわけ。
難しい事務処理は肩書のある事務ベテランに任せても、こういう気配りは広く浅くな私ならではの組織を支える力。
脇役として混ぜておくと役に立ちやすい存在です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

ぴんくぅの花

ペンギンキャラの名前ではなくピンク系というこで。

銭葵

濃い色の銭葵。

姫蔓蕎麦

淡い色で小さい姫蔓蕎麦

薔薇

撮った後で気づいた虫の存在。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

感じなくなっている身体表現性障害の症状

身体表現性障害による締めつけられるような感じは最近感じなくなっています。
最近続いていた風邪も消えて残っているのは後頭部の症状。
もう何年も続いているもので、原因は未だ不明。
身体表現性障害の一部かもと思っていたのですが、未だ残り続けているのでグレーゾーンのまま。
以前いた職場にはだいぶ前にもいて、そのころからの症状なので、身体表現性障害によるものだとしたら、症状は軽いけれど長期間患った根の深いものということになります。
薬の服用は一か月ほど途絶えています。
まあ薬なんて精神や心を直接治療できるわけでもなし、バランスを崩したときの補助なので、自力でバランスをどうにか保てる現在では不要な存在かも。

日常生活に支障が出る症状は心療内科での初診察の直後から軽減し、早い段階で薬は時々服用でした。
強い症状を取り除くのは心の癒しや薬によるバランス回復で早々にできたのですが、一度傷ついた心が完全復活するのは簡単ではないようで、精神的バランスが不安定なことが続きます。
このあたりが病とうまくつきあうとか焦らずにゆっくり治していくとかいわれる所以なのでしょう。
私が早めに現状まで回復できたのは、動けなかったときの治療目標が日常生活がなんとかできるようになることと低めに設定していたこと、心療内科でいつでも診断書を出すと言われて安心して病気休暇する気になったこと、完治を焦らなかったこと、薬を必要なときだけ使い使われなかったことなどでしょうか。
これから辛い暑さがくるので、まだまだ油断なりませんが。

後頭部悪寒の関係から電車の冷房で頭冷やされるのはあまりよろしくありません。
暑くもない朝から冷房しているし。
朝はアルコール臭とかいろいろ不快なものが多いので、通勤時が一番心身によくないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

ラヴェル ピアノ三重奏曲 イ短調

ピアノ三重奏曲といえばラヴェルの曲を連想するし他のピアノ三重奏曲はあまり知らないというくらいに私の中では代表的なピアノ三重奏曲。
いや、ピアノ三重奏曲って他に何があったっけというくらいあまりなじみがなかったりして。
古典派やロマン派の曲より聴き難いでしょうけれど、最初の部分で気に入ればいけるのではないかと思います。
ピアノ三重奏という小構成ながらダイナミックレンジの広さや表現の豊かさはなかなかのものです。

右:川久保、左:遠藤、中央: 三浦

RAVEL
川久保賜紀・遠藤真理・三浦友理枝トリオ
avex-CLASSICS

先日の記事にある三浦友理枝の新盤 ラヴェル:ピアノ作品集と同じくラヴェルの曲だけのもので、知っている人なら当然こっちもくいついているだろうと思うことでしょうけれど、しばし迷う・・・こともなく同時にこちらも聴いていましたです(昨日の記事の画像にこのCDの曲が見えているのが予告編のつもり・・・誰も興味なかったろうけれど)。
とても静かに始まるピアノからして綺麗で聴きやすい音で魅了します。
ピアノ三重奏曲第一楽章の静かに始まり静かに終わるところは録音も新しいだけにとてもいい。
ヴァイオリンとチェロの音色は似ていて、あれどちらが弾いているのかなと判別が難しいところがあります。
ピアノ三重奏曲はともかく、「マ・メール・ロワ」や「亡き王女のためのパヴァーヌ」は三重奏用の編曲なので、ヴァイオリンとチェロがどの部分を担当しているのかわからないのですから、なおさらです。
チェロがヴァイオリン寄りの高音を出していることがあるのは楽器特有の音色なのかトリオを意識した弾きかたをしているのか、なんてことまで考えてしまいます。
ジャケット並んでいる三人、表と裏とでは服装が違います。
よく見るまで気がつきませんでしたが。
三浦友理枝のラヴェル:ピアノ作品集もそうでしたが、癖の少ない聴きやすい演奏は親しみやすさに配慮しているのか単なる持ち味なのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

X型WALKMANとNW-A829

最近発売になっているWALKMAN、デジタルアンプのS-MASTERとかデジタルノイズキャンセルとか音質系の売りがあるのが気になります。
通勤時でもクラシック音楽を聴くこともあるだけにこれらの新技術や32GBの大容量は魅力的。
最近増えたラヴェルの曲だけを収録したCD2枚から取り込んだ結果、使っているNW-A829の残り容量もわずかになってきたし、でも使い始めてまだ一年だし、さてどうしようか。
(最近の音楽記事がクラシック音楽ばかりなので、クラシック音楽しか聴かないのではと勘違いしている人がいそうですが、クラシック音楽も聴くなのです)
ただ、新機種の色がダーク系だけなのがいまいち・・・。
NW-A829のピンクみたいにパステル調カラーとか鮮やか系があってほしい。
最上位機種にそういうものを求める人は少ないのだろうな。
私は変わり者なので、表面はかわいい系でも中身はハイテクとかみたいに求める方向性が一般的ではない。
NW-A829のピンクも一番人気なさそうな色みたいだし。

