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DSC-RX10M4を導入

SONYの高級コンデジRX100シリーズを使い続けて6年、初代RX100を購入したころは知識なし、フルオート撮影のみでしかカメラを使っていなかったのがRX100になってからコンデジなりに本格的に撮るようになりました。これもカールツァイス銘のレンズと大型センサーによる表現力の効果かと思います。

撮影が目的で出かけることはほとんどなく、しょせん家族旅行ついでとかの時間制限ありの撮影なので、レンズ交換式カメラで徹底的にやるつもりはないのですが、ここにきてポケットサイズでなくてもいいから幅広く撮れるカメラを追加しようと思った次第で、理由としては以下のとおり。

・子供も大きくなり、抱っこの機会がなくなってきたので胸が空き、カメラを首から下げられるようになってきた。
・子供の行事で遠くからの撮影機会が訪れることになり、DSC-RX100M3の70mmよりも望遠で撮ることになる。
・子供の動きが速い、鉄道写真などを撮ることもあり、追尾AFや高速AFがあるといい。
DSC-RX100は一度修理後に再度故障したので予備役保管、EVFやNDフィルターを内蔵し、より実践的なDSC-RX100M3を使ってきたのでしたが、上記理由から同じSONYのRXシリーズで大型高倍率ズーム機のRX10の最新型、DSC-RX10M4を選定しました。

レンズフードも装着したDSC-RX10M4

撮像素子の大きさは同じ1型、標準域ズームのRX100M3に比べて高倍率ズームによる画質に対する不利はあるだろうけれど、それは大口径レンズが補っているだろうし、SONYのRXシリーズだから悪い写りではないはず。もうRX100シリーズ使い続けてRXを信頼のブランドのように思ってしまっている。35mm換算24-600mmは十分な倍率、0.03秒の高速AFなど電子部分は高性能、ポケットサイズでなくてもいいなら性能は十分だ。
フルサイズセンサーに比べたら1型センサーは当然及ばないのだろうけれど、RX100シリーズでSONYの1型センサーの限界点は知っているつもり、レンズもカールツァイス銘のバリオゾナーT*と同じブランドだから同じ感覚で使えるでしょう。

予備役のDSC-RX100と並べて

これまで使ってきたRX100M3は現役のまま、旅行では2台持っていきます。小さい方が都合いいとき、画面反転でしか撮れないとき、少しでも明るいレンズが有利なときはRX100M3を使います。スマートフォンにもGレンズ+1/2.3型センサーの高速AFカメラが付いているけれど、画質は大口径レンズ+1型に遠く及ばないので普段は使わない。

300g程度のポケットサイズから1kg超えの大口径を持ち歩く気になるのか懸念がないこともなかったけれど、撮る気で出かけるなら案外重くない。レンズフードも付けたままで大きさなんて気にしない。フード付けていればレンズをぶつけることもないので、付けっぱなし。広角でフラッシュ使うときは外さないとケラレますけどね。

DSC-RX100M3のときはNDフィルターを自動にしておくと、条件良ければ絞りをF4に見事に揃えてくれたりしたけれど、DSC-RX10M4では内蔵されなかったので、プログラムオートのまま撮るとかなり絞った設定になっていることがあり、内蔵NDけっこう便利でした。大口径レンズでND内蔵は難しいのですかね。

本体が大きくなった分、カスタムボタンとかダイヤルとか操作性は向上しているけれど、使いこなせないと無意味なので、さりげなく撮るにはRX100シリーズのほうが向いていますね。DSC-RX10M4を手にして改めてDSC-RX100M3の設計が優れていると思います。

RX100M3ではマルチ測光に中央一点のシングルAFを多用していましたが、RX10M4では測光はマルチ主体だけどフォーカスエリアとモードはそのときによって使い分け。カメラに被写体を追わせるのがいいのか、ロックオンAFがいいのか、使い分けが上手く出来るようになるには撮影経験積む必要がありそう。判らないときはとりあえずAF-Aですかね。
即光モードに「ハイライト重点」とか追加されていますけど、かなり暗めに設定されてしまいやすいので特定の条件のときだけですかね。

トーマスランドにあるパーシー

瞳AFはRX100M3より性能向上して実用的になりましたので、中央ボタンに機能を割り当てています。顔登録している家族写真の場合、顔認識が優先されて瞳AFの出番は少ないですけどね。
ただし、機関車トーマスのパーシーにはフォーカス持ってかれます。ヒロにも反応しやすい。他のキャラクターには反応しませんね。

ホワイトバランスとか色被りは相変わらずオートのままが多いです。時には実際の見た目と少し違う設定になることもあるけれど、見たままではないけれど雰囲気を表現する作品としてはカメラが設定した値が程よい感じだったりするので、ほとんどおまかせ状態です。ここはRX100M3と相変わらずなところ。

DSC-RX10M4はRX10として初めてタッチフォーカスを採用していますが、パネルに指などが触れて意図しない位置にフォーカスが移動してしまうことがあったので早々に機能を無効にしてしまいました。厳密にピント合わせするならレンズの中央で合わせるのが一番正確ですものね。

DSC-RX100M3を使い始めた頃は、RX100シリーズが一生ものと思ったこともありましたが、大型のRX10シリーズに手を出してしまいました。
こうなると人生最後はRX1かなぁ。RX10で高倍率を手にしてしまうとRX1が魅力たっぷりになる。

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