カテゴリー「職場」の32件の記事

2009年11月 5日 (木)

来年度はどこへ

鬼が笑う来年の話どころか来年度の話。
そろそろ次の転勤先など考える時期にきています。
課長と面接する前に資料提出があるのですが、次の転勤先を記入することに周囲の一部が猛反対。
転勤希望なしで出せってさ。
仕事する人が出て行くと困るとかいう不思議な理由で。
「人はあれど、人はなし」・・・って先日の記事にあった「天下もっとも多きは人なり、もっとも少なきも人なり。」に似ている発言。
高齢化が進んでいる会社はここまで落ちぶれるのか。
新課長も以前に「俺がいるまではいてもらう」とか冗談なのか不明な感じで発言していたし。
まぁ普段雑用しているから、課長レベル程度の秘書としてはそこそこ便利なのも事実だけれど。
転勤して一年目だから次回は多分ないだろうなのだけれど、なしで決まりなのもつまらないかなぁなんて思っていたことは難しい情勢のようです。
あきらめてなしとするか、無駄でも一応ありにしてみるか、絶対嫌という場所を指定するとそこへ飛ばされるよなんて、そんなことあるのかな。

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2009年10月25日 (日)

長引く健康診断

職場にて健康診断がありました。
高齢者職場ということで、やたら時間がかかりました。
視力検査からして引っかかっている始末で渋滞する。
血圧測定でも測定値がよろしくないと色々事情を聞くから渋滞する。
聴力でもボタン操作の要領がつかめなかったりすると長引く。
体に特別な疾患のない私は全部速攻終了だったので、待ち時間のほうがはるかに長い。
昔はもっとスムーズに流れて、朝一番以外の時間帯は空いていたものなのに。
健康診断にまで老衰の影響がでてきましたか。
昨年度の職場では大半が二次検診のお誘い来たものですが、さてどうなることやら。
生活習慣がよろしくないとか、体力低下は全世代で起こっていることなのでしょうか。

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2009年10月 2日 (金)

今週の業務終了

仕事は無事終わりました。
午後は人が少なくなってしまったので、まったり羽伸ばしていようと思っていたけれど、結局忙しかった。
他の人に割り振られている仕事で簡単かつ急ぎのものがあったので、手を伸ばしてしまう。
疲れている割に体調としては悪くないらしい。
忙しさとストレスは比例しない。
順調であれば多少は忙しいほうが調子いい。
集中力がないから、暇だと周囲の粗が見えすぎてどうもよくない。
周りの状況を読むことが重要な場面もあれば、読まない方が精神衛生のためによいことも・・・。
私の能力は使われ方次第で生きも死にもする。

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催し物

秋は催し物が多い。
講習会に講演会、訓練、健康診断。
職場体験は流行っているものがあるから中止。
みんな多忙で講習会とか参加人数が少ないから、雑用の身はあちこち顔を出すのだろう。
違うことして気分転換もいいか。

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2009年10月 1日 (木)

下半期の模様替え

年度上半期が終わり、本日は模様替えです。
古いポスターをはがし、カレンダーをめくり、それから本日から労働衛生週間ですので、これも掲示を。
朝出勤したらチョコレートが出されていましたが、最近ビター寄りを少しは心がけていたせいかえらく甘く感じました。
味の変化は豊富ですが、むー。
子供の頃はケーキ丸々食べてみたいとか思っていたのにね。

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2009年9月29日 (火)

自転車を使って

郵便物の中に近くにある別会社宛のものが届いていました。
地番はこちらの会社のもので、宛て名が別会社というちぐはぐな郵便物、まぁ余裕があったから届けに行くことにしました。
電動アシスト自転車というものが最近購入されていたのですが、ハイカラなものは難しそうということで使っておりませんでした。
一度は使ってみようかなと思ったこともあったのですが、動かせなかったので・・・実はバッテリーパックを外す鍵穴と施錠を外す鍵穴の二つがあって、バッテリーパック用の鍵穴に突っ込んで動かないと諦めていたことが判明いたしました。
ようやく外へ出てみたのですが、軽く走るといってもギア比軽すぎで疲れてしまう。
途中で止まってギア比を操作して変更できることがようやくわかり、その後は快適に往復してきました。
力を入れないといけない場面で負荷を軽減してくれる、使えるようになれば楽なのですが、楽になるまで随分手間取ったものです。
ハイカラなものは苦手と電動アシスト自転車を避けていた私ですが、バッテリーパックの充電だけは慣れていました。
あまり使わないだけに誰もやらないから、放電しきっていたとかあったし。