現在使用中のNW-A829

NW-A829は現在も調子よく使っています。
入れているのは音楽ばかりで動画や静止画はなし。
音楽はCDからの取り込みで可逆圧縮のLossless形式が大部分なので容量は割と使う。
ノイズキャンセルを使うので音量が絞れるのはとてもいい。
デザインはX型よりもこちらのほうが好きなのが悩みどころ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

魚座たちの薔薇

赤色

ロイヤルデモンローズ(嘘)。

黄色

緑の中では目立つクリーム色。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

キティファスナーマスコット数種

4種

左上:伊豆限定わさび。
わさび抱えて辛そうにしている。
この方面は箱根大桶谷黒タマゴを持っているけれど、だいぶ消耗している。

右上:いすみ鉄道菜の花列車。
車輛の上にうつ伏せで乗っている。
キティだけ見たらウルトラにゃんみたいです。
鉄道ものは初めて。

左下:南アルプス天然水。
ペットボトルに入った羽つきキティ。
適度な透明度に青い色がきれい。
この方面のは初めて。

右下:犬吠埼バージョン。
銚子徳利を持って犬のかぶりもの。

今回のはどれもファスナーマスコット、鈴なしです。
前回の宮城限定こけしは根付でしたが、鈴のないものを選んだと後日聞きました。
ちなみに初めてもらった根付は姫路のものでしたが、プレートタイプでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 3日 (日)

三浦友理枝の新盤 ラヴェル:ピアノ作品集

ラヴェルといえば子供の頃に最初に挑戦した近代クラシック音楽でした。
それまでに聴いたものや学校でとりあげられたものには近代ものがなかったこともあって興味を惹いたのですが、それは一度聴いて簡単に良さがわかるようなとっつきやすさではないことが多いからなのでしょう。
ラヴェルは展覧会の絵の編曲者として知ったのですが、そこからラヴェル自身の作品も調べていったのがきっかけでした。
学校の授業レベルより少し背伸びした、そんな感じ。

ラヴェル:ピアノ作品集

このCD、発売された直後くらいに存在を知りました。
世間に疎い私ですから、演奏している人のことも全く知らずという初物状態だったのですが、ラヴェルの曲ばかりで「亡き王女のためのパヴァーヌ」もしっかり入っているし、上品そうな第一印象と相まって聴いてみることにしたのでした。
「亡き王女のためのパヴァーヌ」が入っているというだけでも惹かれてしまう。
ちょっと脱線しますが、この記事を作成中にカルピス物語のことを知りました。
めったにテレビ見ないくらい世間に疎いから・・・でもあれは原曲とは違う想定だから。

ラヴェルのピアノ作品といえば、パスカル・ロジェ、サンソン・フランソワなんてあたりの演奏がよく聴かれたのではないかと思います。
私も最近まではパスカル・ロジェの演奏を多く聴いてきているので、それが定番というイメージでいたものです。

パスカル・ロジェの演奏と比べると丁寧に弾いている印象があります。
古風なメヌエットは特に律儀で穏やかな感じですが、全体としても一音一音がわかりやすい聴きやすい演奏でした。
それでもピアノ協奏曲なんか最初に聴いたときはがんがん鳴らしている印象もあったのですが、それだけピアノの音が明瞭に聴こえるということなのでしょう。
音色としてはジャケットデザインの感じだと思いますので、透明度の高い青色を綺麗と思うならば心を合わせて聴けるのではないかといつものように逃げてみます。
水色だけに瑞々しい心の持ち主に。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

紫の花シリーズ

あやめ

先日遠目に見て判別できなかったものを近くで見たもの。
似たような花が多くて判別が難しかったのですが、どうやら文目のようです。

シラー

これもけっこう濃い紫色のシラー・ペルビアナ。
色の濃さが晩春らしい気がする。

ジャーマンアイリス

文目と形が似ているジャーマンアイリス。
上が白、下が紫、中間が黄色だったので判別しやすい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 1日 (金)

郵便物の投函

現在の職場では滅多にないけれど、仕事の内容によっては郵便物をよく出すことがあり、終業後の帰りにポストへ投函していく。
このとき重要なのはポストまで手で持っていることで、鞄に入れたりした状態ではポストに着く前に忘れてしまう。
後で気づいて家の近くで投函ならまだいい。
翌日職場に持ってきてしまったとか鞄にしばらく入れたままとか必ずなんらかの失敗をする。
昔何度か失敗して、ポストまで覚えていた試しがないことから、以後必ず手に持っていくようにした。
朝のうちに仕上がった郵便物は外回りの仕事に行くときについでに投函という手もあった。
それも自動車に乗ったまま投函できる絶好の場所を利用した。
そんな場所滅多にないけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »