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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の241件の記事

Xperia XZ Premium SO-04J導入

長年使ってきた携帯電話端末を更新することにしました。これまで使ってきたのはドコモF-09Cで、途中で外装交換の修理までして長期間使い続けていました。夫婦共々使っていましたが、今回私はSO-04Jに、配偶者はSO-01Kにしたのでした。

Xperia XZ Premiumと設定前のXZ1

端末をここで更新する理由

F-09Cが修理対応終了になること。
iモード端末の生産が終了している。そもそもF-09Cのような高機能端末は以前から販売されていないので更新対象端末がなかったが、ここにきて魅力的な機種があった。
ドコモ15年以上の長期契約になっており、値引きが多くなった。
Snapdragon835の評判がよいこと。820より省電力で高性能、不具合もなさそうといいことずくめ。
流行りとされているベセルレスデザインは好きではない。今回購入した端末の色が表面でもしっかり感じられるのがいい。ベゼルレスでない端末を確保しておきたい。
最近増えてきた画面の比率18:9は好きではない。16:9を確保したい。縦方向ばかり広がっても嬉しくない。
カメラはコンデジDSC-RX100M3がメインであり、しょせん画質の劣ったおまけカメラごときに余計なコストのかかるデュアルレンズは不要。
DSC-RX100M3と相性のよいトリルミナスカラー対応である同一メーカーがよい。
SO-04Jは追加発売された赤色が魅力的。端末の仕様も自身の需要に合っている。ここまで気に入った端末は中々出てこなかった。
6.4インチディスプレイのXperia Z ultraの大きさを気に入っていて、画面は6インチ程度がよかったのだけれど、電話機として使うことも考慮すると5.5でよかろうということにした。
 
購入にあたっては契約変更やその他の変更をいろいろ同時にやろうとしたので、一筋縄でいかない場面が多々ありましたが、なんとか自力で移行しました。USB TYPE Cの充電器やケーブル、本体を覆うカバーは純正品、画面はTPU保護フィルムを選定しました。
ネットゲームはしないのでSnapdragon835やプレミアム4G対応でなくてもいいのですが、画面表示の質や解像度とか重視したいポイントを全て含む端末はXperia XZシリーズになってしまうといった具合。
 
画面表示はHDR対応を謳う

これまでXperia Z Ultraの表示を綺麗だと思っていたけれど、Xperia XZ Premiumの表示は数段上でした。DSC-RX100M3で撮った写真もより好みに近い表現となって満足です。XZ1も最大解像度の違いだけでHDR対応ディスプレイは同じ。DSC-RX100がいつでも妥協のない画を撮るカメラならXperia XZ Premiumはいつでも写真を見ることができるフォトパネルのようです。
 
しょせんサブでしかないカメラ
カメラは試し撮りしてみたら、モバイル端末のカメラにありがちな画が出てきました。
やはりレンズやセンサーが小さいため、制約が大きいのでしょうか。年数を経過したF-09Cのカメラと見違えるような違いはありません。
なんとなくコントラスト強めの画が出てきます。そのため構造物なんかはかっちりした写りになりやすいですが、植物の葉は固めの表現、肌はのっぺり、髪はべったりといった具合。
コンデジもレンズ歪み補正とかしていますが、スマートフォンカメラの画質はレンズやセンサーの小ささによる限界をかなり無理して補正した感じを受けてしまいます。同じSONYの高級コンデジDSC-RX100の画質を知らなければ充分綺麗と思ったかもしれませんけど、RX100シリーズの画を見慣れているとスマートフォンの画は大きく劣って見えてしまいます。

Xperia

RX100M3


フォーカスの速さや正確さは積層型のセンサーの効果もあってかM3までのRX100より高性能です。明るければしっかり動きを捉えて撮ってくれます。動きものの被写体撮影に積層型センサーと高速AF搭載の最新型DSC-RX100M5が欲しくなります。
おおむねRX100よりはぶれにくいかも。RX100のプログラムは画質を確保するために低感度、低速で粘る傾向のせいでしょうか。
4K動画撮影も試してみましたが、HDクラスより鮮明な映像が記録できるようです。それでも動画専用機FDR-AXP35の4Kと比べるとのっぺりした感じがあって、センサーサイズは同じもののレンズの口径なんかの差が画質に出ているのでしょうか。静止画も動画も汎用端末としては高品質ですが、専用機の画質には及ばないという予想どおりの結果になりました。
 