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2009年9月16日 (水)

すりーぷもーど

会社のPCにWindows Vistaが導入されたときに積極的に使用を推奨されたスリープモード。
遅まきながら省電力が重視されてきた時代だし、EMSの取り組みとして取り組まれている事業者が多いのではないでしょうか。
しかしVista導入から時間が経っている現在でも「スリープモードって何?」というのが高齢者に多い。
どうやら頭のほうがスリープモードなものだから、導入された当時に全く覚えようともしなかったらしい。
そもそも高度成長時代やバブル時期に甘えてきた世代は省エネルギーというものを全く重視しない。
屁理屈並べて逃げようとする世代。
Windows XPのときにもスタンバイの機能はあったけれど、当時のDELL安物PCでは復帰するときに一部アプリケーションでエラー出していて使いにくかったのが社内での省電力モード普及を遅らせた一因でもありました。
マイクロソフトがWindows XP SP2でユーザー主体の更新プログラム適用を諦めたように、一定時間で強制スリープするしか徹底する方法はなさそう。

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2009年9月 8日 (火)

一旦休暇終了

リフレッシュの休暇、前半は終わりました(分割ですから)。
出勤してみて最低限の雑用はされていたようなので、安心しました。
休みがちな人もしっかり出勤していて、そちらの仕事も滞りがなく、なお安心しました。
先に休みをとった他の人たちが旅行みやげを用意していたので、私も同じく用意いたしました。
そうはいっても一番遠出したのはピアノリサイタルのときだけですが、他の人で帰省先で買えなかったからと家の近くで買いましたと言って配っていた例がありましたので、それに倣って私も地元で他の地域の土産品を買って配りました。
有名な品は時々現地以外でも売っているのですよね。
選定に自信はなかったけれど、思ったより好評で、これまた安心しました。
休暇前の懸案を急ぎやらないと、しかし相手方が休みと知って急ぐ必要もなくなり、どこまでも安心しました。
しかし胸の締めつけ感など心の調子は朝から夕方までよろしくない始末・・・なぜだ。

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2009年9月 1日 (火)

そろそろ逃げたい

相変わらず休みがちな人の代行を主に続けていますが、最近では代行どころか本命かと思わせるようなくらい当たり前に私のところに仕事がくるようになり、やったことのないものも含まれているので、いろいろ経験することに。
やったことないものを急遽代行だから超てきとうだし、書類の完成度が低いのは送付先になんとかしてもらっちぁえだし(社内だからいいのさ)、目茶苦茶だけどまぁなんとか。
しかし私もリフレッシュを必要とする時期になっていると感じているので、そろそろ逃げたいところ。
私の仕事のバックアップ体制は不在のような気もするけれど、そこまで心配していられない。
そろそろ逃げるよ、逃げちゃうよ、ああ逃げちゃった、という感じで。

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2009年8月16日 (日)

会社訪問

この時期突然やってくる会社訪問。
夏休みの自由研究のため。
昔はこんなことなかったんだけどなぁ。
そのうち職場のフロアに突然子供が走り回るなんて事態も起こるかもしれない。
もしかして個人経営の事業場すらも同じように襲われているのかな。
中学生の職場体験の受け入れ事業場を募集している自治体があることを最近知った。
自由研究なんて適当に片づけておしまい、バイトも経験せずに世間知らずのまま就職した私には隔世の感。
小学生の頃は職場を知る授業はテレビの視聴でしたよ。
ある日生徒全員集められて、何が起こるのかと思ったらテレビ番組視聴でした。
熱出して学校休んだときも家で教育番組視聴は欠かさなかった、こういうときは真面目な私。

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2009年8月 4日 (火)

急遽仕事休みました

鶏頭

今年度に入って一日休暇など一度もなかったことで、昨年消費しすぎた分はすっかり挽回してしまい、そろそろリフレッシュの時期でもありました。
こうして一日不在にして、さて職場の雑用はどの程度滞るのか試してみたくもなりましたし。
意地悪するのが楽しいわけではないけれど、私の仕事の多くは多分バックアップ不在。
自分に割り振られた業務以外関心を持たない人というのは意外と多いものですね。
雑用滞っても私は困らない、でももしかしたら組織として困ることがありえる。
一応本日は課長も出張だし、困ったことにはなりにくいから休みの日にしたのだけれど。
写真は鶏頭。
鶏冠みたいな花ですが、ある番組の影響か悪役のイメージと思ってしまう。

