カテゴリー「映画・テレビ」の26件の記事

2009年10月 3日 (土)

T.S.C.C.S.2

ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ セカンドシーズンのVol.2を観ています。
Vol.1で新たな登場人物が増えたけれど、Vol.2では少しずつ始末されており、下り坂シリーズって感じ。
しばらく状況が止まっていれば、ドラマならではの面白さもあるのだけれど、ターミネーターシリーズだからそれも無理で、次々と状況が変わり、その度に犠牲者が出る。

これに限らずドラマとか観るのは最近苦手なので、これを観終えたら当分新たなものに手を出さない予定。
ターミネーターは映画の最新版もあるけれど、そちらは多分観ない。
私の場合ドラマレベルでもう十分という感じ。

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2009年6月27日 (土)

サラ・コナー クロニクルズ セカンドシーズン EP6

Dvd_0625

ターミネーターも次々と送り込まれてきて、姿はどれも違う。
誰かと同じ姿をつくりあげることができるようになっている。
中身は機械でも外見はクローンみたい。

キャメロンはもう二度と危険な存在にならないという。
表向きはあくまで任務遂行だけが目的なのだが、感情的要素があるかもしれないような発言や行動が、次の展開を楽しみにさせてくれていると思う。

戦いに疲れ、休息やカウンセリングを求めるシーンになってきた。
映画じゃなくてドラマであるから、地味な部分も描写される。
こういうところが好みの分かれるところだろう。
そういえば映画の最新作のほうは全然関心持っていない。

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2009年6月26日 (金)

サラ・コナー・クロニクルズ セカンドシーズン EP4

ソフトウェアの故障が起きたターミネーチャンと、機械は完璧と主張するターミバーチャンの矛盾。
故障は人の心に近い機械の特権なのか。
一時はキャメロンが人間から改造されたのかと思ってしまった。
機械は嘘を認めない。
銀河鉄道999の機関車もそうだった。

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2009年6月12日 (金)

キャメロンが必要か否か

サラ・コナー クロニクルズ

ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ第二章 Vol.1

ターミネーターシリーズといえば一人の人物の生死が勝敗を決定づけるという大げさな前提のあるストーリー。
ジョン・コナーが死んだら、多分別の誰かがリーダーの役割を担うことになるのではと思われるけれど、深く考えないということで。

キャメロンの存在が危険なのは機械だからではない。
あまりにも強すぎるから故障した場合に手がつけられなくなるからだ。
ウイルスに感染すれば機能が不完全になるのは人間も機械も変わらない。
リスクの高いものは持たない方がいいのだろうけれど、敵もあまりに強力すぎて対抗するのは難しい。
故障したキャメロンを始末したほうがいいのか・・・もう敵が存在しないと信じられたターミネーター2の最後ならそうなのかもしれないけれど、安全などない状況になっているこのドラマでは故障した場合のリスクを考えてもキャメロンを有効に使いたい。
舞台には原子力発電所も登場するけれど、あれもリスクが高いといっても存在なしでは生活が保てないほどに依存してしまっているもの。

機械に感情はない。
でも現実の世界には人の姿をしていても動物的感情しかなさそうな存在があるのですから、キャメロンのほうが感情豊かに見えることもあるのですよ。
「天下もっとも多きは人なり、もっとも少なきも人なり。」っていうやつ。

ターミネーターは泳げないそうですが、海溝の深いところに落ちてもいつかは岸にあがってくるのでしょうか。

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2009年3月28日 (土)

篤_姫 第弐集鑑賞中

篤姫後半部分、早く観たかったのですが、初回特典に気を取られ、一度に観るだけの時間もとれず、まだ二枚目に入ったところ。
ブックレットは今回も衣装のことを取り上げています。
天璋院となってからの衣装と和宮の衣装についての説明で、その他の内容は第壱集と同様・・・かな。
第弐集は御台所として頂点を極めた篤姫の斉彬と家定死去に始まる下り坂物語ですが(源氏物語の第二部みたい)、最初の一話目からして、昨年全国で流れた涙の海に一滴を加えそうになる始末でしたが、以前より少し慣れたかも。
本放送のときは途中からしっかり観るようになったせいで一部のシーンが理解できていないことがあったのですが、こうして最初から通して観ていくことでようやく見えてくるものもあります。
1月末まで存在していた公式ページのQ&Aに載っていたことも改めてチェックして・・・ほどほどにしておきますけれど。

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2009年3月26日 (木)

篤_姫 第弐集買っちゃった

今回は初回限定でストラップが付属していました。
そういえば何かついてくるような記憶はありましたが、すっかり忘れておりました。
尚五郎さんと交換したお守りデザインの携帯クリーナーです。
尚五郎さんを守ってくださいますように、お於さんを守ってくださいますように(だったかな)のストラップ、どちらかというと第壱集にこそふさわしい特典のような気もしますが。

それにしても平日発売なので、観る時間がとれませぬ。

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2009年3月17日 (火)

篤_姫 第弐集発売予定

花

今月後半の楽しみは篤_姫cdの第弐集がありました。
cdの予定は現在のところそれだけです。
第弐集のほうは私の好きなシーンである天璋院と静寛院の仲のいいところがあります。
最初は仲悪かったけれどね。
江戸城内みんな家族ですがテーマの第弐集、「いとおし意」や「こころ降る」などのサントラ其の二に収録されている曲のイメージが強い気がします。
第壱集はサントラだと其の一の「つつぐれのとき」なんかのイメージが強いので、cdとサントラ、番号が合っているような気がします。

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2009年2月 6日 (金)

踊りは魂の秘めたる言葉

(ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ)
バレエ教師のマリアに言われた言葉を元に、自主的にバレエを踊るキャメロン。
マリアは死んでしまうが、その言葉はキャメロンによって生き続ける。
唇に触れると喜んでいる映像を見て、あれ効果的ねと学習する。
学習した結果の行動は幼稚だが、人と同じようにキャメロンも成長する。
機械は美を称賛せず、芸術も生み出さない・・・しかしキャメロンは任務遂行の他に芸術をプログラムする。
踊っている機械に魂がなくても観る側はそこから美を創造できる。
コンピューターシンセサイザーで作られた音楽も鑑賞しているのだから。

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2009年1月31日 (土)

篤姫公式ページ閉鎖

篤姫の公式ページが本日で閉鎖される予定になっています。
篤姫検定をまだ実施していない方はお早めに。
検定で篤姫サポーターだった私は少し寂しい。

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2009年1月24日 (土)

ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ Vol.2 続き

とりあえず一通り観ました。
Vol.1を観た後のキャメロンは感情豊かなターミネーターかと思いきやVol.2では普通に無表情な印象に変わり、あたたは騙されたとか言っているし、眠らないからが決まり文句かと思いきやそうでもないし、はたまた人間っぽい行動を見せたりするしと展開が変わる。。
ストーリーもだんだん重くなって、Vol.1ほど気軽に観ていられるものでもないけれど、45分ものだからまだ軽いのかも。
このドラマでは敵のターミネーターは赤い光、味方は青い光と色分けしているのかな。
登場するターミネーターは全部骸骨タイプ、T-1000やT-Xのようなものは登場しないけれど、このほうが現実離れしすぎていなくてちょうどいいかも。

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2009年1月22日 (木)

ターミネーター サラ・コナー クロニクルズ Vol.2

ドラマの続きが出ているので、観始めています。
先日の分はさほど期待していなかったのだけれど観てみたらよかったので、今回の分は楽しみではあります。
ドラマなので一話あたりの時間は長くないのですが、七話あるので数日かかりそう。
週末は引きこもりという手もあるけれど。

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2009年1月11日 (日)

