カテゴリー「電気自動車」の5件の記事

2009年4月25日 (土)

電気自動車に対する反応

最近でこそ静かに発進する自動車の存在が珍しくなくなってきたのですが、以前はとても珍しがられたものでした。
走っている後をずっと見送る人、中を覗き込む人、停車中に一周回ってピースしていく人など・・・。
作業そっちのけで近づいてきて「噴かしてみてください」という人・・・モーターが高速で回るだけですが。
一番多かった質問は一回あたりの走行可能距離でした。
カタログ値60kmでしたが、走らせ方によって変わるのは当然のことです。
バッテリーは充放電を繰り返すうちに充放電できる量が減っていく消耗品ですが、寿命近くになってくると走行距離もだいぶ減るので、エネルギー残量を気にする必要はありました。
駆逐艦の艦長は倹約指向じゃないと勤まらないような話を昔見たことがあるのですが、駆逐艦と違って事務所に戻れば必ず補給できるとはいえ、余裕を見ない性格だと乗りこなせなかったかもしれません。

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2009年2月26日 (木)

電.気自動車の暖.房

寒い時期の暖房は電.熱ヒーターを動作させて暖.房にしていました。
エンジンだと排熱を利用した暖.房なのですが、モーターはそれだけの発熱がないので、別途ヒーターが必要なのです。
このため暖.房をすると走行距離が短くなるとか、放電電圧の関係で加速がやや鈍くなるとかがありました。
ただし専用のヒーターなので、暖まらないと暖.房効果が出ないエンジンよりも即効性はありました。
私は長く電.気自動車ばかり運転していたので、エンジンの場合はすぐに暖.房できないということを知りませんでした。
昔の電.気自動車で走行距離に影響するのは少しネックでしたが、排熱利用で暖.房できるエンジンというのはいかにエネルギー効率が悪いかがこの事例でもわかります。

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2009年2月18日 (水)

アイドリングストップしていたら

外回りの仕事に出かけるときに、自動車のアイドリングストップをしていたら、キー回すときにひっかかりで始動できずに焦ることが時々出るようになりました。
かなり年数経った車両なので、アイドリングストップを想定していなかった仕様なのかな。
でもやめないけれど。
始動できなくなったら自動車使う仕事やめちゃえ。
それより外回りしない職場に戻してほしい。
以前のように電気自動車ならこの問題はないのだけれど。
エンジンの振動がないほうが酔いにくい気がするし、心身の弱い人にエンジンの騒音はけっこう悪影響がありそう。

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2008年12月 4日 (木)

電.気自動車 2

当時の電.気自動車はマニュアルミッションでした。
電車なんかク.ラッチ操作とかないのにどうしてだろうと不思議でした。
最新の電車のようにインバーターでACモーターとかできないのかなと素人考えで思ったものです。
エンジンと違って自力回転できるモーターは回しっぱなしにしておく必要はないから、発進のときはクラッチ操作不要で、シフトチェンジのときだけクラッチ操作が必要でした。
セミオートって感じでしょうか、シフトチェンジだけってあたりがドライブゲームのような仕様とでもいう感じでしょうか。
モーターの場合、シフトダウンしても制動が効かないはずですが、制動装置が組み込まれているのかシフトダウンによるブレーキ効果はありました。
このあたりエンジン式に慣れた人が同じ感覚で運転できるよう想定しているのではないかと考えたことがあります。
けっこう発想の切り替えができない人多いですし。

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2008年12月 3日 (水)

電気自動車 1

以前の職場に電気自動車がありました。
この電気自動車、現在では旧世代なのでしょうけれど、振動がない、騒音がかなり小さいなどの理由で気に入っていました。
なんたってエンジンだと閑静な住宅街ではかなり煩いので走るときは気になります。
体調が悪かったり弱かったりする人がいたら悪影響を与えるだろうなとは瀕死気味になったときの体験からも思うのです。
モーターも音があるとはいえ、かなり静か。
新品のバッテリーで一回の走行距離はカタログ値で60kmでしたが、遠出することはほとんどないので、特に問題はありませんでした。

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