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2009年7月24日 (金)

経験させればいいってものでは

来週は職場内で大規模な事業が予定されているのですが、各フロアに割り振られている役割が伝わっていないところがあるようで、そんなの知らないと大騒ぎになっていました。
各フロアで担当になっている人が伝えていないとか、重役会議で伝達されるだろうと思っているからだとか、いろいろすれ違いがあるようなのですが。
担当に選任されている人の多くが入社して年数の少ない人であることは気になります。
人数多くて仕事多忙なフロアから選任された人が自分のフロアに割り振られた仕事を周りに頼みにくいのはよくわかります。
職場を取り仕切れる人物を選任するか、周りが気配りしてやる必要があるのだと思うのです。
会議で決まったことを自分の職場で協力拒否されて辛い思いをするとだんだん逃げ腰の習慣に結びついてしまうのですね。

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2009年7月17日 (金)

暑さの第一関門通過

昨日は暑くなりましたが、遠方への輸送任務がありました。
行ったことない場所だし、暑いし、遠いしということでためらいたくなる任務でしたが、私の他にやる人もないので引き受けました。
水分不足になると怖いので飲料を持って、長旅による予期不安を軽減するために久々のレキソタン使用。
でもまぁ、割と落ち着いて往復できました。
私の場合レキソタンで眠くはならないのですが、眠くなる人は真似しちゃいけません。
行った先には以前同じ職場だった人もいて、痩せたと言われましたので、身体表現性障害のことを話しましたが、一般には知られていないものですから、まぁなんともね。
そして午後は旧職場への出張。
炎天下を歩くのは辛そうと思っていたけれど、それでも割と通常の状態でいけました。
ちょうど一年前のときは外回りの仕事で行った先で、湿度の高い熱気にあたっているうちに立ちくらんでふらふらになり、予期不安の恐怖に耐えながらも帰還した日でした。
そして戻った後はしばらくぐったり、その後しばらく外回りの仕事は控え、やがてほとんど外れ、しまいには出勤すら困難と陥っていったのでした。
体はだめでも、なんとか頭脳だけ働かせて本社からマニュアルづくりの仕事を引き受けて黙々やっていましたけど。
まだ今月は炎天下の試練が待っているので、気を抜くことはできませぬ。

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2009年7月 7日 (火)

無関心のこと

各人が提出しなければならない書類が来ないことで腹を立てている人がいる。
提出の必要性も期限も度々通知しておいても未提出者が多い。
メールも何も見ていないか、見ていても気にかけないのだ。
外回りとか現場仕事とかの職場だと、事務作業など雑用的なことは担当を決めておいて、すべてその人に任せっきり。
たとえ自分自身のことであっても気にかける習慣がないのだ。
記入方法を相談してくるなら殊勝である。
印鑑だけ押して出してくるなら、一応反応があったことになる。
催促されるまでなしのつぶてというのは珍しくない。
そういえば何かきていたような、くらいの反応。
これは普遍的で根の深い問題なので、簡単に解決することはないのでしょう。

さて、そんな事務職主体の職場ですが、日々必ず行う雑用は私の仕事と完全に決まってきているようです。
その時点でたまたま私が電話応対中であろうと、全く無関心。
いや、私の分担量は少ないし、気が回る分雑用得意だし、普段は私専門でもいいけれど、バックアップ不在は困る。
私が困るのではなく、雑用が止まることで別の誰かが困る。
第一四半期に午前は皆勤して精出して働いた結果がこのありさま。
こんなことでは他のフロアの連中とたいして変わりません。
これまで職場の雑用をどの職場でも多かれ少なかれやっていましたが、このような問題は普遍的に存在しました。
そして常にバックアップ体制の不在、自分だけが認識する問題、これがストレスにつながってしまう。
バランスをとりながら仕事するのって結構難しい。

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2009年7月 4日 (土)

