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カテゴリー「星」の24件の記事

いよいよ冥王星に最接近

探査機ニューホライズンズがもうすぐ冥王星に最接近します。

子供の頃に見た図鑑では最も遠くにある惑星でした。

大きさも地球よりいくらか小さい程度、衛星はなし、軌道が傾いていてつぶれた楕円というのも当時は他に彗星くらいしか例がなく不思議なことでした。

地球の外側を周回する惑星は、惑星直列と呼ばれた惑星が同じ方向に揃っていた時期にボイジャーが次々と訪ねていったので、天王星や海王星の姿を見ることができているのですが、冥王星はいままでぼやけた光点でしか見えなかったのでした。

それが探査機の接近によって表面の模様がぼんやり見える映像が既に届いています。

もうすぐボイジャーの海王星接近以来の感動が得られるものと楽しみにしています。

天体の探査は他にもいろいろありましたが、遠い果てにある天体の姿は格別なものがあります。

木星スイングバイで加速しても9年かかっていますからね。

今日では規模から凖惑星、海王星と共鳴関係にある天体の代表として冥王星族に分類されている冥王星、大きな衛星と不規則な自転の衛星も併せて楽しみです。

月と土星

たまたま月と土星が接近のイベントがあることを知りましたので、星を見ました。
たまたまとは配偶者殿が輝く星が二つあると言ったことがきっかけ。
しかし二つのうちひとつは飛行物体だったようで、高速移動していました。
もうひとつは調べたら冬の大三角形のひとつプロキオンのようでした。
ここでイベントを知り、月が出てから再度観測。

上に月、下に土星

月の下方に光る星を見つけ、望遠鏡で見てみたらリングが大きく見えました。
晴天だったけれど気流のせいか鮮明度はいまひとつでした。
写真はDSC-RX100のマニュアルモード。
望遠のきかない機種なので、大きさはこれが限界、土星はかすかに写っている程度、絞ってシャッター速度遅くしてみました。
この手の撮影はまだ試行錯誤です。

皆既月食は前半だけ

折角の皆既月食ですから、夕刻より月見といきました。
ご近所さん達も皆既が始まるまでは外に出揃っていました。
直前になって急遽知って出てきた人も多いね。
一応限られた機材で撮影もしてみました。

望遠鏡+コンデジ

一枚目は皆既月食少し前の部分月食で、望遠鏡に写ったものをDSC-RX100を三脚の一部を使いながら撮影。
望遠鏡での月は大きくて全体が写りきらないし、手作業接眼なのでなかなかうまく撮れない。

コンデジ+三脚

二枚目は皆既月食開始後にDSC-RX100単独で三脚固定にて撮影。

望遠鏡ファインダー

三枚目は望遠鏡の捜索用ファインダー部分に固定なしで撮影。
手振れが当然あるので、カメラのプレミアムオートで処理してもらってなんとか・・・。
右にある青い星は不明です。
天王星が近くにあったはずですが、ちょっと距離があるので違うのでしょうか。
皆既最大になる頃には雲に隠れてしまい、後半はほとんど見えませんでした。

土星が見えた

いつのまにか土星が見頃になっていました。
先月の火星接近以来久しぶりに望遠鏡を出して見てみたらリングのある星がはっきり見えました。
晴天で気流の影響も少なかったのでしょうね。
巨大な土星といえど遠方にあるので我が家の望遠鏡A-80Mfではかなり小さくしか見えないので、条件悪いとUFOみたいにしか見えないのかな。

土星 強制フラッシュフルオート

撮影用機材がないのに写真撮影もしてみましたが、肉眼で見た映像にはほど遠い出来にしかなりません。

土星 シャッタースピード優先

フルオート撮影では楕円形の光にしかならなかったので、フラッシュ使ってみたりシャッタースピード優先でむりやり時間短縮してみましたが、土星と言われればそうかもねくらいでしょうか。
最接近を過ぎている火星も半月の近くに見えていましたが、なぜか遠い土星の方が鮮明に見えていました。

火星最接近の夜

14日は火星最接近の日でした。

月と火星

折よく晴天、満月に近い月が近くに並んでいました。
夕方の写真、まだ月とは少し距離があります。
DSC-RX100のフルオート撮影です。
三脚使わずでもそこそこ撮れました。

