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2009年6月 5日 (金)

親指シフトを挫折しないために

かの年収10倍アップ勉強法では勉強を続けられるためにキーボード入力を速くするということで親指シフトを推奨しています。
それを読んで親指シフトに挑戦する人が何人もいるのですが、入力速度がどの程度になったかだけを気にしているようにも見えます。
挫折してしまう人には速度を比較して速くなっていないからというのもあるのでしょうか。
しかし親指シフトのメリットを何文字/分で入力できるかという数値だけが全てではないのです。
打鍵速度だけならばローマ字入力だって必死でやればそれなりに速くなりますので、入力速度が絶対的なメリットではありません。
ローマ字入力は、駄作だったIntelのPentium4などnetburstのCPUが、動作は速いけれど無駄が多くて動作ほどに処理が速くないような感じでしょうか。
たとえ同じ入力速度であってもローマ字への脳内変換がなくなるとか打鍵数が減れば脳の負担も減るので、その余裕を他のことに利用できれば仕事全体としては速くなるのです。
打鍵しながら次の文章を思考するとか、周りの状況を見るとか、各人の置かれた状況や素質によって余裕の利用の仕方は違うことでしょう。
マルチコアCPUが複数の仕事を同時にこなせる環境であれば速く処理できるような感じで。
そういえば昔の親指シフト入力のメリットにしゃべりながら打てるというのがあったと思います。
現在のNICOLAのコンセプトとはちょっと違うので冗談半分の記事だったのかもしれませんが、力まず余裕をもって打鍵していれば入力が苦にならなくなるということなのかもしれません。
速く打鍵できるようにならないといけないって思い詰めてしまうと挫折しやすいのではないかとも思います。

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» 親指シフト練習 継続宣言 [ねむねむblog]
練習開始宣言をしてから一ヶ月が経ちました。 そろそろ報告をと思いながら、 いまいち上達が数字で示せるほど思わしくなく ためらっていたところ いつも拝見させていただいている宇治大君さんのブログで 励ましの記事(親指シフトを挫折しないために)を見て 今日、報告とともに継続宣言します! ということで打鍵速度はさておき(笑) 練習自体はかなり細々としておりました。 今はゆっくりですが、ブログ記事を書くことで慣れていってるところです。 思い起こせばロ-マ字入力練習してたころだって メ-ルとかで日常的に... [続きを読む]

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» Re: 親指シフトを挫折しないために(@総角)他4件 [親指シフトウォッチ]
親指シフトと入力速度http://agemaki.cocolog-nifty.c [続きを読む]

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