ターミネーター サラコナークロニクルズ Vol.1

DVDがえらく安かったので・・・ターミネーターは有名な映画ですが、これはテレビドラマ版だと後で知りましたsweat01
なるほどドラマという感じのつくりですね。
ターミネーターは本来殺人マシーンですが、殺人マシーンとしてのターミネーターは脇役で、守ってくれるほうが主役という感じに今回もなっていて、しかもかなりフレンドリーな接触。
未来からやってきて服を奪うシーンとかは今回はなし。
迫力を期待する人には物足りないのかもしれないけれど、このくらいのほうが心臓には負担かからないし、ドラマとして観るにはいい感じです。
本編に採用されなかった未公開シーンに気に入ったものもありました。
Vol.1のボーナスディスクには他のドラマの第1話が4本収録されていて、価格の安さと相まって総じてテレビドラマのお試し版とでもいった位置づけなのでしょうか。

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2009年1月 4日 (日)

篤_姫観ました

篤_姫cd、本放送を観ていなかった最初の方を年始にようやく観終わりました。
篤_姫といえば後半の放送では泣きどころの連続で、毎週数リットル(推定)もの涙が全国で流れたものでしたが、最初の頃は適度な笑い所があったのですね・・・と思って油断していたら、菊本自害のシーンで落涙やってしまいました。
事前にあらすじとか見てしっかり予習してあったのに無様なことですが、これはやはり演技力のすごさなのでしょうか。
公式ページの篤_姫検定、前半を観たところで第一回のほうもやってみましたが、第二回と同じく8問正解でした。
篤姫の公式ページは1月いっぱいで閉鎖されますので、興味のある方はお早めに。
ところでサントラは其の一のほうが印象に残るシーンで使われているものが多いようですが、其の二には家定最期の病床でのシーンで女性ボーカルが印象的ないとおし意や家茂死去で天璋院と和宮が泣き悲しむシーンで使われたこころ降るが収録されているので、どちらも捨てがたい。

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2008年12月29日 (月)

篤姫総集編 最終日

後半部分はDVDで発売されていないとあって第4回と第5回の最終日は一通り観ました。
後半はほとんど本放送を観ていた分ですが、印象に残っていた部分と総集編で取り上げられた部分とは割と違いがありました。
篤姫と家定との夫婦生活に比べて家茂と和宮の夫婦仲の良さを描いた部分はほとんど省略されており、家茂はすぐさま長州征伐で出かけてしまい、観行院の後半の天璋院寄りへの変化とか西陣織の話とかもなかった。
西陣織は和宮が所望したものともいわれるが、ドラマでは家茂のほうから西陣織を求めてくると言っており、これは出征で別れるのを好ましく思わない宮の設定の都合上なのかな。
そういえば孝明天皇もいつの間にか消えており、静寛院の周りの人が次々にいなくなってしまう代表が庭田だったのには・・・。
ちょっとイレギュラーな家定亡霊のシーンはしっかり採用でしたか。
天璋院と静寛院の仲がよくなった後の独特の雰囲気は出ておらず、さすがに総集編だけでは白眉が感じ尽くせないと思われます。
やはり来春の後半部分発売が待ち遠しいことです。

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2008年12月28日 (日)

篤姫総集編

しばらく体調悪い間に始まっていたのですね。
DVD買ったから前半は観なくてもかまわないのですけれど。
ただ、昨日の最後の方は発売済みの分には含まれていないので、少し観ました。
総集編だけにだいぶはしょっているなぁとDVDを最近観たせいもあって感じました。
それでもつい引き込まれてしまいます。
篤姫の一番の舞台は寝室かなとまで思うほどに夫婦仲を描いた部分は雰囲気がいいです。
家定-篤姫のみならず家茂-和宮の関係も同様に。
今夜は後半部分なので、体調悪すぎなければ観たいかな。

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2008年12月20日 (土)