月の左上火星 左下スピカ

夜中になると月と赤い色の火星が接近、左下には青い色の一等星スピカも並んで赤青黄色の三角形。
配偶者殿と交互に望遠鏡でも火星とスピカを眺めましたが、比較的条件がよかったのでしょうか、綺麗に見えました。

月と金星

Str03510_400

昨日は月と金星が接近した日でした。
折よく晴れていましたので、きれいに見ることができました。
仕事帰りに電話機のカメラでも撮りましたし、家にいた配偶者殿がコンデジで撮りました。
どちらも半分固定のフルオートによる適当撮影でしたが、やはりコンデジのほうが出来がいいです。
金星の欠けている方向がわかりますもの。

ついに見つけた天王星

時期的に見頃の天王星。
しかしながら周囲が明るいと肉眼では見つけられず、付近に格好の目印となる星もなくて探せず仕舞いでした。
曇りがちの天気が続いたので、天体観測自体が無沙汰になっていましたが、ようやく晴れ間があったので捜索してみたのでした。
PSP(Play Station Portable)のホームスターポータブルで天王星の方角や付近の星を事前調査。
ペガススの四辺形とされる四つの星の左下方向にあることになっており、ペガススの四辺形を見つけたので望遠鏡で左下方向を捜索、ついに青色の星を見つけました。
撮影なんて多分無理さ、と思ったものの、DSC-RX100を三脚につけて望遠鏡に概ね合うようにして無理やり撮ってみました。

無理やり撮った天王星

より青い色

写真にしてみると青い色がより強調されています。
青い色しているから天王星でいいですよね。
海王星も青色ですけれど、より遠方で暗いので無理かと思っています。

中秋の名月十三夜

先日は二回目の中秋の名月がありました。
仕事帰りに見たときは晴れていて近くにある雲が照らしだされていい感じだったのですが、帰宅したときには雲は離れてしまっていました。
携帯電話カメラはありましたが、まともに撮れるはずもなく、家で望遠鏡で眺めたときは晴れていたのにコンデジ出してきた頃には靄のような雲がかかってしまいました。
きれいな状態で望遠鏡通して眺めたのはほんのわずか、曇った後もなんとか地表の様子が見えました。

中秋の名月十三夜

今回の撮影は三脚も使わず望遠鏡のレンズ位置に合わせてそのまま接写。
DSC-RX100の明るいレンズのおかげなのか思ったよりまともに写りました。
周囲が明るく輝いているのは薄い雲が照らされているからです。
月の位置が晴れていて付近に雲があったらきれいな輝きだっただろうに。
十三夜だから少しだけ欠けているそうですが、ほとんど満月に見えます。

木星とガリレオ衛星

天体望遠鏡で月を見ることに慣れたところで、朝方に木星を見ました。
星の位置は事前にPSP(Play Station Portable)のホームスターポータブルで確認しています。
場所は難なく見つけても、木星の横縞が見えるようにピント合わせまで含めると難しいものです。
自動追尾装置なしで拡大しているとどんどん視界から外れてしまいます。
それでもようやく横縞を確認、近くに三つほど明るい点が見えたので、どうやらガリレオ衛星のようです。
ホームスターポータブルは星空のシミュレーターなので、衛星の位置関係まではわかりません。
イオ、エウロパ、ガニメデ、カリスト、見分けるには毎日見ていないといけないのでしょうね。

木星とガリレオ衛星

無理やり撮影もしてみましたが、カメラと望遠鏡を接続する機材なしなので、月と違ってかなりぴんぼけにしかなりません。
それでも縞があるのはわかりますね。
写真右上小さいのはガリレオ衛星です。

もうすぐ名月ですね その2

前日に引き続いて天体望遠鏡で撮影してみました。
少しずつ天体望遠鏡の使い勝手に慣れ始めてきました。

A8Mf 低倍率での月

中秋の名月が近いだけに明るくて露出過多気味ですが、まぁまぁ撮れてます。
高倍率レンズでも見ることができたので、こちらも撮ってみました。

A8Mf 高倍率での月

撮影条件が厳しくなり、出来がよくないですが、クレーターがよりリアルに見えます。
高倍率だと月がどんどん視界からずれていきます。
中秋の名月を前にして、配偶者殿が買ってきたのは月見だんごならぬみたらしだんご。
十五夜の夜も月は見られそうです。