なかなかの高音質
XperiaはS-Masterデジタルアンプは搭載していないものの、ウォークマンの高音質技術が詰めこまれ、端末本体の音楽再生能力も高く、blotoothで飛ばすにもapt-X HDやLDACコーデック対応と一通り揃っています。ネックバンド式イヤホンWI-1000Xとの組み合わせなら、有線接続でもLDACの無線接続でも十分聴ける程度。
それでもウォークマンの高級機NW-ZX100のほうが力強さや余裕が違う。Xperiaのほうが元気一杯な第一印象だけれど、しばらくすると少しやかましく聴こえる。
スマートフォンは通信機能が動作しているのが音質劣化の原因になりえること、ZX100はFMラジオも含めて通信関係を外したことや専用の電源部分が効いているのが主な理由でしょうか。電源部が他の機能と併用のXperiaでは余裕がない分無理して鳴らしているような感じになり、電源に余裕のある専用機は静かに鳴らすことができるような感じです。汎用機としてはXperia XZ Premiumの音楽再生機能は素晴らしい、でも専用機のNW-ZX100は音色に艶を添えて鳴らしてくれます。
NW-ZX100は電源部のOS-Conの特性上、新品のときは本調子ではなくてかさかさの乾いた音色で、NW-F887にも劣るくらいでしたが、OS-Conの慣らしが済んでからはかなりよくなりました。XZ Premiumは特別なコンデンサ積んでるわけでもなし、使い込んでも大きく変わらないだろうと思います。
ぱっと聴いた時点ではXperiaのほうが元気よく聴こえるので、Xperiaが良いと感じるかもしれませんが、長く聴いたらNW-ZX100のほうが長時間の使用で疲労感少ないと思われます。ハイレゾ音源を多く持っておくにはXperiaのストレージでは足りないので、やはり専用機を別に持ちたいです。
LDACコーデックで接続すればワイヤレスでも劣化の少ない高品質な再生ができるのはZX100とXZ Premium双方に共通した利点。妨害電波に対する強さに違いがあるのかについては普段ZX100を専ら使っていて比較はしていないので不明。
LDACは当初対応機器がSONY製品だけだったので独自規格ぶりを批判する向きもあったけれど、コーデックのようなものは妥協した汎用規格より最適化した独自規格のほうが魅力と思います。
SONYはXperiaのCM曲をアレンジしたハイレゾ音源を提供していますが、なかなか素敵な企画です。ZX100との比較試聴にハーモニカver.を使いました。
 
指紋認証が触るだけになっているのに驚きました。スマートフォンの進化ポイントとしてカメラを挙げる記事が多いけれど、画質は物理的な制約の部分は進化がないし、指をなぞる必要がなくなった指紋認証こそ見える部分では大きな進化だと思ったりします。電源ボタン押すと同時に認証完了ですものね。
 
Xperia XZ Premium、Xperia XZ1とも画面表示が綺麗でマルチメディア系全般に高品質で目立った欠点は何もないバランスのよい機種かと思います。
ただしあくまでも汎用機としてはであって、世間がいうほど万能ではないというのは想像どおりでしたが、汎用機としては理想に近い端末なので満足です。
XZ2などの後継機種も発表され始めていますが、外観はXZ PremiumやXZ1のほうがXZ2や他社最新型よりも好きです。他社製も含め変なデザインが流行ってしまうと欲しくなる端末が存在しなくなり、またしても選定対象となる後継機種がない状況が続くかもしれません。

苺狩り

何かの記事で苺狩りに行きたいようなことを言った配偶者殿、なので急遽千葉県山武市成東の苺苑へ。

成東駅にて

行き先が成東なのは、記事が成東のストロベリーロードを扱っていたのとチーバベリーという新品種も食べてみたいとのことから。

255系「しおさい」

成東へは「しおさい1号」を利用しました。255系Be-05編成、BOSO VIEWの表記がある車両ですが、スーパービュー踊り子の251系のように窓が大きいわけでもなく、車内販売も廃止されており、観光気分はあまり感じられない。
成東駅から徒歩で移動、朝早いせいか歩いているのは他になし。あっさり苺苑に到着、ビニールハウスの中は暑いくらい。

全体が赤くなっているものを取る

我が家の近くでも売っている章姫、チーバベリー、真紅の美鈴、かおりの、紅ほっぺなどありましたが、一番好みだったのはかおりのだったかな。

チーバベリー

練乳も用意があったけれど、全く必要なし。久しぶりにお腹いっぱい食べました。

気化式を選んだ加湿器

FE-KXM05操作部・表示部

冬も後半になって加湿器を買いました。配偶者殿から使用していた加湿器が不調になったとのことで、要望されたからです。
配偶者殿が使用していたのはスチーム式アロマ加湿器、岩谷産業IMT-25でしたが、後継機種選定は私が探すことに。
一長一短ある加湿方式、ハイブリッドが無難かなと当初は思っていましたが、パナソニックの気化式が我が家の条件で最適との結論になったので、FE-KXM05を選定しました。

  • 水蒸気が見えないくらい小さいので肌への浸透がよい。壁や天井がぬれにくい。加湿に肌対策を条件とするなら重要な項目か。
  • 消費電力が小さい、フィルターも手入れしていれば長期交換不要のためランニングコストが安い。手入れの手間は我が家では問題なし。
  • 除菌対策も怠りなく。
  • DCモーター搭載で加湿能力を高めた。静音モード、高速モードなど状況に応じて選べる。
  • エアコン暖房併用のため、加湿空気が冷たく感じるのは問題なし。

気化式の弱点を抑えたバランスのよい機種のようです。
購入時点で乾燥した日が続いていましたが、乾燥による痒みが止まったなど加湿の効果が体感できたようですので、効果のほどは上々でしょう。加湿能力に不足はないようですし。我が家は今後も気化式採用でいくことになりそうです。