篤_姫買っちゃった

Atsuhime_01

全50回を終えた篤_姫ですが、cdの第壱集が発売されましたので、早速購入いたしました。
NHK大河ドラマのcdを買うことになるとは一年前には考えもしなかったことです。
白い箱の中に七枚まとめて入っており、ブックレットには写真や各回のあらすじのほかに衣装についての説明がありました。
少しずつ観ていくことにしますが、購入前の予想に反して六枚目から観始めています。
篤_姫が御台所となったときですが、最終回付近を見慣れていただけにいかにも新妻らしく美しい盛りの姿、確かにメイクも衣装も見事な演出と再確認しました。
役者さんがすばらしいのは多くの視聴者の感想ですからいうまでもないことですけれどね。
束の間の夫婦生活、今観てもいい雰囲気感じます。
わずか一週間足らずの篤_姫再会でした。
ただ後半分の発売が当分先のことなので、そちらは待ち遠しいことですが。

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2008年12月14日 (日)

篤姫 第50回 (最終回)

いつもより放映時間が長いとは知らずに観てました。
随分流れがゆっくりだなと思っていましたが。
体調いまいちなので、ちょっとぼんやりしてましたが、最後までなんとか。
オープニングの最終回スペシャルはさりげなかったので、気づかなかった人も多いのではないでしょうか。
前回は無血開城だけあって、血は流れず放映先で多くの涙が流れたようですが、今回はわりと穏やかな流れだったかと思います。
とりあえず50話すべて終わりましたけど、観ていない分はDVDででも観ることにいたしましょうか。

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2008年12月 7日 (日)

篤姫 第49回

最終回の前というのに大奥を去る前後の日に時間を費やし、終わったのでした。
いままでのようにもう少し慌ただしい展開を予想していたので、前回に続いて大外れでした。
慌ただしさがあったら大奥にいたときと雰囲気が変わらないので、寂しさを出すためにもゆっくりとした流れだったのでしょうか。
今回も恒例の静寛院との仲のよいシーンが登場、毎回一番好きな場面となってしまっています。
最終回も予告を見る限り、きっとあるのでしょうね。
天璋院様はこの期に及んでも若いままですね。
いや、後半はむしろ幼顔な雰囲気を出していて、とても最終回手前の姿とも見えませぬ。
「私の答えは」・・・全然想像つきませんでした。

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2008年11月30日 (日)

篤姫 第48回

いつもどおり篤姫観終わりました。
今回は珍しく公式ページの更新がちょっと遅かったようで、観終わった直後に見たところ、あらすじ、トップページ、予告動画が順次更新されていくのが見えました。
今回は亡き家定再登場で、「御台らしくもない」とか「残したいのは徳川の心じゃ」とか少し無理な設定ではあるけれど、まあドラマだからこんなのもありなのかな。
静寛院の娘ぶり、本寿院のうろたえぶり、滝山の仕切りぶり、重野の忠実ぶり、唐橋の空気読めないぶりなど今回も健在でしたが、いよいよ大奥という家族も終わりのようです。
勝が説得から戻った後に、亡き島津の殿が天璋院や西郷のような人物を残していったという話があったとき、私は次の世代に何を伝え、育て、残せるのだろうかと考えてしまいました。
器としてはさほど大きくないから、無理するとすぐ体調崩すけれどね。

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2008年11月23日 (日)

篤姫 第47回

篤姫を観る→公式ページで次回予告を再確認する→ブログの行動パターンが根付いてきました(もう少しで終わりですが)。
放送とともに公式ページもしっかり更新されてますしね。
ちなみに16日更新時の篤姫検定をやってみたところ、8問正解の篤姫サポーターという結果でした。
まぁちょうどいい位置になったと満足しています。
今回も天璋院と静寛院の仲のよい話し合いがありました。
こうして対立した人たちは誰しも最後は家族となっていくのですね。
幾島と再会した天璋院の表情が幼顔に見えたのは気のせいなのか演技なのか。
ところで静寛院の嘆願書の行方はどうなったのやら。

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2008年11月19日 (水)

