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カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の18件の記事

黒が減った-2

なぜ今夏は黒い色の服装が減ったのか。
少し前の黒流行りの一因として、紫外線対策には明るい色より暗い色のほうが吸収率が高く有効という話が多く出回ったからなのかなと思うのですが、そんなに色にこだわるほどのことだったのでしょうか。
私は割と紫外線に弱い皮膚でしたが、黒でなくても長袖などの服で覆えば十分でした。
日焼けの被害を受ける場所は肌が露出している部分だけ。
そうなると色による影響は最優先事項ではなさそうな気がします。
トレンカやレギンスは足先に露出部分が出るから、露出部分は明るい色の生地で覆うより被害が大きいのでしょう。
実際に足先だけこんがりなパンダ焼けしている人を見たことあります。
紫外線対策は必要だけど、暑い思いしてまで黒を選ぶほどではないのかな。
紫外線吸収素材を使った製品が増えたのも理由なんでしょうね。

でもこれだけでは黒衰退の理由としては弱いかと。
やっぱりわからない。

黒が減った

働く身で外出となると通勤が圧倒的に多い。
そんな通勤途上で見かける服装が昨夏とはだいぶ違う。
色としては黒がかなり少なくなった。
まぁ昨年の黒だらけのほうがよろしくなかったのだが。
黒といえばトレンカ、レギンスが大幅に減少してかなりの少数派になった。
これらと組み合わされていたチュニックも同様に減少している。
個人的には見た目によろしくなかったので、減少するのも当然とは思うのだけど、極端な減少ぶりなのです。
そして日差しが強烈になってもアームカバーをほとんど見かけない。
これまたやたらと黒が多かったのに、黒腕も減少した。
紫外線を一番吸収するからという理由で日傘は黒が主流になっていたのに、現在では黒以外の色の方が圧倒的に多い。
UVカット率の数値は表向きどれも同じくらいなので、そうなると黒の意味がなかったのか。
そもそも黒は吸収がいい分、熱も一番多く持つことになるのだから、夏に黒は合わないのではないかと思っていたけれど、やはりそういう結論だったのか、それとも別の理由ができたのか、元々黒をあまり使わないのと世間に疎いので流行のことはさっぱりわからない。
スーツは黒が主流なのは相変わらず。

黒に限ったことではないけれど、ローライズパンツも減少。
平日の昼に背中はみ出しはやはり不評だったのでしょうか。
今夏は色としてはベージュが多い印象、スタイルとしては定番ものが増えて普通に戻った感じ。
地域や時間帯が違えば別の状況があるのでしょうけれど、私の通勤経路ではこんな感じ。

れっきとしたジーンズ

EDWIN 403 STANDARD Straight MADE IN JAPAN

夫婦で新しい服をいくつか新調しました。
シャツもワンピースも靴もサンダルも・・・。
そして今回はジーンズ。
美脚効果のあるジーンズは、やっぱり定番のストレート。
国内メーカーEDWINの403。
EDWINはポケットのステッチがWになっているのが目印だけど、最近のは曲線描いたデザインなのでしょうか。
中年でも不格好にならない、「ふつうのストレート」。
さすが定番ストレートは体のラインを綺麗に見せてくれます。
世間ではスキニーだのローウエストだのが多いけれど、着心地に無理があったり背中はみ出してみっともなく見えたりするので、ふつうのストレートが一番いい。
色は濃いめのほうが綺麗な色だったので、黒に近い藍色にしました。
403ストレートは着心地の良さで好評とは店員さんの言。
着心地、シルエット、風合いのバランスがとれた定番品、綺麗なジーンズは売っている店が案外少ない。
そしてジーンズを綺麗にはきこなしている人も少ない。

春を探して

配偶者殿と買い物に出かける。
まずは春物衣料。
最近は衣料の生産も小ロットが多くなり、店に一点だけの在庫もあるから、こだわって選びたい場合は暖かくなってからでは遅すぎる。
気分が冬眠中の配偶者殿を促して店に出かける。
何にするかは行ってみてのお楽しみだったが、結局緑色に決まった。
持っていない色なのが決めてだったけれど。
昼食は何度も行った店へ。
食べる方は定番に落ち着いてしまう。
さらに洗濯小物を買い替える。
毎日使うから劣化が著しいもので、折れたり割れたりしている物干し用の物を買う。
前と同じものを買ったのに、色がだいぶ違う。
日差しに晒して色あせたようだが、配偶者殿は色違いと言い張り、色あせだけなのか、微妙な色違いもあったのかはよく分からない。
天候はいまいちだったけれど、比較的暖かく、風は春一番かと思わせた瞬間もありました。