滅裂日記

昨日は天気は下り坂、気分は上り坂な感じでした。
出勤時の電車の中で嫌なことがあったので、体に拒否反応。
誰もが嫌に思うことではないし、加害者意識など本人にはない。
普段と少し違った感じの締めつけられる感覚から局所的な軽い痛みへ続き、混んでいるからパニックへ発展しそうなところでバランス回復させましたが、朝から体調にダメージ。
職場で無意味な仕事などやめてしまえと怒りモードでやはり体に影響してしまう。
正義感が強いと評されたことがあるけれど、無意味と知ってて機械的に仕事するの嫌なのです。
本社からルール破りのとんでもない指示がきていて、温厚な担当者含め誰もが怒りモード。
最近の本社は知識だけで気配りなしの低レベル傾向多すぎ。
午後は以前から噂の聞こえていた案件で、社内でも問題にせずに丸く収めようとする傾向のあったものを正しく早急に決着させようと上司が方針を下したようで、それに伴う任務が私のところへくる模様。
問題が起きたときに丸く収めるなんてあり得ない。
丸く収めるというのはしわ寄せを別の場所に変えているだけで、決して消えはしない。
大抵しわ寄せは部下のところへが普通で、組織の統制が崩れていくことになる。
そういうことを理解していない管理職多いですから、現在の上司はいいほうです。
昨年大ヒットしたドラマで「勝」が言っていた「人は心で動かす」は重要なことです。
夜は久しぶりに遠出して知り合いの人がいるところでの買い物。
以前より痩せたように見えると言ったら、他の人からも言われるとか。
「残念ながら私は元気です」とも言われましたが。
ええ、昨年心の病でやせ細っていたのは私だけです。
気分転換できてなんとか普通に迎えられた週末でした。

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2009年6月17日 (水)

疲れて散々

本日は他の職場へ物もらいに行きました。
不足してしまっているもので、他の職場には余裕があるものを、知り合いがいるのを頼りに問い合わせていたのです。
こういうときは人脈があると有利ですね。
融通しあえれば無駄が減っていいことだし。
折角だから知り合いに手土産でもと思いはしたものの、用意するのを忘れる私。
お客さんがきたときに出るちょっと高級なお菓子という誰かのコメントを信じて、手持ちのチョコリエールを持っていくことにしました。
ちょっと高級でもかなり手軽な感じは抵抗がなくてちょうどよかったかなと思いました。
知り合いの人は仕事で疑問があるとずかずか、子育ても親の介護もという、私にはとても無理というパワフルに生きている人です。

しかしながら本日は身体表現性障害の症状でまくりましたdespair
胸囲が締めつけられるような感じが強く出て、寝不足気味もあって発作いきそうみたいなこともありました。
薬は持たずの外出、自力で回避しましたし、回避できなかったことはないので、さほど恐怖感もなく。
一年前なら恐怖に青ざめていましたけれど、心のバランス次第と知っているので最悪の状態まで自滅はしない。
それにしてもなんでここで起こるのという疑問は解明ができません。
簡単に解明できるほど単細胞ではないということですね。
寝不足は他の要因と重なったときに悪影響が出るのは判っているけれど、どうにも眠りが浅いもので。
胸囲の締めつけは食欲を減退させ、残りわずかな菓子の在庫も消えることはなし。
少々のことならダイエットには効果的だけれど、こういうのは美しく痩せないからね。
それにしても症状が出たときに薬で抑えて症状を染みつけないほうがいいのか、無理やり抑えないほうがいいのか、このあたりは判断ができかねます。

午後の仕事は散々だったし、帰りは定期乗車券を職場に忘れました。
立っていると辛いけれど、座っていると落ち着く傾向があるなぁ。
辛いから帰り着いたら即刻寝るくらいの気持ちだったけれど、家に着く頃は少し元気を取り戻している調子のいい奴。

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2009年6月 5日 (金)

しえんのむずかしさ

最近情報のセキュリティが求められている分、他の人が担当している仕事に手を出しにくくなった。
フロア内に休みがちで仕事が滞り気味な人がいても、さりげなく支援するには限界がある。
担当の人だけに許可されているもの、パスワードが設定されているもの、正式な手続きを経ていかないと何もできない。
周りの状況を読んで動くことができる私にとってやりにくい状況になったものです。
グループ全体で共同の仕事をしている職場とは違った悩みどころ。
各担当でどういう課題や問題があるかはミーティング等で判っているけれど、急に休みになったときの穴をもう少しなんとかしたいかな。

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2009年5月26日 (火)

面談終了

お待ちかねの上司との面談が終了いたしました・・・って誰も待ちかねていないですね。
面談の予告はmikiさんのブログででしたので、あちらの愛読者限定の予告happy01