3月3日のちらし寿司

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今年も3月3日はちらし寿司でした。
今回私は何も関わらず、仕事から帰ったら配偶者殿が概ね支度を終えていました。

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食卓には海老とアナゴのちらし寿司、蛤の吸い物、雛あられ。
プラレールのスーパービュー踊り子が・・・。

SONY FDR-AXP35

Hdc00083_480

小型高性能コンパクトデジタルカメラDSC-RX100のおかげで静止画撮影はそこそこやるようになったものの動画は以前から興味があまりなく、DSC-RX100で兼用にしていました。
最近は動画撮影の機会も増えたので、専用機を別途持つことにしました。
動画は4Kという規格が売り出されているものの、そこまで高解像度でなくてもと下位モデルを考えていました。
しかしDSC-RX100の小型ボディながら明るいレンズと大型センサー搭載による威力を体験して、光量の少ない場所での撮影が多いだけにセンサーサイズは重要と考えて上位モデルにしてしまったのでした。
SONY FDR-AXP35、プロジェクター機能付き。
我が家には大型のディスプレーはパソコン用しかなく、しかもかなり古いモデルだし、当面は大型ディスプレーなしの予定でプロジェクター機能付きを選んでみました。
内蔵メモリーは64GBなので長時間撮影をしていないから当分はメモリーカードなしで運用します。
4K規格はディスプレーも存在しないし、光量不足気味の撮影も多いから普段は使いませんね。
使うとしたらトリミング併用とかのときでしょうか。

かき氷

手前苺奥マンゴー

かき氷が食べたいと配偶者殿が言い出したので、食べに行きました。
世間の有名店まで混雑おして行く気にはなれず、小さな街のスイーツ店を選定、私は苺、配偶者殿はマンゴーを選びました。
出来上がりに少々時間がかかるなぁと思っていたら、出てきたかき氷は大盛りでした。
写真だとたいしたことない大きさに見えるけれど、実物はでかい。
苺はジャムに練乳混じりの定番的な味、マンゴーはゼリーなんかと違って甘味少なく酸味主体。
氷はとてもふわふわです。
食べながら昔鳥海山で残雪のかき氷食べたことを思い出しました。

夏の食材

春に転勤があり、都会の中心部へ通うようになりました。
田舎の鼠が都会に来たような気分もありましたが慣れてきました。
年度当初は締めに追われる忙しさでしたが、これも効率改善して慣れてきました。
出張も増えて、時々電車で移動です。

都会へ出たことだし、都会のお菓子など買ってもみました。

資生堂パーラー 夏のチーズケーキ

資生堂パーラーのチーズケーキ。
評判がいい定番品とは別に夏限定のレモン味があったので、そちらにしてみました。
まずは定番品が先かなとは思ったのだけれど・・・。

我が家には菜園はありません。
しかし近所に畑もあり、直売所もあり、近くで調達が可能です。
そして近隣にはどこかで菜園やっている人もいて、収穫物を頂くことも。
夏期ですから夏野菜になりますが、今回は茄子。

とれたて茄子

なんか色つやがいいです。
焼き茄子推奨だったけれど、結局炒めものに。
茄子の味付けは配偶者殿の印象ではポン酢らしい。
私は醤油、茄子の場合はこいくち醤油かな。
もやしならうすくちなんだけど。
かつてはうすくちとはこいくちを薄めただけと勝手に思っていたこともありましたっけ。

あとの食材は実家の余りものかスーパーで調達。
買うものはだいたい決まっています。
珍しいもの、期間限定のものとかに手を出しても外れが多いので、安定した定番品になっています。

お誕生会

ケーキもどき

家族の誕生日がきたので、お誕生会など催した。
とはいえ、食事は出来合いのものを買い揃えたのがほとんど。
一方でケーキは簡略品の自家製となった。
ホットケーキにヨーグルトと苺を組み合わせたもの。
苺は直売所から仕入れたが、暑くなってきただけにケーキに使ってちょうどいいくらいな感じ。
文字はチョコレートのデコキットを初めて使ってみた。
いまひとつな出来ばえだけど、誰一人文句も言わないので、まぁよしとしよう。

カルケット

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子供のころに食べた記憶のあるビスケット。
最近は店頭でも全く見ることがなく、なくなってしまったのかなとも思っていたけれど、存在を確認できたので、通信販売にてまとめ買い。
生後6か月から大人まで家族いっしょに食べられるということで、我が家も美味しく頂きました。
私の中では定番品だったのですが、世間としては違うのでしょうかね。

雛祭りの時期にはちらし寿司

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スーパーで雛祭り関連の販売としてちらし寿司用のコーナーを見かけたので、今年も釣られてみることにしました。
ちらし寿司の素とさくら田麩、海老は見切り品。
きぬさやはかなり高価だったのでスナップエンドウで代用、錦糸卵は自分で焼けばいい。
どこまでも釣られない。
夫婦で共同作業なのは昨年と同様。
平凡な出来なのも同様。
でも満足な食事ではありました。

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