サントラ買っちゃった

Atsucd_1 篤姫のサウンドトラックCD買いました。
篤姫をしっかり観るようになったのは途中からなので、其の二のほうが多分いいだろうとは想像はするものの、どうせ買うんだろうということで二つとも買いました。
やはり其の二のほうが聴きなじみが多いです。
ドラマでサントラまで買うなんて初めての出来事です。
それぞれのお気に入りは(其の一)では「そでのしぐれ」「良し」、其の二では「いとおし意」「こころ降る」でした。
なんかドラマの気に入っているシーンが想像できてしまいそうな選択ですけれど・・・。
テレビでの視聴を想定した中低音厚めなつくりかなという気がしないでもないので通勤途上で聴くのにバランスいいかも。
それにしても二枚のCD、ブックレットのつくりがかなり違います。

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2008年11月16日 (日)

篤姫 第46回

時に笑いhappy01、時に涙weepしそうになる今回の放送でしたが、さて感想となると表現が難しいものです。
先週の予告からは今回の展開が読めなかったのですが、戦を避けることと上に立つ者の苦しみというところで見事なシナリオだったかと思います。
私普段テレビをほとんど見ませんが、毎回感動を引き出す番組に久しぶりに出会いました。
天璋院と静寛院の関係がいい感じになっているのが好きです。
DVD第壱集は一か月後に発売のようで、買うことになると思います。
サントラはすでに出ているのを知りました(私は世間に疎い)。
・・・感動が大きいほど表現が難しいということでsmile・・・本日体調が思わしくなかったけれど解消されたような気がします。

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2008年11月 9日 (日)

篤姫 第45回

寒い一日で心身も不安定でしたが、今週も無事恒例のドラマを観ることができました。
前回は展開が早かったのですが、薩摩へ帰るか否かの部分でゆっくりじっくり時間をかけていて、「家族」というテーマが今回も出てきました。
家族を失っては新しい家族ができる、そして家族を守るために戦う、失った悲しみを乗り越えて強くなる。
天障院の登場シーンは少ないものの、あくまでも徳川家の立場を中心として流れていく。
「家族」の部分では涙は出なかったものの、弱い心にはけっこう響くものがありました。
慶喜の人物評価が難しい今後の動きがどう描写されることか、来週も楽しみである。

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2008年11月 2日 (日)

篤姫 第44回

心の病の勢いで始めたブログ、今週も「篤姫」観終わりましたので成り行き上、こちらも勢いで簡単に感想など。

早くも大政奉還で話の流れが早い~って感じでしたが、このドラマで見ていると徳川贔屓になってしまいます。もう少し慶喜がんばれって感じで。なにしろ主人公のいる大奥の存亡がかかっているのですから。静寛院(和宮)ですが、今週も側近が亡くなって三話連続の悲しみでした。しかし降嫁してきた頃の幼さが消えて美しさが増しているように見え、天璋院がやや老メイクっぽく見えたのと対象的でした。身内を失う苦難を乗り越え、強さを学んだのでしょうか。私も心の病を乗り越えて強くなった気がするな。しょせん次に打ちのめされるまでのことかも知れないけれど。

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2008年10月26日 (日)

嫁の決心を観終えて

今週も予定通り「篤姫」観終わりました。先週は悲報で終わったので少し心苦しかったのですが、今週は新たな悲報もあったとはいえ、最後はいい感じに終わっていたので、まぁまぁ気分がいいです。孝明天皇は暗殺という噂もあるようですが、番組では訃報が届いただけでそのあたりの事情はぼかしていたように思いました。

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2008年10月19日 (日)

篤姫

私はほとんどテレビを見ないのですが、日曜日の夜は「篤姫」を見ています。一度見たらそのまま習慣づいてしまって。しかし今夜の内容は、ダメージから回復しかけの私の心にはよくなかったようです。最後の将軍家茂の死の部分は泣けるどころかこちらまで気分悪くなってしまう始末。それでも来週も見たいし、翌月曜日は仕事始めだし、困ったものです。すでにDVDも出ることが決まっているようですしね。テレビを見終わったら、すぐにNHKのサイトで更新情報を見ています。

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