人数も多く、フロアも分かれている職場なので、面談の日時はあらかじめ予定が組まれていました。
前の職場では同じフロアに全員いたので、それこそ「いつ課長との個人面談に呼ばれるかわからない」だったのですがね。
これまでのこと、これからのことが主な目的の面談なのですが、各人がそれぞれ考えたこれからのことについては特に何もなし。
これまでのこととか関係ない雑談とかに時間を割くという少し変わった内容でした。
私の場合昨年度は別の職場でしたので、昨年度までのことは多めに話をしました。
少し特殊な事業のこと、体調が下降状態で同じ職場にとどまった結果身体表現性障害になったことなども。
身体表現性障害については気持ちは前向きでも体は正直で拒否反応を起こすことくらいに説明しました。
まだまだ世間に知られていない新しい用語ですから知らないのも当然ですね。
薬は体調のバランスが崩れたときだけとか、直接治療してくれるものではないとかの話しもしたかな。
以前の上司とは少しバトルなことも私に限らずあったのですが、今回は緊張した状況になることもなく終始穏やかに進められました。
これからのことについて何も注文がないのもいいことでした。
自分の出世がかかっている上司だとこういうところでこじれやすいものです。
不得意なものは克服し、得意なものは更に伸ばしなどと愚かな発言をする管理職というのもかつてはいましたっけ。
全ての能力を磨いて欠点なしにするなどありえないし、プラス要因だけ選択することもできはしない。
弱点を克服するよりも強みを活かすという主張が妥当なのであろう。
愛も毎日育てていないと枯れてしまうのと同じで、磨いた能力が向上する分、片時でも磨かなかった能力は下がるのだから、磨いても平均レベルにしかならない不得意なものよりも得意なものに集中して能力向上を図ったほうが効率がいい。

細かい注文はなかったものの、体調の許す限り主要な事業への貢献を要請されました。
当然のことですがね。

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敷居が高いと話しにくいこと

現在の職場は事務室フロアが遠く分散しているので、多くの人と顔を合わせる機会も少ないし、書類のやりとりも時間がかかる。
本社とかなら事前に決裁したり承認手続きしてからでないといけないと指示されているようなものでも書類上の手続きが事後になってしまうのもやむを得ないかなと思うのは出先事業所ならでは。
そんな職場の中央で雑用している私の場合、自分から行き来しなくてもいいのだけれど、時々は離れのフロアへ出かけていくことがある。
何度か出かけて顔なじみになるといろいろ質問されることがある。
長年事務をやっている人からすれば電話してきけばいいじゃないと思うようだけれど、現場仕事主体な職場の人にとって管理職や事務職の集うところは意識的に敷居が高いので、なんとなくためらってしまう傾向があることを端っこで仕事してきた私は知っている。
だから相手のテリトリーにこちらが飛び込めば向こうは気軽に話せるというわけ。
難しい事務処理は肩書のある事務ベテランに任せても、こういう気配りは広く浅くな私ならではの組織を支える力。
脇役として混ぜておくと役に立ちやすい存在です。

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2009年5月23日 (土)

通知ルール

このごろのインフルエンザ騒ぎで我が職場も時には錯綜する。
本社から色々指示が出ているようなのだが、出先のさらに出先な事業所なので、出ている指示のすべてを知っているわけではない。
状況を知らない出先に突然対策がされているかの調査とかやってきて、何やら混乱しているのだなと想像がつく。
わが社もネット時代にはなっているのだけれど、本社と出先事業所との意思疎通はネットワーク接続だけでは充分果たせてはいない。
そういえば前の職場でのラインでは本社と出先との通知方法に対するルールづくりをしていたっけ。
専門的な業務をしているところは割とそういうルールづくりをしているのだが、雑用的な総務系列は雑多な情報が多く飛び交うこともあってか混乱しやすい。
複数の組織が絡むと誰も仕切ることがないから改善が難しくいつまでも放置。

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2009年5月20日 (水)