コーディネート一週間

結婚当初の頃はお互い自分で選んだ服装だったけれど、だんだん双方の服装に注文がつくようになり、しまいには一週間分のコーディネートを事前指定にまでなりました。
元々それなりの数持っていたから、組み合わせも豊富だし。
お互いそれなりの年齢なので、中途半端な格好で見た目が劣るのを防ぐためにも工夫が必要。
とりあえず流行は追わない。
昔ながらの定番に近いスタイルが一番いいね。
最近のスタイルは変なの多いよ。
本人はよくても別の視点では不評なんていくらでも。
とりあえず一週間分決めるときは、ちゅらちゅららーん♪と言っております。

変わらぬクールビズ

今年は超クールビズ、節電ビズなどというフレーズがあるけれど、私の周囲では特に変化なし。
元々服装の暑さ対策はやっていたのだし、年齢と共に暑さだけでなく冷えも気にする必要があるので、超なんてとんでもない。
人ごみの中で肌露出は周囲のべたつきを拾ってしまうから、夏でも極力長袖着用。
綿素材は汗を吸収すると濡れた状態になって不快なのと冷えを誘発しやすいので、速乾性の合成繊維か毛を愛用。
スーツ素材に使われることのあるウールは動物が纏っていたものだから、温度調節の機能には優れている。
結局いままでの服装が一番いいじゃないのという結論に。
そもそもスーパークールビズの例にジーンズがでている時点で単なるパフォーマンスと思ってしまう。
ジーンズは生地が厚くて夏は暑くなるのにね。
見た目は変化なくても暑さ対策されているというのが究極だと思う。
もちろん昨年以前からやっていることなので、今年いまさら新たに何かするつもりもなし。

服装のこと

もう私も古い世代になりました。
服装は昔からのスタイルが基本。
最近の格好はどうにもできない。
街行く人の服装見ても、旧来からのスタイルを採用している人に見映えのいい人が多いね。
ラフな服装ほど着こなしが難しい、最近そう感じます。
なにしろだらしなさと紙一重なのだから。
私もラフにしたりカジュアル系にしたときの多くで配偶者に駄目だしされたので、その手の服装はやめにしました。
ラフでないほうが実は着ていて楽だったりもするし。
色も無難系に変えようかとも思ったけれど、やはり黒とかベージュとかの街に大勢揃っている色は少々つまらない。
ちなみに黒が痩せて見える色というのは違うと思う。
シルエットが一番くっきりしているので、体系が一番露わになるという感じ。
太陽光の量が多い時期は暗い色ほどシルエットがはっきりするし、明るい色のほうがくっきりしなくて体系隠しによい。
要は光の加減で条件が変わるのではないかと。
いろいろな要素で条件が変わるのだから、黒が痩せて見えるとか赤が膨張色で太って見えるとかの単純な話ではなくて、赤系で太さを感じさせない場合もあるのだということ。
世の中そんなに単純じゃないのだよ。

本日のコーディネイト

本日の服装の色は配偶者殿が決めました。
ベージュ系に青系をもってくるとは、私の想定外の組み合わせ。
時には人の感覚もいいね。
本日は涼しいですが、昨日は暑かったようで、びしょびしょになったとか言っていました。
日差しも強い晴天時にジーンズなんて私にはちょっと選択外。
あれは秋冬用の生地の厚さだもんね。
私の平日は朝が早く、昼は薄暗い室内に籠もっているので、日差しの影響があまりありません。
通勤時の蒸し風呂状態が一番暑いかな。

春色で乗り切る

節分も過ぎたことですし、雛おこしを職場の机上に置き始めました。
先月からすでに売っていたのですけど。
私的には毎年恒例なのだけど、転勤した職場だけに周囲が不慣れで不思議そう。
職場には不似合いなものかもしれないけれど、少しは春色あってもいいじゃない。

さて立春にまでなったものの空気冷たくコート着込む日々。
服装が単色になりがちなので、小物で工夫したいところ。
やはり小物は鮮やか系がいいね。
黒一色とかからすじゃあるまいし・・・ほんとからすみたい。
無難な色で逃げないで、少し目立つくらいの色で気力高めて寒さ乗り切ろう。

骨の多い傘(3)

定期的にアクセスのある、隠れた人気の「傘」の記事を写真並べたものを追加します。
傘の色が単色鮮やか系なのは、私の好みによるものです。

通常の傘

まずは通常の傘の内側です。
KANGOLのワンタッチ機構つき。

骨の多い傘

骨の多い傘の内側です。
ワンタッチ機構なし。
頭くっつけようとしても骨に当たりますよ。

束ねた状態での比較

傘を束ねた状態ですが、骨が多いと柄の部分で綺麗に収まらないのがわかるかと思います。
骨が多い分束ねるのに少し手間がかかります。
強風に耐えそうな傘、突風に遭ったら体ごと飛んで行くかもと思わせる感じがありますが、風の強い日に持っていても強烈に吹きつけられたことがないので、飛んで行くのか不明です。