昨年度の消息

久しぶりに以前の職場でやりとりがあった本社勤務の人と電話で話す機会があった。
以前の記事で不具合だらけのシステムの担当をしていた人。
あの不具合だらけのシステムの担当から解放されて「元気そうですね」と言ってみたら、私も元気そうだと返された。
そうなのか、以前だってそれなりに楽しげに話していたつもりだったけれど。
昨年度は思考回路に支障が出るほどに調子悪いときもあったから、やはり以前とは何か違うのかな。
お互い楽しくない仕事していたしね。
前の職場では冷たい人との評判をとっていた人だけれど、和やかな会話に終始した。
あのシステムは残された人たちがみんなでお守りして維持できているらしいとこれもほのぼのとした話。
いや実際は大変なのかもしれないけれど、噂に聞くだけではほのぼのとしているんだ。

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2009年5月13日 (水)

支える力

現在の職場は事務室フロアが遠く分散しているので、多くの人と顔を合わせる機会も少ないし、書類のやりとりも時間がかかる。
本社とかなら事前に決裁したり承認手続きしてからでないといけないと指示されているようなものでも書類上の手続きが事後になってしまうのもやむを得ないかなと思うのは出先事業所ならでは。
そんな職場の中央で雑用している私の場合、自分から行き来しなくてもいいのだけれど、時々は離れのフロアへ出かけていくことがある。
何度か出かけて顔なじみになるといろいろ質問されることがある。
長年事務をやっている人からすれば電話してきけばいいじゃないと思うようだけれど、現場仕事主体な職場の人にとって管理職や事務職の集うところは意識的に敷居が高いので、なんとなくためらってしまう傾向があることを端っこで仕事してきた私は知っている。
だから相手のテリトリーにこちらが飛び込めば向こうは気軽に話せるというわけ。
難しい事務処理は肩書のある事務ベテランに任せても、こういう気配りは広く浅くな私ならではの組織を支える力。
脇役として混ぜておくと役に立ちやすい存在です。

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2009年4月29日 (水)

ちょっぱる?

別のフロアから来た若い人が、事務用品をちょっぱってこいと言われたからと棚の中を物色しはじめた。
会社の事務用品は雑用担当のセクションで購入や管理をしているから、別のフロアで働いている人たちは時々自分たちの使う消耗品類がなくなると補充のためにやってくるのだが、ちょっぱるという表現は初めて聞いた。
まぁ事務用品管理は私の担当でもないし、好きにしてくださいな・・・目的のものをつぶやきながら物色しているのだが、これも初めて見るかわいい雰囲気がある。
多分その人の個性なのだろうけれど、ここ数年に入社した人にわりと共通して見られる雰囲気があるような気がする。
労働時間外はどうしているか知らないが、時間中は素直でかわいい人が多いのも最近の傾向。
集中して取り組むより全体を見ながら仕事する傾向のある私は時々世話焼きしたがることもある。
ちなみに別のフロアから文書の交換や連絡要員としてやってくる人は入社数年の若い人か高齢者の役目であることが多く、どちらも慣れるまでは案内してやる必要があるが、これも私が務めることが多い。
そんな私は見た目とうらはらに年寄りな印象なのだろう。

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2009年3月17日 (火)

システムの不具合探し

花

たかだか数人程度の常連しかいないブログですが、つまらない記事だけではなんですから、記事だけのときは花の写真でも添えておくことにします。
どこかで咲いていたのを適当に撮ってきたものですから、花の名前とかは大抵わかりませんです。

職場では来年度から使うことになる新しい業務システムの開発途上のものが先週からテストできるようになり、システム担当者から不具合発見の依頼がきています。
試しにいろいろ操作してみているのですが、まぁなんと完成度の低いこと。
超低予算で開発委託しているらしいのですが、ここまで出来の悪いものは初めてかも。
本日は午後暇があったので、ずっといじくりまわしては不具合の報告書作成していました。
多分しばらくは不具合対策に追われ続けるものと思われます。
私は来年度は現在の仕事する気がないので、どうでもいい立場だけれど、他の人は隠れた不具合探しなんてできやしないし、担当の人が大変なことになっているので、協力中といったところ。
それにしてもWebシステムというのは、仕様上操作性がよくないね。

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2009年3月11日 (水)

得意な分野に戻りたい

昨日も朝から心臓どきどき。
レキソタン2mg服用でも通勤時はだめ。
午前は外回りの仕事があるので、最悪は2mg半分割って1mg追加投入も考慮したけれど(いきなり合計4mgは怖い)、不安はあれど追加は使わず済みました。
昼休みはAMOROSSO聴きながら午睡、午後はいつもより多めの事務作業、いつの間にか鼓動収まってるし・・・。
やはり室内で適度に忙しい事務作業しているのが楽しいのだろう。
時には第一線の職場も体験していないと全体の状況が見えてこないからと広い視野のための一時的な配置のつもりが長期間居残りされてしまったので、能力発揮は最盛期の数分の一に下がってしまった。
弱点を克服するよりも「強み」を伸ばした方がよいという話がありますが、当然のことです。
管理職の中には弱点の克服をし、強みはもっと伸ばすなどと都合のいいこと全部欲張りを推奨する愚か者がいるのですが、全ての能力を開発することはできないし、磨かない能力はだめになってしまうので、取捨選択しないといけない。
弱み克服したって良くて人並み、「強み」を伸ばして自分のカードつくらなきゃ。
判っていることなんだけれど、職場配置は自分の思い通りにならないから。
現在の職場が抱えている特殊事業について自分の思考や戦略が重宝されていたときは能力発揮できていたけれど、現在は状況が変わって私の「強み」は必要とされていなくなり、結果心身のバランスくずれまくり。
本日密かにさぼりたかったけれど、予定が入ってしまったので、断念。
そういえば愛も毎日育てていないとだめになってしまうって話も昔あったような気がします。

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2009年3月 3日 (火)

手順書改訂

以前から旧態依然としていた仕事の手順書がようやく改訂版の登場となりました。
担当する他のセクションが忙しくてなかなか手をつけられず、今年度中には出せればと頼りない予定だったので、身体表現性障害で体調崩していた私も作業を手伝っていたものです。
もしかして手伝って今年度末?と危惧していたのですが、ようやく出してくれました。
長年勤めている人でも考えて仕事しない人多いから、仕事における技術継承はあまりされていないので、せめてもマニュアル類は充実させておかないと。
けっこう口伝で継承ってパターンも多いのだけれど、これが時々間違っていて、それが広まってしまうなんてよくあること。
ただ、手順書が改訂されてもみんな読まないから、できた後のフォローも必要。
ベテランなどと評されているほど必要。
経験浅い人のほうが勝手に読んで理解してくれることも多い。

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2009年2月13日 (金)

ろくでもない日記

本日職場で事業のことに関して少し感情的になったら気分悪くなりました。
もう一年前あたりからこの傾向があって、以来仕事は手抜き気味になっていたのです。
少し特殊な事業だし、いくらかダークな事情もあるし、政治的な汚さが好きでないせいか、体に堪えるようになりました。

その後は暇だったので、フロア内の配置図などExcelワークシートで作成。
外来の人が訪れる場所だというのに、フロアの位置がわかるものがないんですよね。
普通は総務のようなセクションが担当するものだけれど、なにせ掃き溜め職場ですから、そんなものなくても誰も気にしない。
さて、各フロアの配色をどうしようか考えたところ、床の色にしてみました・・・汚い色でセンスないかも。
勝手に貼ると文句言う輩がいそうなので、とりあえず重役会議にかけてもらうよう依頼しておきましたが、能力のない総務に高く売りつけてやる手もありだよなと黒く考えてしまうのでした。
もう少しまともな職場だったら気前良く提供するのだけれど・・・心が狭い。

夜は顔見知りの人がいる店にまで出かけ・・・心の病の話。
向こうも知り合いに出勤できない人がいるとのことで、症状の軽重はあれど珍しくもない話題なのですね。
まじめとか律儀とかは最近うけないのですよ・・・保身とか腹黒いとかの時代って感じで。

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支える力

将来何をしたいか、という問いにはいつも答えがなくて困ったものでした。
他の人のように明確な夢や希望がなかったのです。
その最大の理由は、持っている能力が支援関係のものだからと気づくようになりました。
支えることに価値や幸せを見いだす、そんな気がします。
職場でも次の世代を育てて、活躍ぶりを見守っていよう・・・現在は同じ職場にいないけど。
この考え方や能力は消極的と誤解されやすいのですけれど。
特に入社したての頃は積極性とかを求められがちですし、実際に消極的ないしはさぼりな考えをする人もいて、傾向が少しかぶるからなおさらです。
でも職場全体を見て状況判断して行動する力は消極的な考えの人とかにはないので、よく見ればかなり違いが出てくる。
このあたりを見極めて評価してくれるかどうかが私に対する評価の大きな分かれ道。
以前私のことを使い方次第と言った人がいましたが、私も使われ方次第という気はします。

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2009年2月 5日 (木)

ストレス発散相手

これまでにストレスを溜めるのは職場が一番多かったと思います。
問題点を見つけても解決できないとき。
頭の回転が早いから、周りの動きが鈍いと苛立つのだろうと言われたことがありました。
でも最近は鈍いどころか全く動く気がないくらいだらしないのがいる体たらく。

社内には相談というか愚痴る相手はいます。
思い切り未熟だった頃にお世話になった大御所様、最近の年配者には向上心のかけらもない低レベルが多いけれど、昔は頼もしい人が多かったように思います。
入社してきて同じ仕事をしながら世話を焼いたことのある人たち、先日の記事で、恩は次の世代に返すなんて記事を載せておきながら、実は身体表現性障害以降は立場が逆転してお世話になりっぱなしとか。
誰にも迷惑かけずは難しいね。

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2009年2月 3日 (火)

意志を伝えて

これまでに職場に入社したての人が近くに配置されることがあったが、時々世話を焼くことがある。
建前上は教育係のような役が私にくることはないので、あまり関係ない立場ではあるのだけれど、時々誰も面倒見ようとせず放置されていることもあるので、全体の動きを見ている私はついでしゃばってしまう。
最近の社内教育は与えられた課題を上手にこなすことや成果の証拠づくりみたいなお仕着せなものが増えているので、そういうつまらないものは他に任せておいて、誰も気がつかないけれど大切なことだけ手を出す。
昔は人に教えることだって修行の内だったけれど、最近はそういう修行を積んでこなかったぬるま湯育ちが多いから、次の世代をしっかり育てることもできない。
恩を受けたら、その人に返すのではなく次の世代に返すものだと教えられた。
そうすることで意志は残り続ける。
かつて世話を焼いた若い人を親が子離れしないようにいつまでも可愛いと思うことはあれど、出世して雲の上の存在になっていけば出世しない私は万年下々の立場として素直に従っていこう。
我が意志を受け継いだ大切な人もいるのだから。

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2009年1月26日 (月)

お菓子な時期のチョコレート

チョコレートは体調や体格に問題がない限りよく食べる。
食事量を減らすことにしたときもリバウンド防止としてチョコレートだけは減らさなかった。
家でも食べるけれど職場でも食べる。
周りにお菓子好きがいればおやつの時間ができかねない。
私の職場は多忙ではないけれど、毎日のように残業なセクションへ行くと菓子類など机の中央に平然と置かれていたりして、ストレス解消に食べようものならぶくぶく太りかねない。
ちなみにチョコレートの場合、ビター系が好きとかミルク系が好きとか最近流行りのキャラメルとか人それぞれ微妙な好みの違いがあります。
私の場合、複数種類入っているアソートタイプを買って各種人にあげてみて、どのタイプが好みか見極めることがあります。
ミルク系が好きなら必ずミルクから手をつけるとか傾向が見られれば、次からは好みのものを用意するようにします。
私はチョコレートは普通のものならいいので、許容範囲内ならば人に合わせてしまうのです。
今年度は職場にお菓子な仲間はいないのでつまらない。
でも昨年度一緒だった人が最近毎日チョコレート食べていると知って、ちょこっと熱くなっています。
冬はチョコレートだって・・・そうそう、冬生まれにとって今がチョコレートの買い時、食べ時なんだなぁ。
イベントの件はさておいて、自分自身のために。

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2008年11月21日 (金)

不公平

現在の職場では五十代前後の高齢者が多いのですが、そのうちの何割かは問題ありな存在です。
多分比較的楽な職場生活をしてきたからなのでしょう。
経験年数が長いから与えられたことはやるけれど、それ以外のことは一切やらない。
人員削減で創意工夫が必要となってきた時期だけれど、連中にはそんな時代の流れなんて感知していないか残り数年を逃げきるかくらいに考えているのだろう。
四十になったら自分の顔に責任を持てだったかな、五十ともなると苦労してきた人とそうでない人の差はあまりにも歴然としている。
だらけた姿を新規に入ってくる人が模倣しないようにしないと組織が危ない。
しかし経験浅い人たちは給料の単価が安いので、多忙な職場で安い割増賃金での時間外労働で疲労していく。
単価が高い無能者はそれを見て助けようという気になんかならない。
だらしない職場の風紀を正して公平に負担するようにしなければ将来ある人材がもたない・・・そう思ってなんとかしようとしていた私自身が身体表現性障害になってダウンしたという落ちなのでした。

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